« 自民党の独裁 | メイン | 食用ほおずき の花 »

モンスターハンター3

モンスターハンター3をWiiでやってみた。
どんなゲームかどうかも良く知らずに、いま売り出したばかりの新作! ということだけで広告にのせられて買ってみたのだ。

はまってしまった。
なんといっても映像が綺麗なのだ。
普段持ち歩いたら一発で銃刀法違反と言われるでかい刃物をゲームの中で持ち歩いて、モンスターを滅多切り。ここらまでなら似たようなゲームはたくさんあるんだけど。
 ゲームバランスが絶妙なんじゃないだろぅか。
難しすぎるからやーめた、とならない程度に、ゲームの難易度が変化していると思う。なんどか同じクエストで失敗すると、クリアしやすい程度に簡単になっていたりするような気がする。
飽きさせないようにしておいて、オンラインゲームとして課金までさせたら、メーカとしては成功とも言えるだろう。パッケージ販売だけでなくて、月々の収入源となるのだから。

オンラインで他人とパーティを組んでゲームを楽しむこともできるので・・・。ゲームばかりしてしまうような世界にはまってしまうのかもしれないと思う。

ここ数日、このゲームをやっていたのだけど、爺には辛い。眼がチカチカしてきたし、なによりゲームのパッドを素早く操作できないのだ。反射神経がないともいうが・・・。
 ちょっと横のTVを見ているとその間にゲームオーバーとか。。。

 このようなゲームをしてばかりいて体調が変になってしまった。ゲーム脳とでもいうのだろうか。頭の芯がしびれるような状態なのだ。体力的には疲れてないので夜眠れない。そこでゲームをする。そうすると、頭脳だけゲームで活性化されて、ますます眠れない。かなりの悪循環なのである。
 世の中の少年たちはこういうゲームを長くやっているのだろうか? だとしたら爺以上に体の成長によくないのではないだろうか? 
 若いうちにゲームのモンスターを脳裏に焼き付けるより、動物園で動物を見た方がよくないか? 水族館でクラゲでも見てたほうが良くないか? 海辺で遊んでいてラギアクルスが来るかもと心配するより、本当の水の怖さを知ることのほうが大事でないのか? ・・・そこまでゲームに汚染されてしまうことはないだろうが・・・。一抹の不安がある。

はるか昔、パーソナルコンピュータの黎明期に、RPGをやってキャラクターが成長するというのが楽しいと思ったことがある。当時はそんな複雑なゲームではないので一月も遊ぶと飽きてしまうのであったが。。

 そのころに比べるとなんとコンピュータゲームはなんと進化したことだろうか。
少々感慨深げに、そして、モンスターハンター3にはまってしまった自分の若さ(?)に、驚くのであった。

そして、今日も私は狩りにでかける。。。
おしまぃ。

このゲームをしていると。
この後どんな装備がでてくるのだろう? どんな狩り場がでてくるのだろう? どんなアイテムがでてくるのだろう? と興味がでてくることでなかなかやめられないのだけど。
Youtubeでモンスターハンター3の狩りの様子や武具一覧などの動画を見ることができた。
先にこういうのを見て思った。
もうゲームすることもないなと。
30分近い時間モニタ見ながらピコピコとボタンを押したりスティックを振ってモンスターを倒すのはもはや面倒なだけである。

誰かがゲームしたのを見るだけでも十分、おもしろい! と思えるのだ。

ということで、このゲームは封印されたのであった。

おしまぃ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://192.168.1.15/cgi-bin/mmt9/mt-tb.cgi/2692

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年9月 5日 15:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「自民党の独裁」です。

次の投稿は「食用ほおずき の花」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type