エコ偽装
リサイクル率50%とか、表示することが多い。
ちょっと前は再生紙使用のコピー用紙が再生紙を使っていなかったという話とか。
今日は、日立の冷蔵庫がリサイクルをほとんどしていないにも関わらず、したと広告したとか。
リサイクル率を高めろとかいろんな圧力があるけど、環境暴力とでも言う状態になってないか?
エコ=低コスト なら話はいいんだけど。
エコ=高コスト なのが問題なのだ。
そもそも、二酸化炭素排出量とかいうもので、日本は発展途上国から二酸化炭素排出権を買うという名目でお金を支払っている。 そこまでしているのに、さらに努力しろと・・・。
私は思う。
リサイクル率の高い製品なんて買いたくない。だってそうだろ?リサイクルをすることで品質を保つのは難しくなっているはず。それをクリアするのが技術だというのはわかるが、そんな簡単にできるわけない。
そんな品質に問題がでるかもしれないと思ってしまう私は古い人間なのかもしれない。
エコ偽装、リサイクル偽装はこれからもたくさんでてくるはず。
二酸化炭素を出してはいけないから、何もしてはいけないなんて言う風潮は、良くないことだ。
だってそれが行き着くところは、あなたの吐く息は二酸化炭素を含んでいる。だから息をしないでください。ということなのだ。
正しくないエコ主義がまかり通ってきているように思える。
正しい対処法は。
エコ=低コスト=それでも経済活性化
のお金の流れが確立されることだ。
おしまぃ。
そうはいっても、時代はある方向へ流れている。エコと言う言葉を中心に。。。。