イスラムの怒り
集英社新書
内藤正典 著
イスラムについて書かれている本。
イスラム。普通の日本人にとってはちょっと遠い世界。
イスラムは悪だというような話はイスラムに敵対する国から入ってくる。最近そういうニュースが多いのは現実。

5,6年前からイスラムの世界に興味があった。
イスラムは悪だというようなニュースが増えるにつれ、反対に興味をもった。
なぜなら。
なぜ、悪というならこれだけたくさんの信徒がいるのだ? とか。
悪というには、平和の世界を築いているではないか・・・とか。
そもそも、イスラムってなんだ? とか。
この本を読んでわかったこと。
結局、価値観の違い。それにつきると思う。そしてイスラムの世界のほうが厳格。(に思う)
1つ。この本を読んで矛盾に感じたこと。
イスラム教は寛容だというけど。
イスラム教を棄教すると死刑。これは寛容??
おしまぃ。


















































