すでに使い古された感のある言葉。
「省エネ」
そもそも。
なんで省エネしなければならないのだろうか?
昔エネルギーがなかったころでも日本の総人口は1億人以上いた。
それから人口は2倍になったわけでもない。
しかしエネルギー消費量は増える一方だった。
いままで。単純に省エネと言っていたのは経済的な側面にのみ焦点をあててのこと。
燃費がよくなればガソリンの消費量が減ってお得ですよ。
とか。
半分の水で洗うことができると水道料金がお安くなってお得ですよ。
とか。
そのレベルの省エネでは手に負えない時代が来てしまったのだろう。
省エネなんていまさら始まったことではないのに、
今更、もっと省エネにしろ・・・。と言われる。
少なくとも日本ではアメリカ型の消費生活は完全に根付くことなかったように思う。
いつもどこかでケチケチした商品を開発してきたと思うのだ。
昔は、電気をつけっぱなしにするとすぐ「電気消せ」と良く怒られたわけだ。(今でもだが・・・)
最近は贅沢に電気を使うと思う。コンピュータとかTVとか電球だって200Wとか。
夜だって遅くまで起きてるし。
やはり景気よく使ったほうが生活は良くなるよなぁ。
本気でエコするなら、省エネとか言ってないで昔の生活に戻ればいいのだ。
朝日が昇ったら、仕事に出て、日が暮れたら寝ればいいのさ。
髪の毛だって一週間に一回洗うとか、トイレの水は一日一回にするとか。(無茶だなぁ)
経済が停滞するって?
働き過ぎだって言っていたのはいつの話だ?
エコを理由に経済は発展させなくてもいいんじゃない?
・・・なーんて心にも思ってない。
経済が他国に比べて発展したから世界中に旅行ができたり、世界中のおいしいものが日本にきたりしたわけだ。
経済が停滞すれば当然世界での地位は低下する。低下すれば旅行だって安価にできないし・・・、もしかすると、外貨持ちだし禁止なんて言われた時代までさかのぼってしまうのだ。
しかしだなぁ。。。。
世界平和を考えるとそれでもいいのかもなぁ。
日本は地位低下して、のんびーりと暮らすと。
地位が低下するだけならいいけど。きっと他国の旅行者が日本にきて、「あんな前近代的な生活をまだしてるんだ」なんて言う時代が来てしまうのかもな。それが悪いとは言わないが・・・・。嫌だね。
話がまとまりなく変な方向に行ったところでおしまぃ。