2009年10月アーカイブ

漆喰塗り。

まだ少しあるけど。
当分やらないで済む。
寒い時にはやりたくないから、早く終わらせなければ・・・。

日が暮れるのが早くなった。
力仕事をするなら朝早くからやらないといかんな。


おしまぃ。

八ツ場ダムの建設を中止するという話しがあった。

地元、関東近県の知事は大反対している。

どっちでも良い話しだけど、どちらかといえば、建設反対だった。例え安価に作ることができても維持費などにお金がかかるからだ。

ところが、最近ちょっとだけ考えを変えた。
このダムは造ったほうがいいと思う。用途を発電用として。

いま、地球温暖化とか言ってCO2の排出量に制限がかかっている。
CO2を排出しないで発電するのは、火力発電以外なのだが、水力発電はある程度の効果があるのだ。
もっとも、ダムを造ったことで地域的な環境破壊にはなるというのが定説だ。Co2の削減との天秤になるだろう。
 そうすれば、今後原発に頼りがちになる発電の一助になるのではないだろうか?

ところで、このダムは発電用としては期待できるものなのだろうか?

おしまぃ。

国債の発行がかなりの量になるらしい。

もし、国債が現金かできなくなると。。。
国として倒産という話しなる。
ちょっと前ではアルゼンチンという国がそうなったんじゃなかったっけ?

つまり貨幣価値がなくなってしまう。
怖い話しである。

日本の国債発行量はかなりのものである。危ないのである。
だから、現金でもっていると資産が目減りするというリスクになるのである。

だから。現金を使って物としてもっているとそういう心配は少なくなる。

ということで、、、、
私は今度、とっても高額の商品を買うのである。
・・・・と、みんなが思って物を買えばいいのだる。

そうすると・・・。
物が売れるので、たぶん景気が回復してしまうのである。

つまりつまり。デフォルトになるぞ・・・と脅しまくればいいのである。お金なんかもっていても貯金してても価値がなくなるぞ! と。そうするとみんな、現金を持つのが怖くなってお金をつかうのだ。

良い考えだろ~?
え? そんなわけない?

あはは。おしまぃ。

落語家 三遊亭円楽

死去。

笑点の司会者として大活躍していた。23年間も司会者やっていたのだ。

TVで見なくてなってそう長い時間がたっていたわけではない。

多くの笑いをありがとう。

おしまぃ。

民主党を政権をとって国会答弁。

自民党が何か言っても、民主党はこういうのだ。
「いままでの政権をもっていた党がなにをいうか。あなたがた作ってきたものだ。」と。

まぁ1年ぐらいこれでかわすことはできるだろう。

その後、民主党が解決できないとなるとすると、そのころはじめて民主党が不利な話がでるだろう。

まだしばらくは自民党の言葉は白々しくなってしまうだろう。
まぁそれにめげず、民主党のライバルとしてただしく存在してほしいもんだ。

おしまぃ。

事業で必要なものとそうでないものを仕分けるとか。

国は全て公開でこのようなことをするらしい。
おもしろいこころみである。
さて、成功するだろうか?
少なくとも自民党ではできなかったこと。

でもなぁ。
例えばダム建設であれば、作る側のほうが論理を組み立てやすいのではなかろうか?
ダム建設だけじゃない。道路建設などなど。

いらないということを証明するのは、どういう論理が必要なんだろう。
お金がかかるから事業停止する。というのは頭では理解できるが、
人命がかかってるんだ。とか言われると弱いと思うのだ。

はっきりと、人命にも価値の違いがあると言うのは難しいだろうし。

事業仕分けはしてほしいが、どのようなプロセスで進行するか興味深い。

おしまぃ。

さよならCOLOR

映画、「さよならCOLOR」のエンディングで忌野清志郎が歌う。
Youtubeで見つけてしまった。

サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ。

電気自動車が普及しそうだととあるTV番組で言ってる。

当然、そのための電力インフラも整えると。
それはわかるんだが。。。
電力インフラを整えるのにGoogleのIT情報が必要だとか言ってるのだ。
変な話だ。
電力インフラを持っているのは、電力会社だろ。
現実に、自分の家で太陽光発電設備をもって売電をしている家は電力会社に電力を売っているわけだ。
もし、日本にある全ての家屋が太陽光発電装置をとりつけたら電力会社は電力を買い取ることができるのだろうか? 少し前に聞いた話では不可能だとか。そこまで電力インフラを整えてないから。
 まだ、ところどころ少しの太陽光発電の売電だから対応してるけど、もっと大規模になったら・・・・。ということだ。
 電力に関しては各家庭を結ぶスマートグリッドを再構築する必要がでるんじゃないだろうか。よくわからんが。

TVでは、各家庭で発電する電気で電気自動車を走らせるなんていってるが・・・。ありえん。
発電量が少なすぎる。

電気自動車でCO2削減になるのか?同じエネルギーが必要になるだろ。

TVでFRPボディで軽量化なんて言ってるが、FRPなんて廃棄にこまる。ゴミの山をつくるのか?どうするんだ?鉄なら再利用もできるのに。

 車と電気と。TVではおいしいことだけ言ってないか?

理想をいえば、
電力インフラを整えて、各家庭が発電しても、どこで発電しても電力網にのせられる、細密度電力スマートグリッドを整えること。スマートグリッドができたくらいでは電力はまかないきれないはずなので。
 さらに、世の中の車が全て電気自動車になることを想定して原発をつくること。CO2を排出しない発電方法はいまのところ原発が一番よい。それいがいの水力や波力や地熱発電ではとうていまかないきれない。
 そして、さらには、どこでも充電できる充電スタンド。急速充電20分で100kmぐらい走れれば文句もないだろう。
 車はFRPではなく鉄でつくること。鉄でFRPと同じ強度を求めるのはできないのだろうか?
FRPは産廃としてかなりやっかいだと思うんだがな。

おしまぃ。

葛西臨海公園水族館の魚

葛西臨海公園水族館で撮影した魚。
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おしまぃ。

葛西臨海公園にある水族館(水族園)に行く。

入り口付近。
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鰯の群れ
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シュモク鮫
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マグロ・・・だと思う。
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イソギンチャク
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一番感動したタツノオトシゴ。リーフィドラゴン 海藻を真似た形をしている。
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トビウオ 
トビウオが方向を曲げる時には体を曲げないのだ。進行方向側の羽根のようなひれを少し広げる。そうするとそのひれが抵抗になって進行方向がそっちへ向く。もう少し進化したら空を自由自在に飛ぶんじゃないか?
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ペンギンもいる。
泳ぐペンギンはとても速い。
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淡水魚の館もある。
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そして出口へ。
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東京モーターショー2009

前回のモーターショーから、もう2年もたつのだ。
コンセプトカーなどを見るのが好きで見に行く。

朝早く行ったので、まだ空いているところの車に乗ってみることができた。(運転はしてない。乗っただけ。)
三菱の電気自動車、iMiEV(アイミーブ)。色々詳しく説明してくれたのが印象的。走行音がとにかく静かということらしい。
ハンドルの向こう側にある速度計などのパネルが印象的だった。燃料計にはガソリンスタンドの絵に電源のコンセントの絵が描いてある。それに燃料の量ではなく、あと約何キロ走行できるかが表示される。さらに、回生ブレーキが効いているときには充電側に表示されるインジケータ。それら以外は見た目はいままでの車だったなぁ。試乗会とかもやってたから乗ってくればよかった。もっといろいろわかったかもしれない。

iMiEV
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電気自動車という発想は実はとても古くて、ガソリン自動車と同じくらい古い。
普及しなかった理由は、燃料補給(充電)に時間がかかること。一度の充電で走行できる距離が短いこと。電池重量が重く、走行性能が低くなりやすかったこと、充電する場所が街中にない、などがある。
 しかし近年の電池の性能アップはめざましい。とはいえ、重量あたりのエネルギー量で言うとまだガソリンエンジンには遠く及ばないが。
 近年の環境保護問題の高まりをうけ、二酸化炭素の排出量が少ないと言う点から、普及の兆しがある。
今年のモーターショーの展示の目玉は、「プラグインハイブリッド」、または、「プラグイン」である。
プラグインってなんのことかと思っていたら、家の電気コンセントからプラグ接続して充電できる車のことだとか。「プラグイン」っていうのはつまり、充電式電気自動車のこと。プラグインハイブリッドはガソリンエンジンもついてるってこと。いままでのハイブリッド車よりさらに電気の役割が主になるらしい。
  CO2排出量を減らすということを考えると、電気自動車への流れは止まらないだろう。ただし、いままでの発電システム(特に火力発電)で発電した電気で電気自動車を走らせるだけではCO2削減効果は少ない。発電システムそのものでCO2削減を目指さなければならない。これは車の話ではないけど、安定した電源の供給がないと車も走らせることができない時代になるのだろう。・・・車の話からずれた。

プラグインハイブリッドのプリウス
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NISSANの取り組み。ゼロエミッション
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電気自動車の時代がくるのはほぼ間違いないが、電気のインフラは整うのだろうか。それが心配。原発を大量に作成することになりそうだし。

HONDA とか SUBARU とか TOYOTAとか どのメーカーもとてもおもしろいショーをやっていたんだけど、後ろからだと見えないのだ。残念だったな。特にHONDAのアシモがでてくるのは凄く混んでいた。
 前回まではNISSANなどは高いところから見るようなところを作ってくれていたんだけど、今回はそういう凝った舞台を作ったメーカはなかった。
 人の後頭部を見るのはつらかったなぁ。^^;

車としてガソリン車としておもしろそうなのは。
やっぱりF1だろうなぁ。
TOYOTAのF1
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それとFRPで作ったレクサス。アルミからFRPにしただけで100kgも重量軽減できたとか。ほんとかな?
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電気自動車は四輪だけでなく。
バイクにもそのコンセプトカーがでていた。
YAMAHAのバイク かっこいいなぁ。
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一番かっこよく見えたのはこれ。
YAMAHAの自転車!
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そういえば、昔のアニメのマッハGOの実車が展示されているとか聞いたけどどこにあったのだろう。
見ないで帰ってきてしまったな。

モーターショー2009
規模が小さくなってしまった。もう、日本という国で車の展示会は面白みのあるものではなくなってしまったのだろう。会場に居た人も若い人だけでなく、お年寄りも多かった。これこそ日本のモータリゼーションの歴史の深さなんだと思った。

おしまぃ。

今回撮影に使った機材。
D2H 高感度特性の低さはどーしよーもない。画像が小さくて目立たないけど。
レンズはTAMRON18mmF3.5-270mmF6.3 長いこと使う機会がないレンズだったけど、大活躍した。
近くで撮影するのか、離れて撮影するのかわからないような今回ではピッタリの用途だった。VCも付いてたし。
フラッシュはなし。


 

ケンタッキーフライドチキンの新商品
カリカリ衣の旨だれチキン

時々、ケンタッキーでは和風ティストの期間限定品を販売する。
期間限定なら無くなる前に一度は食べておきたいと思って食べてみる。

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すこし甘ったるいかなぁ。
これだったら胡麻山椒味だったやつのほうが記憶に残ってるなぁ。

おしまぃ。

アンブロークンアロー
戦闘妖精・雪風
神林長平 著

戦闘妖精雪風の続編。SF小説。
ちょっと話が重いと思った。文字数も多いし。もっとシンプルでもいいのに。

いままでの話は、純粋に機械を操る人間の話だったと思うんだけど。
クールな感情が描写されるところが気に入っていたのだ。

今回のは、機械にも知性があって、それによって人間が翻弄されるとでも言うような話。もっと中身は深いところにあるんだけど、簡単に言うとそういう話ね。

他の著書では機械と人間の関係を深く語った話はいくつかあって、それはそれで面白いと思っていたけど、このシリーズはそうなってほしくなかった。
 もし、そうなるとしても、ここまで複雑な展開だと、、、読む私の脳味噌が追いつけない。主人公がどこにいるのかよくわからなくなるのだ。(苦笑)

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話の最後では今後の続編も予想される終わりかたなんだけど、これからのストーリーにはあまり興味がわかないかな。

 最初の一冊(戦闘妖精・雪風)の完成度、世界観が完成・完結されていると、それを壊さないで話しを膨らませるのは難しいのだろう。

おしまぃ。

おまけで。
「敵は海賊・短編版」
短編版で、それぞれ読みやすい。
最近書いた物だけでなく、20年以上前に書いたのもあった。戦闘妖精の世界を混ぜて書いてあるのがおもしろかった。

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おしまぃ。

屋根のスレートにペンキを塗る。
朝早くから屋根にペンキを塗る。

一斗缶一つ分塗った。
塗料は安く買った水性塗料。
そもそも、屋根のように直射日光ガンガンにあたる場所で水性塗料で長期間役に立つのだろうか?
よくわからないから、試す意味もこめて使ってみたのだ。

スレートには苔生していて、苔を剥がしてから塗ろうと思っていた。
ところが、その苔を剥がすのが恐ろしく大変だということに作業開始10分で気がつく。
こんなの掃除していると、一ヶ月以上かかるぞ・・・。

ということで、
何も考えずに、苔の上から塗料をぶちまけた。
ほんとうであれば、かなりの面積に塗ることができるらしいのだが。
苔に塗料を吸われて、但し書きの三分の一程度の面積しか塗れなかった。

ということで、水性塗料を苔の上から塗った屋根。
いつまで水性塗料が持つのかちょっとだけ気にしておこう。

おしまぃ。

最近、新型インフルエンザの話しが多いけど。
これは、季節性インフルエンザの予防接種の話し。

私の知り合いの会社でのこと。
その会社では毎年希望者にインフルエンザの予防接種を受けさせていた。
今年は、新型インフルのワクチン作成のためかどうかしらないけど、普通の季節性インフルエンザのワクチンが少ないらしく、希望者全員にわたるかどうかわからない状態らしい。
 希望者全員に行き渡らないとなると、なんらかの優先順位でもって選別しなくてはならない。

そこでどうなったかというと。。。
 なんと、年高の人が優先に受けられるようにしたのだとか。
 これから長く生きなくてはいけない若い奴より、爺が優先かよ。。。と思うのだ。
 せめて、抽選とかのほうがいいんじゃなかろうか。

 または、役職が上からとなれば、それはそれで理にかなっている。平社員より課長、課長より部長のほうがたくさん働くはずだからな。予防接種してでも休まないで働くのは当然である。

爺だからというだけで、優先権があるっていうのは、どうにもこうにもおかしいね。

なんてことは今日思った。

おしまぃ。

仕事のリスト ともいう。

やらなきゃいけないことがたくさんあると。
それをひたすらリストに書く。

優先順位をつけることもできなくなって、、、

TODOリストを破り捨てる。

やることが多すぎるーー!!

どっかん。(自爆)

変倍アングルファインダー DR-5

上からのぞき込むようにして撮影する時に使うファインダー。
倍率も1倍と2倍を選ぶことができる。

バリアングルカメラが主流になればいらないだろうと思ったのだが。
これで上から見て撮影できればと思ったのだ。

しかし。接眼部に目をつけないと見えないわけで・・・。
二眼カメラのように行かないことに気がついた。

それでも、いつもと違う確度でファインダーを覗いて撮影するのはおもしろい。


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出したところ。
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取り付けたところ。
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見える映像は良く見えるのだが、すこーし小さいような気がする。
2倍にするとピント合わせが間違いなくできるように、よーく見えるのだ。

おしまぃ。

おしまぃ。

見たくない物

年取ったおばさんの若作りの化粧。

いや、、、、きみのことじゃないよ。

ちょっと電車の中でね。思ったんだ。(笑)

ししとう。
普通は緑色なんだけど。

どういうわけか赤くなった。
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天ぷらにして食べたのだけど。
これが、おっそろしく甘いのだ。
まるでパプリカみたい。

甘い野菜を食べるとちょっと感動する。
おしまぃ。

IRCヘリ SWIFT

東京マルイという会社の製品。

先日、全日本模型ホビーショーを見に行ったときのこと。
とても小さくて良く飛ぶラジコンヘリのデモを見たのだ。それがこれ。

こういうのを見ると衝動買いしたくなって。。。買ってしまったのだ。いかんなぁ。6000円ぐらい。

コントローラーと飛行本体。
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箱。
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これがなんとも操縦性がいいのだ。
この小ささで、思った通りに飛ばすことができる。前に買ったハニービーよりずっと性能がよい。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2006/11/post_947.html

機体も金属ボディ。
二重反転プロペラもちゃんと動作しているし。右旋回左旋回、前進後進もできるのだ。

慣れるのも簡単。少しぶつけたけど。
充電時間に40分。飛行時間は5分。
短い時間でも十分楽しめる。

ここまで性能いいのは、村田製作所製の高性能ジャイロを使っているからだとか。
たしかに村田製作所では高性能ジャイロで自転車とか一輪車のデモをやってたな。
ここまで小さいヘリコプタの姿勢制御に使えるということはとても性能がいいのだろう。

飛行中の写真。 かっこいいなぁ。
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あえて、欠点をいうなら。
電池が単三電池6本。付属してないのだ。
こういうものを買う時は遊びたくてたまらないから買うわけで・・・。(衝動買いとはそういうものだ)
箱を開けて、電池がないことに気がつくと「なんでやー」と思うのだ。
電池を付属にするのもいいけど。
コントローラ側に充電器を備えても良いのではなかろうか。あと1500円ぐらい高くなってもいいから。

おしまぃ。

明治22年に中央線が開通した。
その120周年記念。
chuuousen-120syuunen.jpg


駅のKIOSKで記念のメダルとかボールペンを売っていて。買ってみた。
100年ぐらいすれば、少しは価値のある物になるかもしれん。

おしまぃ。

地上デジタルTVに移行しなくては・・・。
と思いつつ、まだしてなかった。

とうとう移行した。
アンテナは20エレメントぐらいのUHFアンテナ。写真はない。

チューナーはアイ・オーデータ機器の
HVT-BT200
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地上波デジタルとBSのチューナーになってる。

よく出来ている。性能は申し分ない。値段も結構安い・・・と思う。

いままでのTVのアナログ入力にもつながるし、なんと! コンピュータのアナログRGB端子にも出力できるのだ。まぁこの場合音は別系統で処理しないといかんが。

すぐに動かせることができたのでよかった。電波の強度が足りなかったらどうしようかと思ってた。
なんとかいままでのアナログTVのチャンネルは見ることができた。

あえて欠点をいうなら。
リモコンの消音ボタンが小さい。

おしまぃ。

幕張にCEATEC2009を見に行ったら。
「全日本模型ホビーショー」もやっていた。
けっこう広い。
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こどものころプラモデルとかいくつか作った記憶があるけど。
昔と変わらずにあるんだなぁ。昔よりもずーっと精密にできてる。

姫路城の模型。とても精巧である。
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軍用機とか軍艦の模型。たくさんあるんだなぁ。
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アニメのフィギュアみたいのも多かったな。

懐かしさのあまり、TAMIYAのブースをウロウロウロウロ。
最近はECOブーム。風力発電の模型があった。
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 子供のころモータに羽根をつけて発電させて遊んでいた。たった1.5Vの電球を光らせるだけだったけど。

実際に動く模型もたくさんある。飛行機のラジコンとか、戦車のリモコンとか。
ということで少し童心に帰っていたのであった。

模型をつくるっておもしろいと思った。こういうのをきっかけに本物に興味を持てばいいのだろう。
おしまぃ。

先日の土曜日。
CEATEC2009に行く。
最新の技術展示が見ることができるのだ。

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土曜日ということもあって一般客が多かった。
大手メーカーの展示物はおもしろいものも多かった。おもしろかったのはSonyの3D技術。
遠近感をボケだけで表現するのだ。視差を利用したものに比べるとずっと自然な感じではあった。

それと気になったのは、「撮影禁止」の多さ。
有名人と思われる人のトークショーや演奏などがはじまるところではあちらこちらで、「撮影禁止です」と大きな声で言っているのだ。無粋だよなぁ。せっかくのトークショーも演奏もかき消されるような大きな声なのだ。撮影禁止にしなくてはならないような舞台は少なくすればいいのに。

部品メーカーおもしろかったが中小企業のなかには土曜日にはすでに撤収したところもあった。ちょっと残念だった。中国・韓国・台湾などの企業からのブースもあったが昨年よりも少なかったように思う。

なんだかんだいいながら来年も見にくるのだろうな。
おしまぃ。

金木犀

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ことしも金木犀が香る季節がやってきた。

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とても良い香りである。
秋なのである。

今年は花房がついた枝を一本切って部屋の中に置いた。
家中に香りが漂う。

金木犀の香りと秋の空、暖かい陽射し。
私の体は溶けてしまいそうである。
幸せである。
おしまぃ。


友愛の海 まるで月面の地名のような海だ。

首相が中国に行って、東シナ海を友愛の海にしようと言ったらしい。

東シナ海にある油田を巡って領有権をとりあっている日本と中国。
実態としては中国の物になりつつある。
日本は開発してないのだから。

友愛の海ということで、油田を日本と共同開発に持って行けるならいいけど。
そんなことあるのだろうか?

もし、これがうまくいくなら。
良いことだ。

友愛の海なら、とりあえず中国に譲ってくれよ。そうすれば仲良くするように努力するから。と言われそうだけどなぁ。
おしまぃ。

格安DVD

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最近本屋さんで500円で格安映画DVDが売っている。

チャップリンとか好きで買おうと思ってたのだが。。。。

著作権違反ということで、販売禁止になってしまった。

著作権はチャップリン個人にあり、私後38年ということで2015年まで著作権があるとされたのだ。

とすれば、2015年になったらまた販売されるというだけのことだろう。

そんなに著作権を主張して意味があるのかなぁ。。。。

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この季節は梨がおいしい。

新高梨
なかなかおいしい。
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二十世紀梨
昔ほど美味しいと感じないんだよな。
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二十世紀も遠く昔になりにけり~。

おしまぃ。

レインボーブリッジ

車窓から。
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水につかっている犀。
遠目にはわかりにくい。

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撮影:多摩動物公園
おしまぃ。

象の尻尾。

これだけ見るとなんだかわからないな。
象のお尻
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象の鼻先 水を飲むところ
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そして、とても器用なのである。
小さい餌も。。。
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器用につまんでしまう。
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撮影:多摩動物公園
おしまぃ。

タランチュラ。

焼いて食べるとエビみたいな味がするそうな。

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撮影 多摩動物公園の昆虫館
ちょっと前に撮影。

みかん

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みかん。

今年初めて食べる。
オレンジ色の丸い物体。蜜柑。

おいしいのである。蜜柑
ひなたぼっこしながら・・食べる。蜜柑。

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毛沢東の私生活 上下巻
李志绥 著
新庄哲夫 訳
文集文庫
The Private Life of Chairman MAO
Dr.Li Zhisui with Anne Thurston

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 毛沢東が死ぬまで主治医を務めた人が書いた毛沢東の話。
毛沢東の私生活、当時の権力闘争などについて書かれている。なんとも生々しい。
この本によると、毛沢東というのは理想家で夢想家で人心を掌握するのに長けていた。前半の毛沢東だけを読むと権力者としてまともな人間に思えるのだ。
毛沢東という人間の人命軽視の思想、それをとりまく共産党の腐敗ぶりなどが書かれている。
その生々しい現実はつい最近50年前~30年前程度の話しなのだ。
文化大革命という名のもとに多くが破壊された。

 そういえば数年前に中国人と話ししていて、その両親の話を聞いたことがある。母親は上海出身で父親は中国北部の田舎町の先生だとか。なんでそんな離れた二人が出会ったのかという話しを聞いたのだが、文化大革命で上海の人間が農村に労働に出た時にであったのだとか。文化大革命なんて大昔の話しだと思ってだけに、思ってたより最近なんだなぁと思ったものだ。

 いまでも中国では毛沢東は神格化されていて、彼の大きな顔写真は天安門に飾られているし、遺体は永久保存展示されている。

 毛沢東の理想(共産化)は継承されず、鄧小平になってから開放路線へと舵を切った中国は国力をどんどんつけている。しかし民主的な政権ではなく、共産党一党独裁でなっていることを考えると、再び毛沢東のような人間がでてくることもあるのではないだろうか。その時、災禍は国内だけでなく隣国も巻き込むことも容易に考えられる。それはそれで怖い。
 よくTVなどで、中国はいくら経済発展しても、ひとたび政争がおきると何もかも失うぞ・・・と言うのがこの本を読むと、なんとなくわかる。

 中国の後進性は政治にあった(あえて過去形)のではなかろうか?
なんで中国は発展途上国と言うのか不思議に思っていた。長い歴史もあり文化もあるのにだ。
清朝末期の西欧列強に負けたころから日中戦争-第二次世界大戦で国が疲弊したのかと思っていた。実際には第二次大戦後に中国は国民党と共産党の内戦があり、さらに、この本を読むとそれ以上に、共産党・毛沢東のした事のほうが最近の中国における経済発展の妨げになったのではないかと思うのだ。

 この本は1994年に日本語版が出版されている。
中国本土では今も発禁本らしいが。
 中国には毛沢東派と反毛沢東派(あえていうなら鄧小平派)ともいえる政治の流れがあって、この本が世にでたのは、毛沢東派が弱くなる前兆か・・・。なんて想像たくましく思っていたら、先日ニュースで毛沢東の孫が少将になったとか。まだまだ時代の先は見えないのである。

 それにしても読み応えのある本であった。丸々二日かかった。気楽に読むには、ちと多かったな。あぁ眠い。

おしまぃ。
 

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