ネットワークハードディスク
BUFFALO LS-WH2.0TGL/R1
ネットワーク経由でつながるドライブ、それもRAID1のミラーリングがついてて容量はRAID1で1TBというちょっと前には考えられないような製品が、なんと! 23000円ぐらいで買えるのだ。びっくり!驚いた!
なんとすごいことに、空冷用のFANもついてるし。。。
怖いのは停電ぐらいだな。停電の時は故障の可能性があるらしい。無停電電源装置と直結して停電時は自動停止ぐらいする機能をつけてもいいのに。いや、停電時の故障防止停止用のバッテリーぐらい搭載するのはどうだ?
時々電源を入れてつかうStrageだから電源を入れっぱなしにすることはないので、この性能でいいけど。24時間稼働とかいいながら、停電ぐらいで故障するなんて使い物にならん。これならUSB接続でPCともどもUPSの下につながっている機器のほうが信頼性が高いだろう。
内蔵していたドライブはたぶんウェスタンデジタル社製。。。ここのは過去に私が使った中では最低なドライブだった。しょっちゅー壊れたからな。一番信頼していたのはIBM-日立のころのHDD。
なんでこんなものが必要になったかというと。
いままで使っていた、RAID5のドライブがとうとう動作不良となったのだ。かなり長く使った。
壊れてからあわててこのような装置を買ったのはいいのだけど。。。もとのRAID5が復活しない。最悪、全ての過去の写真が綺麗さっぱりなくなる。 なんのためのRAID5だったのやら。。
箱の写真。

本体

使い勝手は・・・。付属のソフトで、ネットワーク経由でドライブが見つからなくなる。IPアドレス直接指定すると動作するけど、なんで見つからないんだ? ファイアーウォールが原因か?
おしまぃ。
その後。
操作方法を良く見た。
UPSに対応していたのだ! でもUPSをどうやって接続すればいいんだ?? USBケーブルを接続できるようになっているようなのだが、UPSのUSBコネクタはPCに接続するために使うぞ・・・。
さらに。長くつかってわかったこと。
このドライブ致命的な欠点がある。
ファイル転送中にユーザ登録やグループ登録、共有フォルダ作成などをすると、ファイル転送がエラーを出して止まるのだ。
それにWindowsでは問題なかった長い名前フォルダをコピーしようとしたら、エラーが出てしまう。
かなり致命的だなぁ。
使えないかもしれん・・・とこわごわ使うことにする。
おしまい。