何事も集中したほうが良い結果がでる。・・・はずである。
しかし。今日私は違う体験をした。
大きな声では言いたくないが、トイレの中で携帯電話のゲームをするのが好きで、長いことテトリスが定番ゲームとなっていた。ずーっとつづけると時間が勿体無いので、2分間の時間制限でどれだけ得点が出せるかというのをやるのだ。
2年近くトイレの行く度にやっていたが、最高スコアは1年近く変化がなかった。
集中すれば良いスコアが出るかと思って、トイレではないところでやったこともある。
しかし高いスコアになることはなく限界だと思っていた。
と・こ・ろ・が!
今日、トイレの中で、いろいろと忙しいなぁと考えながらやったらいきなり1年ぶりの最高得点更新。信じられん。
頭の中では、テトリスではなく、朝食の明太子は辛かったとか、今日の仕事はどういう手順でやろうとか、夕飯は何を食べようかとか・・・。果てにはトイレの中で踏ん張っているわけで、、、(汚いからやめよう^^)とにかくテトリスにはさほど集中していなかったのにも関わらずの高得点である。
人間の脳みそってどうなってんだろうか不思議に思った。
一時期あれだけ高得点を出そうとしてだめだったのに。
全然別のことを考えて、雑念だらけだというのに、、脳みその思考回路は少なくともいままでで最高速に動いていたのだ。
ただ、他の事を考えていたとはいえ、その他のことも真剣に考えてはいた。まぁいいかと言う考え方ではなく、どうしたらおいしい夕飯が食べられるか真剣に考えながらである。
たぶん、脳みそからはアルファ波がガンガンに出ていたのかもしれないと思った。
リラックスして強く長く考えるっていうのは実はものすごく重要で。
テトリスをすることで脳みそをトレーニングできるかもしれないと思った。←何言い訳してんだか。
・・・・すべてトイレの密室の中でズボンを下ろしてやっていることでした・・・
おしまぃ。