漆喰の壁をつくる。
よく調べもせずに、漆喰の袋を開けて、フネ(容器のこと)にいれる。
水をいれてかき混ぜる。
4kg入りの袋に4リットルの水。
これをてきとーに塗ってみる。
鏝なんてほとんど使ったこともない。
・・・難しい。すごーく難しい。まず平らになんて塗れないのだ。
ほとんど最後に気がつく。仕上げようの漆喰だった。。。
そして、下塗り用のしっくりに水を入れる。(そもそも、上塗り用と下塗り用があるのもしらなかった)
スサが固まっていたりしてとにかく混ぜるのが大変。袋から出したときも粉が舞ってしまう。室内でやってるのはなんでだ??
適当な堅さになってから1時間ぐらいおいて、それから塗り始める。
言うことはない・とにかく大変なのだ。手首が痛くなるくらい。
そうそう。手首が痛くなるだけでなくて、素手で漆喰に触れるとアルカリ性なので手が荒れる。モルタルほどではないけど。
二日かかっても全然おわらん。さてさて。。。この先はどうしたものやら。
室内で漆喰を練っていると煙っぽいことこの上ない。もう、室内ではやらん。
外で漆喰を練ることにした。

おしまぃ。