2009年8月アーカイブ

昔。

塔の町といわれる、サンジミニャーノに行ったのだ。イタリアである。
はるか昔のことなので・・・。
街の名前も忘れていた。

とある写真を見ていたら、どこかでみた景色。
そだ。。
あのときの街だ。
そうかぁ。
サンジミニャーノっていうんだったんだ。

思い出した。

うん。

選挙結果。
民主党が、308議席を獲得した。
過半数を多くこえ、戦後最大の議席だとか。

ちなみに、ニュースによると。
自民党:119議席
民主党:308議席
公明党:21
共産党:9
社民党:7
国民党:3
無・他:13

となった。

当然、政権も変わる。

さて。私の生活はどうかわるだろう。
そうそう、今日、月曜日の株価はどうなる?

おしまぃ。

おおかたの予想どおり。

民主党が議席をとる。。。

自民党のかつての大臣など幹部もバタバタと落ちていく。
凄い政変がおきている。
ドラマよりおもしろい。

気の早い番組では、自民党の本部へのインタビューで、政権引き継ぎに向けて何をするか? などと聞いてる。ちと気が早くないかい。

間違いなく民主党政権になる。
本当に高速道路の利用は無料になるのだろうか? してほしい。
マニフェストはどこまで実行されるだろうか?

小泉選挙の時も、刺客とかなんとか言ってわけわからん若手がたくさん出てきたが、
今回それ以上に若手が多い。多いけど小泉チルドレンより良く見える。

自民党という党が自浄作用ない政党だと国民は思ったのだろう。・・・と思う。

これだけ議席を取った政党は近年珍しい。これだけある議席の時に
民主党単体で、憲法を改正することも可能になるかもしれない。
第九条を変更してほしいと思う。
マニフェストにないけど。

でもバラマキはしなくても良いとおもうけどなぁ。。。
それも選挙公約か・・・。

この先がどうなるやら

選挙速報は深夜まで続く。明日の朝の新聞を見ればわかることなのだが、ずーっと見ていたいと思うのである。
おしまぃ。

左官

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佐官・・・ではなくて。

左官。
床、壁、土塀などを、鏝を使って塗り上げる職業のこと。

ここのところ、リフォームの仕上げでそこら中の壁に漆喰を塗る。
これで終わりだと思うと、下地の色が浮き出てくる。ちゃんと下地の処理をしなかったからだ。
壁によって浮き上がりかたが違う。なんでだ?

漆喰を練って。
漆喰を塗る。

まだしばらく、この作業が続く。

かなり肉体的には辛い作業だと思う。特に漆喰を練るのが。

今日も、漆喰練りの一日であった。。。
おしまぃ。


よく、経済的だ、と言う。

例えば、自転車に乗ると、
電車代がかからない。メタボにもならない。駐車代金がかからない。
など出費が抑えられるので、経済的だ。というように言われる。

コストパフォーマンスが良いことが経済的だ・・・というように使われる。
そこにはお金が使われないことが良いという前提が存在する。

矛盾する話なると思うのだが。
経済成長するというのは、動くお金が大きくなるということ。
つまり、コストパフォーマンスが悪い世界のほうが経済成長したことになる。
単純には1台の自転車を2万円で買うより5万円で買う方が経済は成長する。
そして経済成長することは良いことだと言われる。

普通の人の考えにある経済的という概念と、社会の経済成長とは、考えが反対方向にあると思うのだ。

なにかが違う?
それは何?

おしまぃ。

選挙演説

選挙前。選挙カーが通り、「**党○○をよろしく」という。そしてその後に、
「地域の発展を守るため、なんちゃらかんちゃら・・・・」
そりゃ、地域市民へのアッピールは必要である。

しかし国政である。地域の発展とかなんとか言ってどうなるのだ?
国民はそういうことだけをアッピールする議員を望んでいるのだろうか?だとしたら国民自身が考えを変えないといかんと思う。

過去長いこと、地域への利益誘導は多くされてきた。当然今もされている。
全ての地域の議員が同じ考えで国政を行うなら、いままでと何もかわらないだろう。税金の取り合いに終始する国政となるのだろう。

今、国に必要なのはそのような地域密着しますというようなことなのだろうか?
行き詰まりづつある財政問題は各地域へのアッピールとはほど遠いところにあると思うのだが。

そろそろJ・F・ケネディのような演説をする政治家がでてきてもおかしくないと思う。
彼はこういった。
「ask not what your country can do for you—ask what you can do for your country. 」

日本の風土に合わないだろうか。。。

日本も大統領制をいれるのはどうなんだろう。

明日は衆議院選挙。さてさて。どうなるんだろか。
おしまぃ。

既得権益・・・・悪いイメージで使われる言葉になっていると思う。

既得権益として安定させるまでにどれだけの努力をしたか、その努力に対する恩はないのだろうか?

・・・ないのである。

みんな一度完成してしまえば、作った人に対することなんか忘れてしまうのである。

だから既得権益を壊せ! みたいな話になるのだ。

もっとも。。。
既得権益の上に乗っかってるだけという状態も多いけどな。

おしまぃ。

今朝、緊急地震速報の誤報があった。

丁度、出勤前の時間に。
緊急地震速報をニュースで見た。千葉を震源とする大きな地震が千葉、東京で発生するとNHKで言っているのだ。
それを見て。ほんとかよぉ・・・と寝ぼた頭で思った。

そして、途中で地震がきたら怖いなぁとか思いながら家を出る。
まぁいいか会社に行くかぁ。 と会社に出かけてた。

しかし、地震はなかった。

今回のことで。
いままで緊急地震速報の生放送は見たことがなかったので、
次回もしこれを見たら、ちゃんと逃げるぞ! と心に誓ったのであった。

ただし・・・。
こんなのが何回も続くと。
あぁ。。。また誤報だよ・・・。となるので。
誤報は年に一回(?)ぐらいにしてほしい。

時にはこんなのもあるんだぞ。と言ってくれないと、「ホントかよぉ」と半信半疑のうちに家の下敷きになってしまいそうだから。

そうそう。
緊急地震速報がでたら、解除通知がでるまで、通勤しなくてもいい・・・とか法令化されないかなぁ。
緊急地震速報みても会社に行こうと思って電車の中で被害にあったら、意味ないじゃん。

以上、怠け者の戯言でした。


よく考えたら、地震は朝だけじゃないですねぇ。


ヨーロッパに大きな共同体EUがある。

極めて大きなグループである。

東アジアにもこのようなグループができても良いと思うのだ。
西欧諸国以上にまとまりがないのだろうか?

またこの場合、中国はその一員になるだろうか?

古代、秦という国が中国を統一したころ、合従連衡という話があった。

合従とは、秦に対抗する国々でまとまった勢力。連衡は秦に味方する勢力。
合従側につくか、連衡側につくか、うろうろしている間に最後は秦という国に統合されてしまった。

中国という国を秦に例えるなら、
その周りの国は合従側の国々だろう。

最終的に秦が勝ち残ったようになるのだろうか。

おしまぃ。

選挙。

民主党優勢が報じられる。

民主党のやりかたは、「政権交代」ワンフレーズの連呼。小泉チルドレンに相当するような若手の活用。
まぁ、小泉選挙のもの真似だといえばわかりやすいだろう。

別に政権交代を望んでいるわけではない。
変化を恐れず強い国を作ってほしいだけだ。自民党は自らそれを放棄してしまった。
小泉内閣はそれを推し進めようとしたが、うまく行かなかったように見える。

麻生そーりは「安全保障」について言う。。
日本という国は安全保障を言葉の上で大きく言えない風潮がある。
安全保障をいうと軍備の話から避けて通れない。
今回の選挙の話のネタにするには不利だと思う。とても大事なことなのだけども。
 やはり日本は良い国だったのだと思ってしまう。なぜなら、いままでは、「敵がいるから選挙で私に票をいれなさい」、というようなことを選挙政策で大声にして言わなくてもよかったのだから。

あえていうなら。
自民党は親米。
民主党は親アジアだろうか。

最近脚光を浴びている電気自動車。

電気自動車の歴史はとても古く、ガソリン自動車と同じくらい古い。
しかし技術競争に負け、ガソリン自動車が普及した。

最大の欠点は、一回の充電で走れる距離が短いこと、充電に時間がかかること。インフラとして電気がどこにもなかったこと、などがある。
 蓄電量が多い電池の開発が進み、少しは性能が良くなり、普及しそうな勢いが出てきた。

 そんななか、こんな話がある。
目が見えない人に後ろから電気自動車が近づくとわからないから危険だと・・・。
こんな案があった。
エンジン音を真似た音を出しながら電気自動車を走らせるとか。
なんて馬鹿げた案なのだろう。
せっかく静かに走行できる車からなんで音を出さなきゃいけないんだ?
それこそエネルギーの無駄使いだろ。

解決策なんて簡単だ。
車を運転する人がちゃんと前をみて運転し、歩行者がいて危ないと思ったら(目がみえるとかみえないとか関係なく)、クラクションを鳴らせばいい。
それだけのことだろ。

このようなことがマジメに新聞に載っているのを見て、最初はバカにされているのかと、思ったのであった。
おしまぃ。

目からハム
田丸公美子 著

hon-mekarahamu.jpg

お、おもしろぃ。
ホントにシモネッタがたくさん。
一気に読んでしまった。

笑いに飢えたときに、もう一度読み直したい。
おしまぃ。

LEDの電球。

少し前まで新聞と雑誌で見るだけだったのだが。
店頭で販売しているのを見て買ってしまった。

衝動買いである。^^;

TOSHIBA製。565ルーメン 6.9W
寿命が4万時間。ずーっと点灯したままにして4年と半年ぐらい。
長いのか、短いのか・・・。よくわからない。
だって普通の白熱球でもそのくらい持つと思うのだ。ちがうかな??

箱を正面からみたところ。
LED-ECORE-Toshiba-01.jpg

箱を横から見たところ。
LED-ECORE-Toshiba-02.jpg

ダウンライト型で60W相当の明るさだとか。
6.9Wだから消費電力は9割減か。凄いな。

箱から出したところ。
LED%3DECORE-Toshiba-04.jpg

けっこう重い。放熱版が存在感ある。
明るさを調整する調光装置付きの器具には使えないなど制約もけっこうある。

これからこういう機器が普及していくのだろう。
でも、最後に。少し高い。ちなみに3880円だった。

おしまいっ。


漆喰を塗る。

いままでも塗ってきたのだけど。
こんなにムラができてしまうときがある。下地の色が移ってしまうのだ。

一度硬化してから、上塗りする必要がある。
shikkui-muram.jpg

おしまぃ。

正確には攪拌機ではんく、攪拌用の棒。
回すためには、電動ドリルにとりつけて使用する。

壁を漆喰で塗る。

漆喰を買ってきて、水と混ぜる。
フネに漆喰の粉をいれて、水をいれてかき混ぜる。けっこう重労働である。

とにかく疲れるのである。

もう壁に漆喰を塗るのは終盤戦なのだが、ここで新兵器を投入することにした。
攪拌機である。
電動ドリルの先に取り付けて、かき混ぜてくれる。

漆喰用と、ペンキ用2種類を買ってみた。
kakuhanki.jpg
真ん中が漆喰用の攪拌機。右と左が塗料用。

まだ使って無いけど。
きっとあっという間に漆喰が練り上がるのだろう。期待大の道具である。

おしまぃ。

朝ご飯。

ニンニクオイルをつかったスクランブルエッグをパンの上にのせる。
パンはバターとチーズをのせて、電子レンジで2分。 
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コーヒーを飲みながら、今日は何をしようか考える。

ニンニクオイルを作る。

ニンニクの皮を剥く。7.8個分ぐらいののニンニクの皮を剥いただろうか。
これがとっても大変な作業なのだ。
これを全部剥く。
making-ninnikuoil-01.jpg

指先が痛くなってしまった。ニンニクの成分は強烈なのだ。

サラダ油にニンニクを入れる。
making-ninnikuoil-02.jpg

火をつける。すこしずつ泡がでてくる。
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弱火で1時間ほど火にかける。
making-ninnikuoil-04.jpg

ニンニクに焦げ目がついてくれば完成。
making-ninnikuoil-05.jpg

火を止めたところ。
making-ninnikuoil-07.jpg

本当は。オリーブオイルで作りたかったのだが。
余っていたオイルがサラダオイルだったのでサラダオイルにした。

途中。
ニンニクを揚げたのをつまみ食いする。う、うまい。これを食べたほうがおいしい。
making-ninnikuoil-06.jpg

香りがまろやかなニンニクオイルが完成する。

本によってニンニクオイルの作り方が違う。
ほとんどの本では。ニンニクのみじん切りをオリーブオイルに漬けるだけ。
それで、3日もすれば香りがオイルに移って使えるようになるらしい。
このほうがフレッシュ感があるかもしれない。

食欲不振の暑さが続くような時は、ニンニクは食欲増進にとっても良い。
今日のおやつはペペロンチーノにしよう。

おしまぃ。

果肉ジュース(シャーベット風)を作る。
凍らせた果肉(葡萄・ブルーベリー・イチゴ など)を水とともにミルサーにいれて砕く。
それだけ。

凍らせた巨峰をミルサーのカップに入れたところ。
kyoho-in-mixer01.jpg

ミルサー(氷砕きができるもの)に水と冷凍巨峰を入れて砕く。
kyoho-in-mixer02.jpg

ドロッとしたシャーベットの出来そこないみたいな液体と固体の中間のものができる。
冷たくてとってもおいしい。

暑い時には最高に良い。

同様に、ブルーベリーを凍らせたもの。
bluberryyyy-juice.jpg

ブルーベリーの写真はない・・・。葡萄よりすっぱいかな。

さらに、イチゴから作ったもの。
strawberry-juicee.jpg

今度は・・・バナナで作って見よう。
おしまぃ。

明治 ふらん・ホイップス

イチゴ味
meji-fran-whipps-ichgio.jpg

久しぶりに食べるとおいしいと思った。

おしまぃ。

安らぐ本は「間取り」で決まる
成美堂出版

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リフォームをしていて、間取りについてはいろいろと考えることが多い。
すでにある家だから、いまから間取りを大きく変更するのはとても大変なんだけど。
少しでも使い良い家になるようにと考えてきた。

 リフォームなんで、間取りについては大きな制約がある。というか最大面積は変えようがない。

この本で参考になったのは、雨戸について。自分で取り付けるのが面倒だとしてもなかなか良い雨戸が紹介されていた。

もっとも大事なことは施主はもっともっと勉強しないといけないってこと。
さらに。
財産になるよい家を建てようとも書いてある。
家の平均寿命がアメリカ・イギリスなどに比べてもとても短い。
人が手入れしてきた家は長持ちするということだ。

まぁでも、長持ちさせるには日本の家屋はまだまだ発展途上だと私は思う。
少しでもそういう家が造れるように、この本は参考になると思う。
もし、新築の家を建てることがあるなら、もう一度開いて見ることがあるだろう。

おしまぃ。


本を読む。

未病を治す
薬膳酒
自分で作る 美味しいお酒

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ホワイトリカーに砂糖をいれて梅を漬けると梅酒。
ホワイトリカーにニンニクを漬け込んだり。イチゴを漬けたり。
いろんなお酒をつくったことがある。

でもお酒があまり好きでないから、料理の材料になってしまう。

いま一番重宝している酒は、
ホワイトリカーにニンニクとごまとシソの葉をまとめて漬けたお酒。
これを豚肉のニンニク焼きとかに入れると味がずーっと良くなる。
これはこの本には出てない。

薬膳酒なんて書いてあるけどあまり興味はなくて。ただお酒に漬けるというのをやってみたいだけ。
いろんなお酒があるんだなと、本を見て楽しむ。

作ってみたいのは、黒胡麻を漬けるお酒とか。シナモンを漬けるお酒とか。
いろんな物を漬けてみたい。少量多品種で少しずつ挑戦する予定。

おしまぃ。

本を読む。

手づくり しぼりたて 生ジュース

hon-shiboritatenamajuce.jpg


写真がおいしそうなので買った本。

いろんな生ジュースの作り方が載っている。
果物系の生ジュースはいくつか試してみた。
葡萄とか。 バナナとか。

この1冊と。
道具として、ジューサー、ミキサー、ミルサーがあれば長いこと楽しめるだろう。

おしまぃ。

冷蔵庫を新たに買おうと思って悩む。

適当な機種がないのだ。
そもそも、冷蔵庫をどのように使おうとしているのだろうか?

いままでは冷蔵庫は保管庫だったと思うのだ。
しかし。
自分がどのように使いたいか考えてみると。
保管庫以上に、調理器具として冷蔵庫を考えているのだ。

例えば、超急速冷却機能とか。反対に、時間をかけて気泡のない氷をつくる機能とか。
冷却機能も、冷蔵とか冷凍を使い分けることができたりとか。
冷却庫内に電源があって、アイスクリームメーカのような道具を動かせるとか。
オプションでアイスクリームメーカが組み込めるとか。
そんなときは冷却庫内の様子が見える窓があるとか。

ようは熱するのと同様に、冷却するための調理器具なのだ。
そういう機能を使いやすく作った冷蔵庫はないもんだろーか。
いや、名前も冷蔵庫ではない、うーん。瞬間冷却庫とかいうのはどうだろ。
瞬間というのはちと無理があるかも。。。

あえていうなら、三菱電機の「熱いまま急っと瞬冷凍」なんていうのが望む機能に見えてきた。
とHPをみていたら、ホームフリーザーなどという機械があるのだなぁ。
もう少しよく調べてみるか。。。


おしまぃ。

政策

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政策

民主党も自民党もなんかおかしいと思う。
バラマキが凄いと思う。
そんなことしなくていいのだ。してはいけないのだ。

自民党も民主党もお金をばらまくことしか言わない。
自民党は所得を増やすなんていうけど。
国民全員の所得が100万円上がるということは、物価もあがる。
それを経済成長というなら、何もかわらん。

世界的にみて、相対的に円が強くなるのなら物価は据え置きになることもありえるが、それは今まで以上に厳しい話じゃないのだろうか。

民主党は軍事の問題とか、経済以外の問題で自民党とは違うが。。。
自民党以上に絵空事を言ってないか??

どの党の言うことも、なんか今ひとつ。
欠けてるのは何?
それすらわからないなぁ。
おしまぃ。

今年は冷夏と言っていいのだろうか。

この時期に空高い秋の風を感じる。

空は高く鱗雲が流れる。
空気はとても乾燥していて、太陽の陽射しがとてもまぶしい。

帰省のUターンラッシュで人の多い東京駅へ行く。

こんな時期を東京駅を歩いて気がつく。
東京駅周辺におもしろいところがたくさんある。

TVのキャラクターグッズだけの地下街とか。
知らないところがたくさんあったな。

退屈しのぎにはなかなか良い場所であった。

それにしてもすごい人混みだった。
おしまぃ。

NHKもおもしろい番組をやるもんだ。

非核三原則を 堅持すべきか、見直すべきか・・・。
という論争だ。

いろいろ意見がある。

抑止力という観点からみると。
非核三原則と口で言っておいて、実際は製造や持ち込みがあったとしても目をつぶる。
つまりずるがしこくダブルスタンダードを堅持するのが正しいと私は見た。

馬鹿正直に核を持たないなんて言う必要も無いし。
馬鹿正直に持っているなんて言う必要も無い。

抑止力とは核を持って無くても、持ってるかもしれないと敵が思うだけで発揮される力である。
例えば、たった一回核実験を成功させておいて、その後100発作った!と言えば、使うと言わなくても立派な抑止力になる。
 または、核ミサイルが到達する前に100%打ち落とされると相手が信じれば、それもまた抑止力となる。

「日本は核を放棄する」これを堅持することは外交力としてかなり強力な力になってる。
本当に日本に核を打ち込む勇気はあなたの国にありますか?と。本当に報復はないと思ってますか?
方針としては、虎(アメリカ)の威を借る狐(日本)なのである。

だから、非核三原則と口で言うのは正しい外交方針だ。

しかし。その裏で、密約でもなんでも駆使して核兵器を使える状態にしておくことが、本当の抑止力となるだろう。

今の日本の経済力技術力なら。もし核を持たないとしても。
一発殴らせてからでも、報復は十分可能だ。
一発以上落ちてきたら?  その時は全面核戦争だな。全国民に本格的な核シェルターを準備しないとと言う世界になるだろう。

作れるのに作らないと宣言するのは、より高い信頼の元となるだろう。
しかし、実態は秘密である。もしかするともっているかもしれないと言うことだ。

まぁ、撃てるもんならやってみな。Remember Japanとか言ってアメリカが報復してくれるさ。
え? 見捨てられるって? ・・・それもあるかもなぁ。


1945年8月15日
第二次世界大戦は終わる。
B29の影や艦載機の機銃掃射に怯えた日々は終わる。
日本という国にとっては歴史上初めての敗戦となる。

あれ以来、世界大戦は起きていない。


64年の月日が経つ。
今年の8月15日も暑い日である。

すでに過去の物となりつつあるが、戦没者追悼式はまだ続く。

麻生総理は政争の種にしたくないとの理由で靖国参拝を見送る。
民主党は靖国神社に代わる追悼施設を建設と言う。

結局、過去をダシにして今でも政治のネタになる。

無宗教で戦死者を慰霊するというのはありえるのだろうか?
作ったその瞬間から新たな宗教になるのではないだろうか?

古来。日本では戦死したものを崇め奉つってきた。勝者であれ敗者であれ。
・・・となると。
いっそのこと、隣の国の戦死者も、軍人に限って慰霊したらどうだろう?
それこそ新たな火種か??

64年間。一度も正面切って戦争に参加しなかった日本はとても良い国なんだと信じてる。
戦争のない平和を今日は考えよう。

おわり。

ひとそれぞれ、生活する場所や立場によって、どんな政策を支持するか違うと思う。

それをまとめるのが政治家の役目なわけだが・・・。大変だろうとは思う。

私の勝手な願望を思いつきで書いてみる。

1.ブロードバンドのユニバーサルサービス化
  日本津々浦々どこへ行ってもインターネット回線をひいてもらえる。
  現状は電話だけだ。あえていうなら56kbpsの通信速度までがユニバーサルサービスの対象と
  なってる。
  いまやインターネットなくては生きていけない人は多いのだ。国がその仕組みを整えてほしい。
2.物流の低コスト化。
  もしブロードバンド化が進んでどこに住んでも情報は手に入れられるようになったとしよう。
  そして通販サイトで物を買うとしよう。
  しかぁし! 物が届くのに時間がやたらかかるとか、運送料がものすごくかかるとかなったら公平感は
  少ない。 つまり物流ネットは十分に機能すること。

まぁ、その二つだけだな。あとは個人的なわがままがあるくらいだ。税金を低くしてほしい・・・とか。(苦笑)
 この2つが実現されれば、ド田舎に住んでも良いと思うような人がでてくるんじゃないかと思った。
まぁ、半分妄想の域はでないが。

と言うか・・・。ド田舎というのがなくなるのだ。どこに住んでもネット通販を使って物が買える。そして情報発信することも可能なBB回線がある。田舎ではないのだ。

・・・もしこれが可能だとして。都会に住むことに慣れ親しんだ人がド田舎に住むだろうか・・・。
本音を言うと、これだけじゃ無理だろうなぁ。
何が足りないんだ? もう少し考えてみようか。

ところで。もし高速道路が全面無料化したらどうなるんだろ?
ETCとか維持費は減るだろうが・・・。
税金で賄うととなると、高速道路使わない人も払うことになる。・・・と思ったけど。
今の時代、高速道路を使ってない人なんていないんじゃないか? つまり日々食べている物とか高速道路を使った物流で運ばれてくるものを食べてたりする。間接的に高速道路は誰もが使っているわけだ。だから無料化してもいいような気がする。
 無料化すれば、最初は利用者が増えて混雑するだろうがいつでも無料となれば利用者はある一定のところで落ち着くのではなかろうか? 常に渋滞するところは利用者も回避するとか学習するとも思うし。
本当に必要なら渋滞回避のために道路をつくればいい。(うーん。良いのか? 新たに作る金は?)

 今、1000円にしたら渋滞するから無料にしたらもっと渋滞する、という意見もあるが、1000円なら混むというのは一時的な現象なんだと思う。ありがたみがあるから1000円の時にトラフィックが集中するのだ。
無料化したら困る人はだれ?ETC業界? 既得権益?? それ

 より複雑な仕組みをもつ社会のほうが経済効果という数値で存在意義をは示しやすいのだ。高速道路を通るだけでも、通行量徴収とか複雑にするほうが効果があると見えやすい。実態は無駄使いなのに。そう・・・経済効果とはどれだけ無駄をしたかの指標となってしまうのだ。
 もう少し別な評価基準を考えなくてはいけないのではなかろうか。

おしまぃ。

アーリオ・オーリオともいう。
イタリア語で、agliio olio.

aglio はニンニク
olio はオイル(オリーブオイル)

つまり、オリーブオイルとニンニクで味付けした料理。

今日作ったのは、キャベツのアリオ・オリオ。
キャベツが安かったわけではないが、食べてみたくなったのだ。
1.オリーブオイルにニンニクをスライスしたものと唐辛子と胡椒を入れて炒める。
  それと少しの塩。香りが出るまで炒めておく。
  分量はテキトー。
2.芯をくりぬいたキャベツを丸ごとラップで包んで電子レンジで15分。
3.キャベツを取り出し、6等分に切り分ける。
4.熱したニンニクオイルを、キャベツにかける。

 それだけ。
この写真はおいしそうではないけど。。。。腹に入れば同じさ~。
ちなみにキャベツが入った器はラーメンどんぶり。こういう料理を盛りつける皿ってないなぁ・・・。
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思っていたより、うまい。
そか。ペペロンチーノみたいなものか! 
シンプルだけど、おいしかった。

キャベツのおいしい季節(冬)に、もう一度作って見たい。

いっしょに作ったのが、最近よくつくるタマネギと適当な具のサラダ。
タマネギを薄く切って、水にさらす。
水を良く切って、ドレッシングをかける。
ドレッシングは、マヨネーズ、酢、塩、胡椒、ニンニクをすったやつ。
分量はこれまたテキトー。

おしまぃ。

地震で東名高速の一部分だけど、崩壊した。

長雨で地盤がゆるんでいたところに、地震で揺れたからということらしい。

一部分とはいえ、通行止めになってしまった。
地震でのことなのでしょうがないのだけど。

その後の発表に驚いた。
3日後ぐらいまでに復旧させるとか。
すごいなぁ。
たった3日で復旧工事ができてしまうという事に驚く。

日本でもっとも通行量の多い高速道路で、帰省ラッシュの時期ということで、修復を急ぐということらしいが、それにしても3、4日で修復することに驚く。

おしまぃ。

北岳周辺は高山植物の花が多いことで有名。

時々、花の写真を撮って見た。
昔行った、トムラウシ山にあった花に似ていると思った。
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コメントはなし。。。
おしまぃ。


2日間の強行日程の北岳山登り(正確には北岳肩ノ小屋まで山行)の後は。
筋肉痛で足がとっても痛くなった。
特に階段を下りる時にも太腿がビリビリと痛む。
食べなかったチョコレートやお菓子をぼりぼりと食べる。
確実に出発前より重くなりそうだ。

ところで、この山登りどの程度のダイエット効果があったのだろうか?

単純に自重+荷物で105kgほどの重量を1500mほど持ち上げたわけだ。
下りも全て重力に任せて降りてきたわけではない。食料などの分荷物は減っている。
行きは105kgかける1500mのエネルギー量
下りは98kgかける1500mのエネルギー量

登りのみ考える。
何ジュールのエネルギー量だろう? そしてそれをカロリー換算すると?
単純に1500mの高さにある105kgの位置エネルギーは、
U=mgh[J]
=105[kg] x 9.81[m/s2] x 1500[m]
=1545075[J]

これを熱量カロリーに変換すると。。。
1ジュール[J]=0.239カロリー だから。
1545075ジュール=369273カロリー
約369kカロリーということになる。
そ・そんなわけねぇぇぇ。と思うのだが。

この式はあくまでも、105kgの質量が1500mの高さにあるエネルギー量を示し、それをカロリーに変換しただけの話。
 物体を移動させるのに、効率100%であれば間違いないのだが。効率は100%だっただろうか?
そんなわけなぃ。じゃぁ何%ぐらい? 
うーん。全然わからんなぁ。
運動効率3%ぐらいとすると、使ったカロリーは
12309100カロリー
約12300キロカロリーということになる。この数値はちと大きすぎるだろうか?
この3%が正しいとすると、ものすごいダイエットになるぞ。

でも山登りは、当分したくない。
筋肉痛が痛すぎる。
おぉいてぇぇ。

おしまぃ。

党首討論という番組をTVでやっている。

なんたる茶番じゃ。。。。

与党の党首と野党の党首5人で論戦することがフェアといえるのか?
口の数だけでも5倍ある野党のほうが有利だろうが。
各党首の放映時間は議席の席割合分とか・・・。
日本の国の中だけを見て、憲法違反だと言って軍隊はダメだと言い続けることは正しいことなのか?
言うのは良いが、ホントに実行したらどうなる?
軍備が無くても戦争がないのは理想ではあるが、理想に行き着くためにどうしたらいいか現実的な考えを示してほしい。いきなり軍隊を全部なくしたらどうなるだろうねぇ。下手すれば軍隊が反乱を起こすことだってあるかもしれない。そこまでは行かないだろうけど。

インド洋給油とか核の傘の下には入らないとか。いろんな話があったけど。
 ハマコー(だったと思う)は昔TVで言ってた。アメリカの核の傘の下から出たら、アメリカの核が日本に飛んでくるだけだ。アメリカの傘の下からでるなんて無理にきまっとるだろ! と。
まぁ政治家を引退した後の言葉だったけどホントだろうと思うよ。だって今だってアメリカ軍は日本に駐屯しているんだ。軍隊が駐屯することの意味は二つある。ひとつは、日本をさらに外の国から守るため、そしてもうひとつは、日本が刃向かわないように。
 60数年前。悔しいけど日本はアメリカに負けたのだ。今だってその影響は残っている。当たり前だ。長い時間をかけて日本を弱体化させるのが戦勝国の考えていたこと。ただし、その後戦勝国同士で戦争がはじまり、うやむやになったようにも見えてる。
 米原万里は言っていた。日本は戦勝国に属国税を払ってると。アメリカ軍の日本駐屯にかかる費用と中国へのODA費用など、そんなのは属国税といいなさいよ・・と。彼女のそういう言い方が好きだったなぁ。

 さまざまな現実の前にどうしたら良いのか。議論が必要だろう。

 話がずれた。
こんな番組をつくることは、正しいのだろうか? いくら何でもアッソーのほうが不利だしおもしろくない。
党首それぞれ言いたいことだけを言って、言いっぱなし。政権とれないもんだから、文句だけ言っていればいいだけの党のために時間を割くことなんかない。 本気で民主党と自民党だけで論戦でもしてみてほしい。そのほうがよっぽど面白い。

おわり。


北岳の地図。

今から22年前(1987年発行)の北岳の地図が出てきた。
そうだ。この頃、一度は行きたいと思って買ったのだ。
見ているだけで疲れそうだなぁと思っていたっけ。
懐かしいなぁ。

価格は22年前は600円。
今年のは900円。

今のと比べてみると、字が小さい。眼をこらさないと読めない。
左が今年の地図、右側が22年前の地図。
右開きか左開きかの違いがある。
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新しい地図には広告もある。
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古い地図は字が小さい。情報量も少ない。山の立体感はこっちのほうがあるように思う。
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新しい地図のほうが字が大きく、色も読みやすい。情報量もたくさん入っている。
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登山道などはあまり変わってないように思う。
隅々までみると大きな違いもあるのかもしれないが。

初めて行こうと思ってから22年間、一度も行かなかった山だったのか・・・。
おしまぃ。

北岳山行
ロープウェイやケーブルカーで高度を稼がない山登りはとても久しぶりである。高低差1500mもある。

早朝始発電車にのって甲府まで行く。
まだ人の少ないローカル電車。
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寝ているけどまだまだ登る気力は十分。
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鈍行列車でも高尾から2時間程度の時間。電車の中で朝ご飯を食べる。


甲府の駅からタクシーに乗る。駅前には登山客のためにタクシーの料金表のでかい看板があって間違うことはなかった。
タクシーに乗って運ちゃんと話しをする。甲府は盆地だからねぇ。回り全部山だよ。と山の説明をしてくれる。あっちが八ヶ岳で、こっちが富士山、そして正面が北岳・・・。

遠くに見える富士山。甲府市内より。
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林道から見る北岳。とても高い山である。山頂を望んだのはこのときだけかも・・・。
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朝8:00ごろ広河原に到着する。標高1520m
タクシーで移動したから、降車場所も登山道に最も近い所。これは楽である。
靴紐を締め直して、カメラを取り出してそのまま歩き始める。
最初の25分は緩やかな登り坂。白根小池小屋方面と大樺沢方面の分岐点あたりまではウォーミングアップである。
ここまで、25分。

行きは大樺沢沿いに二俣まで行く。

大樺沢沿いの写真。まだまだ写真を撮る元気があった。
とても歩きやすい道だ。沢沿いの道は湿気が多く呼吸しやすく、整備さえされていればとても気分がいい。
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地図上のコースタイムでは2時間5分。
実際にかかった時間は3時間30分。二俣についたのは11:30頃だった。
今回、スケジューリングを他人任せにしていたけど、自分でスケジュールを立てるときは、登りは2倍、下りは0.7倍でいつも予定を立てていたのだ。
地図にのっている時間通りに前に進めると思っていたのが大きな間違いである。

大樺沢沿いの道は落石が多いとのことで迂回する登山道ができていた。とても登りやすい道になっていた。
二俣付近には雪渓が残っていて、つかの間の雪を楽しむことができた。夏の高山の楽しみはこのような涼しい光景に出会えることだと思う。

大樺沢の雪渓。急に寒く感じた。
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二俣で休憩する。たくさんの人の休憩場所となっていた。コースタイム上もこの辺で休憩するといい。
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二俣の道案内。
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 二俣には立派なトイレがある。トイレ機能を維持させるためにディーゼルエンジンが動作している。このエンジンがだす煙が臭いんだよねぇ。かといって機械的に糞尿を処理しないと汚物の臭いで臭くなる。ディーゼルエンジンを使わない浄化方法はないものだろうか。

二俣で昼ご飯にする・・・のかと思ったら、20分ほどの長時間休憩だけで先に進んだ。
右俣コースを通って北岳肩の小屋まで行く。
この右俣コースが辛く、ずーっとダケカンバの森の中を歩く。右俣コースの登り時間は地図上のコースマップでは2時間30だけど、実際には4時間30分近くかかった。
 ハイマツの森にでれば、森林限界の最後に来ることなので目的地もすぐだと思っていたのだが、いつまでたってもダケカンバ。辛い辛い登りだった。

森林限界を抜ける。こういう風景と高山の風にふれると気分がいいのである。
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そこからはちょっと岩山っぽいところを歩く。
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北岳肩の小屋に到着した。標高3000m
到着したのは4時30頃だっただろうか。かなり遅い時間である。疲れ切っていたので写真はない。

テントを張るのに1000円の利用料金。
テント張るのも面倒だから山小屋に素泊まり(3500円)でもいいじゃん・・・。と思ったのだけど。
せっかく持ってきたのだからとりあえず、テント張ろうということにした。

テントを張った場所。狭い空間である。
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テント設営所。遠くに見えるのが北岳肩ノ小屋
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15年ぐらい前のダンロップの山岳テント。M-304 山岳テント プロフェッショナルとかいう型番だった。
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テントの中から外を見る。曇り空である。
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テント担いで行くのが面倒になってから長らく使ってなかった。
一度もテントのチェックをしないで出かけるというのも、度胸試しだと思ったよ。
3000m級の山の稜線沿いにテントを張るという経験は初めてだった。

テントを張って、一休みをして、飯を作って食べた。
食べるものだけは食べきれないぐらい持っていったので、メタボ解消にはならなかった。
おにぎりと、味噌汁と、ソーセージとカロリーメイトとソイジョイとあるものを片っ端から食べた。

SOYJOYの袋。高山に行くと袋がパンパンに膨らむ。
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お酒も持ってきた。杏酒だけどほとんど飲まなかった。
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食事が済んだら、寝た。
ただひたすら寝た。
久しぶりにテントで寝たのだけど、風がうるさくてテントがバタバタして眠れない。軟弱になったなぁと最初のうちは思ってた。
夜、頭痛に悩まされた。確かなことは言えないが高山病だったのかもしれない。
水をたくさん飲んで過ごしたけど、下山してくる途中には頭痛は解消されたのだ。

夜半
夜中の12時ごろから雨が降り出した。ん?? なんで雨だ? 翌日は午前中まで晴れではなかったか? と思っていたら、どんどん雨は強くなっていく。風もどんどん強くなっていく。
高度3000mで風と雨は結構怖いと初めて知った。これで風にテントごと飛ばされてもまぁいいか、と思いつつ無理矢理寝ようとしたのだが・・・とてもうるさくて簡単には眠れなかった。

午前2時頃、風が強くなり怖くなったので、・・・そう私は小心者である・・・・
いつでもテントを出ることができる装備をした。長袖とタイツ(ヒートテック)と防寒具・雨具全部着た。
そして再度眠りについた。雨と風はまだまだ強かったけど、寝ている間に飛んで行って凍死しないぐらいに考えて、深い眠りについた。

朝5:30ごろ目が覚め、お湯を沸かして、コーヒーを飲もうとした。コーヒーはなかった。忘れてきたのだ。相棒にブツブツいわれながら、ポタージュスープを飲んで、カロリーメイトとSOYJOYを食べた。
雨はまだ降っている。風はいくぶん弱くなっていたが雨はかなりの本降りである。高度3000mでも雨は降るんだ・・・と思った。(あたりまえだな)
雨の中、テントを片付けて山小屋に行くと台風9号が来ている影響で大雨だとか。みんな下山していると言われる。
肩の小屋から山頂までは高度差192m。疲れ切った寝不足の体で行くのは少々危険だと判断したのだ。
昨日のうちに体力も消耗しているし、、、北岳山頂に行くのはやめよう。と予定を変更し、そのまま下山することにした。あぁ残念。  つまり。ここまで来て北岳には到達しなかった! 「北岳肩ノ小屋にきただけ」
メタボッチ曰く、「3000mまで来たからいいんだよ」だと・・・。
山荘。
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そして雨具を着込んで、歩き始めた。
道中ずーっと雨。
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高山植物の花が多い。花畑というらしい。
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雨具は着てるのに、ザックカバーはしてない。もってなかったのだ。帰ってからシュラフがびしょ濡れになってた。
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帰り道は同じ道を帰るのももったいないと思ったので、草すべりを通って白根御池小屋まで行った。
分岐点。
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下りのコースタイムは地図のコースタイムより速くいけることが、昔は多かったのだけど、今回は少々様子が違った。地図上のコースタイム1時間50分のところを3時間かけて白根御池小屋まで行く。
下り途中ではいろいろと幻覚が見え始めていた。(半分ホント)
お、小屋が見えるぞ! と行って近づいてみるとただの廃木だったり。
お、道案内の看板だ! と行って近づいてみるとベンチだったり。。。
遠くに見えるオレンジ色のテントが見えてからそこに到着するまでが遠いこと遠いこと。
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そうそう、道中落石に合った。5,6mは離れていただろうか。でっかい石がびゅーんと飛んできて木にガツンガツンあたりながら、下へ落ちていった。もし、直撃を食らっていたら・・・間違いなく死んでいただろう。怖かったですねぇ。。

白根御池小屋 立派な小屋だった。
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白根御池小屋から広河原までは1時間50分ほどのコースタイムなのだが、これも2時間10分ほどかけて下った。
足はがくがく、膝は笑い出すし。

下るときに思う。
道は大樺沢が断然楽だ。道の整備がきちっとされている。

広河原から12:40発の甲府行きのバスに乗る予定で行ったのだけど。
乗り合いタクシーが丁度いたので、12:10分ごろには甲府に向けて出発した。
一人2000円で甲府まで行ってくれるのだけど、安いなぁと思った。

全身濡れていた格好も甲府に着くころには乾いていた。

メリハリなく長々と書いたけど。
教訓。
・コースタイムは登り2倍、下り1.3倍ぐらいの計算で余裕をもって行動すること。
・高低差1500mはとても大変だってこと。
・テントに泊まるくらいなら、シーズンを少しはずした山小屋泊まりのほうが荷物が軽くて楽。

わたしより、相棒のほうが今回はバテていた。これに懲りて、もうすこし計画性をもった山行をしてくれることを祈ろう。その相棒、テントを買っていろいろ行こうと思っていたらしいが、今回の山行で懲りたらしい。帰るころには、「もうテントなんていらねぇー。」と言うようになっていた。(笑)

おしまぃ。


最初の強気なころは、以下のようなスケジュールだった。
一日目。北岳山荘まで行く。
二日目。白峰三山を縦走し奈良田へ下りる。
これだけでもかなり無理のある行程である。特に私のようにのんびり山行が好きな人にとっては辛いだけの山登りになる。

実際は雨だったり、気合いがなくなったりで以下のようになった。

一日目(8月9日)  本当は北岳山荘まで行きたかった。・・・が。
1.朝、5時ごろ高尾発甲府行きの電車にのる。
  甲府についたら、すぐにタクシーに乗って広河原まで行く。
  タクシー代は14000円ぐらい、時間は一時間ちょっと。
  タクシー代でこんなにお金つかってまで出かけるのはとても久しぶりだ。
  朝の8:00ごろには広河原に着いていたと思う。

2.広河原でちょっと準備して、歩き始める。
  大樺沢沿いに二俣まで行く。地図上のコースタイム2時間30分
3.二俣から右俣コースを通って、北岳肩ノ小屋まで。地図上のコースタイム3時間。
4.そこでテントを張って一泊。

二日目(8月10日)
1.朝6:30に北岳肩ノ小屋テントサイトを出発、雨がひどいので下山開始。
  行き先は白根御池小屋 地図上のコースタイムは1時間50分。
2.白根御池小屋で一休みして。
  広河原まで歩く。 地図上のコースタイムは1時間50分

地図上のコースタイムだけを見るとそんなにつらくはないのだけど。。。
コースタイムどおりなど進むわけないのであった。

続く。

北岳。
日本第2の高峰。3193mの高さを誇る。

東京から北岳へ行こうとすると、中央本線で甲府まで行き、そこからバスかタクシーで1時間30ぐらいかけて広河原というところまで行く。そしてそこから登山を開始して北岳へ登るわけだ。東京から甲府までは近いのだけど、そこからのアクセスがあまり良くないということもあり、あまり行きたいと思ったことはなかった。
 今回、知り合いがちょっと行って見ないか? とお気楽な事を言い、行くことになったのだ。
こいつはお気楽な奴で、行こうと思えばいけるだろ。ぐらいなことを言う。
奴の体型はというと私に負けず劣らずのメタボなのであった。
 全然準備もせず、前日打ち合わせをしたら、何にもない。その時だって、なくたって山には登れるだろ・・・。と強気な発言。
 行く先は日本第2の高峰だぞ? 南アルプスだぞ? いいのかなぁ。

そんなこんなで、とても無謀なスケジュールで出発することになったのであった。
続く。

メタボッチとは、最近私についたあだ名である。

商標にもなってそうな名前である。

メタボ体型まっしぐらで、ダイエットしても80kgより下がることはない。
そしていつしかダイエットは諦めたわけだが・・・。
あだ名はそのままのメタボッチ・・・。

その男が、北岳登山に挑戦した。

つづく・・・。

マクドナルドのメニューにマックホットドッグ(McHOTDOG)というのがある。

中に入っているソーセージには普通のソーセージとメガソーセージという2種類がある。

大きさと味を食べ比べてみた。
メガソーセージ
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普通のソーセージとメガソーセージの比較。
MAC-megasausage002.jpg

上がメガソーセージ。下が普通のソーセージ
たしかに少し上のほうが大きい。体積で2倍ぐらいあるだろうか。
味は普通のソーセージのほうが塩が効いてる。メガソーセージのほうがソフトな味わいである。

値段は、メガソーセージが320円 で普通のソーセージは190円、2つで330円。
朝マックでメガソーセージを一つにしようか、普通のを2つにしようか、、、、悩むのであった。

おしまぃ。

デジカメ用の予備電池

いままで予備の電池なんて必要なかったんだけど。
充電できないところに出かけた時のため、買う。

FinepixF100d用のNP-50という電池。
思ったよりも高い。4000円ぐらいsちあ。


FUJIFILM-NP-50--001.jpg

本体
FUJIFILM-NP-50--002.jpg

電圧が3.6Vだ。最初からカメラに付属していた電池は3.7V。
問題なく動作するから良いけど。なんでだろ。

おしまぃ。

Wii

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Wii

言わずとしれた、任天堂のゲーム機だ。
いままでゲームをするためだけの機器、ゲーム機を触ったことがなかった。

ところが、、、触ってしまったのだWiiを。

おっどろいた。
このコントローラーの正確さ。思うようにうごくコントローラーが凄いと思ってしまった。
マンマシンインターフェイスが優れている。これはヒットするわけだ。。。。
・・・と今頃思ったのであった。

遊んでいるゲームがバイオハザード4。
あぁ。眼がチカチカしてきた。。。肩も凝ってきた。。。もうやめた。
こんな難しいゲーム誰がやるんだろう。
おじさんには辛すぎる。^^;

おしまぃ。

なぜ、冷蔵庫は縦長なのだろう?

横型の冷蔵庫はないのだろうか?
収納方法は上蓋ではなく、引き出し式。
理由は。
・開き戸より引き出しのほうが冷気が逃げなくて良いと思うのだ。
・さらに上面には電子レンジなどが置けるように耐荷重性もあれば作業スペースにもなる。

寸法は。
高さは上面まで85cm程度。幅は150cm程度。奥行きは、50cm程度
引き出しは、上下2段式、左右2つで計4つ。

業務用だと横型冷蔵庫というのがある。
が、デザイン性など、どーも今ひとつである。
それに当たり前だけど業務用のは高いなぁ。。。

もーすこししっくりくる横型冷蔵庫を探そう。
おしまぃ。

民主党の提案。
高速道路利用料金無料化。

無料化することで、7兆円もの経済効果があるという。
ここで言う経済効果とはなんなんだ?

無駄使いが減るという経済効果なのか???

わっかんねぇなぁ。
最近価値観が変になってきてる。
経済効果があるほうがいいのか、経済効果よりエコ重視のほうがいいのか・・・。

経済効果って結局はエネルギーを使うことだろ・・・。
おしまぃ。

ペプシのシソ味ジュース。

pepsi-siso-o.jpg

緑色で毒々しく見えるのだ。
味は・・・。シソの味だ。

シソ風味で有名な食べ物といえば、梅干し。梅干しはとても塩辛いから、シソの香りを嗅ぐと塩辛い風景を連想してしまう。
 このジュースを飲もうとすると、青臭いシソの香りと少しの甘さである。
おいしいとは言えないかな。
 
となりにあるのは、KAGOMEのコラーゲン入りの乳酸菌飲料。
これはこれでおいしかった。お肌がツルツルになるかもしれない。
おしまぃ。

選挙公約
自民党と民主党が公約を掲げた。

どっちもどっちだよなぁ。。。。
・大学生の希望者には全員奨学金を出すという民主党のマニフェストは「?」しか見えない。
 それこそ無駄使いじゃないか? 大学に行く人数が減るのがそんなに問題か?
 お馬鹿な大学生を増産するほうがよほど問題だって・・・。
・10年間で家庭の手取りを100万円アップと自民党というが・・・。
 まじめに政治をすれば無理しなくても実現できそうな話を、
 いかにもということで公約にしてるところがせこい。
 そもそも、手取りが100万円アップしてもそれ以上に物価があがることだってありそうだ。

軍事とか外交とかセンシティブな話はどちらの党も触れてないし。生活に密着した話じゃないからうまくいけば問題ないけど。

・無駄使いをなくせば増税しなくても財源を確保できるという民主党。その主張は支持したいが・・・。
 本当にできるのか? 政治の自浄作用は自民党は働かせることができなかったように思うが、
 民主党ならできるのだろうか。

政策ごとに、国民が投票するような仕組みができないのだろうか?
・・・そんなことしたら、みんな自分の都合のよい政策しか支持しなくなって破綻への道は早くなるのだろうが。

人口減であり、経済的には衰退期に入っている日本。
右肩上がりであることを堅持しようとする自民党の政策は実態にあってないと私は思う。
しかしまた、舵を切るとしてもかなりの反発が予想される民主党。
どちらが良いのだろうか。

民主党は言う。4年間の政治で、10年後の約束するのは意味あるのか?と。
なかなか言うねぇ。その通りだ。
しかしだ。マニフェストでなくてもいいが、10年後の夢を語ることは必要だと思うよ。

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