4月1日 えーぷりるふーる
今日から新年度。
すこーし新しい気分で、いつもよりすこーし早く会社に行く。
そして、新年度のための仕事をする。
今日からJRの駅(山手線や中央線)のホームでは全面禁煙とか。
燃料サーチャージがかなり安くなるとか。
いろんなことがかわる。
おしまぃ。
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今日から新年度。
すこーし新しい気分で、いつもよりすこーし早く会社に行く。
そして、新年度のための仕事をする。
今日からJRの駅(山手線や中央線)のホームでは全面禁煙とか。
燃料サーチャージがかなり安くなるとか。
いろんなことがかわる。
おしまぃ。
先日、面白くない光景を見た。
スーパーのレジでのこと。
チェッカー(店員)の人が、篭から篭へ買った商品を移しているとき。
移す先の篭に大きめの買い物袋をいれて、自分で袋にいれる手間を省いている人がいた。
そこまではたまに見ることなので、楽でいいなぁ、ぐらいにしか思わないのだけど。
そのおばさん、袋に詰める店員にたいして、いちいちうるさいのである。
それは下には入れないで・・・とか。
もうすこし綺麗に入れて・・・とか。
かごいっぱいに買おうとしてたから、全部入らなそうだし。
おかげで、その列は後ろに人が詰まっている。
別に手が動かせないわけでもなかろう。
自分でやれることは自分でやれよ・・・。と思うのであった。
おしまぃ。
検索エンジンで思うのだ。
ブログでいろいろ書いても。
検索エンジンに引っかからないとないのと同じ。
引き出しにしまってもどこにしまったか忘れたらないのと同じ。
検索エンジンを作っている会社がその検索結果の操作ができるわけだ。
検索エンジンを管理する団体が、ここのサイトは気にくわないから検索対象にしない・・・。などとすると永遠に他人からは見えないのだろう。情報統制は楽になるかもしれないけど。
うーん。このブログもそうなっているよーな。・・・それはおもしろい記事を書かないから?
おしまぃ。
今日の体重
体重:86.1kg
体脂肪率23.7%
体年齢:48歳
BMI:27.3
基礎代謝:1869kcal
内臓脂肪レベル:12
全身皮下脂肪率:16.9%
全身骨格筋率:33.0%
体幹皮下脂肪率:15.5%
体幹骨格筋率:25.7%
両脚皮下脂肪率:21.3%
両脚骨格筋率:50.2%
両腕皮下脂肪率:21.3%
両腕骨格筋率:37.2%
久しぶりに体重計にのる。
重くなってる。
体重計もエイプリルフールってことはないよな。。。
あーぁ。体重計にのるんじゃなかった。とちょっとだけ後悔してみる。。。
おしまぃ。
北朝鮮が人工衛星(ミサイル)を発射するらしい。
もうすぐ発射するとニュースで言っている。
宇宙空間にでたいという夢を人類はもっていて(と私は思ってる)、アメリカ・ロシアなどの先行する国々は人工衛星をたくさんあげている。
後発の国でも、ロケット発射技術を持ちたいと思うのは当然である。
・・・がしかし。いまからロケット発射技術を持つのは極めて政治的に挑戦的なことなのだ。
人工衛星の代わりに核弾頭をつければそのまま戦略核兵器となるのだから。
60年前、米ソがしのぎを削って人工衛星開発に走ったのはそのためである。世界中どこでも攻撃できるパワーを手に入れたいという考えからである。当時は両国とも軍が主導的に進めたのも周知といって良い事実。
そういう技術が世界中に拡散すると何が困るかというと、先行者たちのもつ核抑止力のバランスが崩れるからである。いまさら新しい競争者が現れてほしいとは思ってないのだ。
日本にしてみれば、隣の国の飛行物体が日本の上空を通って飛んで行くということに、頭にくるのである。まぁでも国交がない国なんだから、「これから飛びます飛びます。」なんて挨拶されても困っちゃうというのが現実なんだろうが。
上空100km以上の高度を通り過ぎる物体については、国際法上も問題ないらしいが。落ちてきたらどーすんだよ。と誰だって思う。なんたって天が落ちてくるのだぞ。・・・つまり杞憂ってことか。
物理的には、地球から打ち上げるロケットは東に飛ばすのが良い。無理に西に飛ばしても良いらしいが、無駄が多いらしいのだ。
に地理的に西のほうが、日本以上にやっかいな国がたくさんあるようだし。東なら、日本だけだ。
技術的には、今や設計だけなら宇宙空間に出るロケットは大学生の教科書にもなってる。実際につくるとなると問題はたくさんあるけど、純粋に技術的に解決するために努力するのは楽しいことだろうと想像する。
ところで。
北朝鮮のミサイルは、本当に人工衛星なんだろか?
でっかい打ち上げ花火だったらどーする?
あ。発射されたって。。。
え・・・誤探知?かっこ悪いなぁ。。。
誤探知するような何かがあるのか?
嫌いな国のことならほっとおけばいいじゃん。落ちてきてから問題にすればいいだろ。
このミサイルは、導火線の最初の火種になって・・・。その先にでっかい火薬がついていなければいいけどね。
おしまぃ。
TVで放映していた。
こんな立派な人がいたとは、知らなかった。
平和を実現するのに、不可能はないということだと。思う。
日本の軍部の暴走はとめられなかったのだと思う。
現在の日本の第九条。
世界に先駆けた憲法なのだ。
実効性は?だとしてもな。
おしまぃ。
「知の衰退」からいかに脱出するか?
Decline of Collective Intelligence
そうだ! 僕はユニークな生き方をしよう!!
光文社
大前研一著
久しぶりに本を読む。
この本の帯に、「書店で手にするのは、やさしくて・すぐに役立ちそうな」本ばかりだ。
と書いてある。 うーん。そうだねぇ。
仕方ないけど、そうだねぇ。

私の知はすでに衰退しているのだろう・・・。
大前研一氏の本はおもしろいと感じることも多く、時々読む。
ひさしぶりに本屋で手にとってみたらおもしろそうだと思ったので買って読んだのだ。
おもしろくて、一晩で一気に読んでしまった。
最初のほうに、藤原政彦著の「国家の品格」について感想(?)が書いてあった。
要約すると、あの本のとおりだと、「スモールハッピネス」すら手にいれられないぞ。ということだ。
つまり経済が衰退して、三流国家に落ちると。読んでかなり笑えた。大前氏が真剣に論議するようなことじゃなかろうと思ったのだ。超一流のエコノミストがわざわざ言うようなことかね。。。(笑)
どちらかと言えば、大前研一氏の言葉のほうが私には身近に感じてしまう。
経済的に没落してしまえば、品格もなにもあったもんじゃなぃ。。。それだけのことだ。
大前氏は本書のなかで言う。論理的思考をせず、情緒に流されるのが日本人だと。
論理的に結論を導かず、情緒で決めると。。。
この部分は賛同しかねるのだ。人の情緒こそ、行動の原動力ともいえるのだ。それを理論的に説明するのは無理なことだってあるはずだ。例えば、小さい子供がお母さんに聞く。なんでお父さんと結婚したの? 論理的に説明できるか? (例えが悪いって?)
論理的に説明すればするほど相手が激高するようなことってあるだろ?これは私の周りで多いというだけのことかもしれんがな。
確かに、日本人に、論理的な説明を聞き入れようとしない傾向はあるにしても。
最後に人を動かすのは心にある情緒ともいうべき部分だと思うのだ。
だから、論理の中に情緒も組み込んでほしいと思ったりもする。たいていそんなときは時間との勝負になって、時間切れになるのだけど。
彼はエコノミストだ。でも日本は経済だけで動いてない。ここが難しいところ。
そこら辺が摩訶不思議なように見えるのだろう。
彼の強みであり最大のウィークポイントは論理的な思考をすることだと思う。世の中の多くの人は論理的な思考だけをしているわけではない。また、論理の中には人の心が入っていないように思われている。
お金がないと大変なんだよ。と彼流の言い方なんだろうが、それは多くの人には届いてない。(のか?)
我々の生活の基盤は安定した経済にこそある。そしてそのためには、大前氏の言うような政策や、経済の動きを真剣に考えなければ、日本の行く先は・・・。
バブルがはじけてから日本は再生していないような言い方がされている。
それはなぜ?
都市国家を目指す国が良いというが、、、、どんな都市国家を目指すのが良いのだろう。
余談であるが日本の経済が没落を表したようなできごとがあった。
G20の会議がロンドンであった。その会場には世界の時間を示す時計が置かれていたのだけど、極東は今までなら「Tokyo」が表示されていたらしい。ところが、「Beijing」が極東の標準時となったのだ。
おしまぃ。
ローマの街角から
新潮社
塩野七生著
体調悪く、布団の中で読書にふける。
かなり前に買った本で、一度読んでいるはずなんだが・・・。新鮮味を感じて読んでしまう。
2000年10月出版の本で、その前の1995年ごろからの5年間のエッセイ集。
それから10数年たっているのに、全然古くささを感じないというか、、、日本という国が変わってないという事実に驚く。
昨日、大前研一の本を読んだあとだけに、話が交差するところがありおもしろみが倍増した。
政治家が経済を理解しなければならないのは当然として、エコノミストと政治家は違うという話とか。
大前研一といい塩野七生といい、海外からの視点で日本を見る。それが全て正しいとは思わないが、参考にしても良いと思うのだ。

久しぶりに本だけを読んだ二日間でした。
最近、日本の政府も人気取りかもしれないけど、なかなかなことをやってくれる。
高速道路を週末だけどこまで行っても1000円とか。
相続税・贈与税を期間限定で緩和する(らしい)とか。
まだまだ小手先の対応と言えなくもないが、何もしないよりましかもしれん。
おしまぃ。
台湾統治した時代について、NHKの番組をやっていた。アジアの一等国だった日本という。
番組の中で。
台湾の青年はいかに当時の日本に尽くしたのか。台湾人は日本に見捨てられたのだと言う。日本は我々をバカにしているのだ。と。差別もあったと。
それをすべて、日本語で語るのだ。 なんと悲しい過去だ。
彼らは日本語を語り日本語で考える。日本人以上に日本人らしいとすら思った。
この番組をみると、民族自治を認めた上で、日本国の一部とするのがよかったのではないかと思った。
なのに、日本人にはなれなかった。そして大日本帝国もその道を多くはつくらなかった。なぜ?
映画、海角7号の最後シーンは本当だったのだと改めておもった。
日本統治には光と影があった。しかしもうふりかえる時はなくなりつつある。
TV番組の中でかれらは教育勅語をそらんじている。そして軍歌を歌う。
私の知り合いのおじさんも教育勅語を口ずさむことがあった。番組をみていて、少し記憶がオーバーラップした。
ほんの70年前のできごとだ。
TVタックルを見ていた。
日本には、科学技術系の博物、展示館が3つある。
国立科学博物館
科学技術館
日本科学未来館
どれも行ったことがある。どれもそれぞれおもしろい。
個人的に一番好きなのは国立科学博物館。
TVタックルの中では、1館にまとめたらとか・・・いろいろ言う。
このような博物館・展示館があれば理系離れを止められるというのだろうか?
残念ながら違うと思う。
なぜそう思うかというなら。
展示館・技術館があっても見学に来ていないではないか。
入場するのが大変なほどの展示物がでてくるのは希である。
学校休んでまで子供を連れてくるような親は少ない。
国立博物館など平日に行くと日本人よりも海外の観光客のほうが目立つ時もあるんじゃなかろうか。
理系離れのもっとも大きな問題は。
社会人になってからの給料が安いと思われていることだ。
いくら勉強しても、給料が文系より少ない可能性が多いとなれば、親は誰も積極的に理系に進むことを子供に勧めたりしないだろう。違うか?
「技術屋なんてやりたいことやらせておけばおとなしいもんだ。」などと言われておもしろいわけないだろう。
物作りする人間をリスペクトしないのだ。
現実に、定年を迎えた技術者は海外へ活躍の場を求めて行くことが多いらしい。
社会的に理系を必要としなくなったのだろう。
お隣、中国の政治的な指導者は理系出身者が圧倒的に多い。
これはなぜ? これはこれで不思議な話だと思う。
話もどって、科学系の博物館の数は・・・。1つでも3つでも、理科離れという視点からは変わらないと思ってる。
おしまぃ。
働かざる者食うべからず。
子供のころ、良く言われた。手伝っても微々たるお小遣いしか貰えなかったが。
じゃぁ今。この言葉を杖をつくような年寄りに言えるか?
それは、いえねーだろー。。。
やはりこの言葉は、若者に向けて使うのが良さそうだ。
おしまぃ。
国立産業技術史博物館
かつてバブルのころに計画された博物館らしい。そして今、計画は頓挫しかけている。
そんなことが書いてあるHPがあった。
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-190980-01.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090403/190980/?P=2
技術史。
日本が戦後、技術立国を目指し実現してきた記録。
いやもっと昔、江戸時代からの日本の技術の歴史。
そういうものをなぜつくらないのか不思議に思っていた。日本にはかつてこのような世界に先駆けてつくった技術があったのだという記録をなくしてしまったら日本の技術者のアイデンティティの喪失につながるんじゃないのか? とはいえ。。。動かないコンピュータとかの展示は見ていてもおもしろくないけどね。
トヨタ技術ミュージアムとか見るとまさしく自動車技術の歴史(技術史)なのだ。いまや観光名所ともなっている。それは・・・トヨタだからか?
技術史博物館ができれば、少なくとも海外からの観光客はくる。日本人は行かないかもしれないけど。
話がずれてしまった。
記事のなかには、博物館を作ろうとして集めた技術資料(実物や設計図だろう)を廃棄するに至ったとある。
廃棄しようとしているものがもしかすると本当にゴミかもしれないという点はあるにしても。いや、技術史になってしまったような物は、ある意味本当にゴミなんだろう。だって使われないから「史」なんだから。しかし、ゴミになるまえに博物館に並べるからこそ価値がでてくるはず。作ったころの歴史背景、技術背景をドラマ仕立てで語り見せることで、技術に関心をもつということになるはずなのだ。(私の期待だけかもしれない。)
もし、作られることがあったなら。間違いなく足を運ぶことがあっただろう。
ただ・・・でも・・・・。できなかった博物館を批評することはできないけど。
ただ展示しただけでは、恐ろしく退屈な博物館になるだろうな。だって使用することのないゴミ同然の物なんだから。 展示方法はかなりの工夫が必要だろう。
まぁその。実現されなかったからといって、集めた資料を捨ててしまうなどというのは愚の骨頂。
せめて、提供者への返還や、オークションなどで販売するとか、廃棄しないですむ道を探る必要があったと強く思う。
技術が滅びるのは、それに変わるより良い技術が生まれるからであって、ノスタルジーに浸るためだけに技術史博物館を作る必要はないとも思う。
とはいえ・・・本当に捨てていいの?もう少し悩んでからでも良くない?
幻の博物館となってしまうのだろうか。
おしまぃ。
私のしごと館 廃止。
いままで知らなかったことだが。。。
関西にある、「私のしごと館」 平成20年8月までに廃止だとか。
国営事業で始めたことを、赤字だからやめる・・・と言う理由がわからない。
だいたい、赤字とか黒字とかって何をもって判断するのだ?
金勘定だけで判断することが間違っているのだ。←ここが理論的にならない理由だけどね。
この「私のしごと館」で消防士になろうと決意した人間が30年後に消防士として大活躍して、要人を助け出したりしたら? こんな因果関係は証明できないだろうが。
職業について考える機会を体験できる数少ない場だとしたら、赤字か黒字かで判断するところではないと思うのだ。
では、なにで判断するのがよいのか?
入場者が有意義と感じるかどうかだ。ある意味遊園地と同じだな。そしてその判断にマスコミはいらない。余計な雑音なく、入場者がどう感じるかを測定する方法なさそうだけど。
採算度外視っていうけど、税金を使うってことはそういうものだ。そのかわり国じゃなければできないというコンセンサスが必要。 そういう意味では、やるといって始めた事業ができて間もないのに反対意見のほうが強くなってしまった理由はどこなんだろ。
職業能力開発というのは今の時代かなり重要な存在意義だと思うけどどうなんだ? それを赤字黒字と同じレベルで話ししていいのか?
「民間でできることを、民間よりコストをかけて、民間以下のサービスで行っており無駄。」という意見もあったらしいが、絶対民間じゃ無理。こういうのはただ煽るだけの発言ではないのか? 民間でできると言うなら、なんで民間での前例がないのだ? 民間でやるというのは、金銭の問題だけではなく、モチベーションをもってこのようなビジネスができるか? という話になる。
年間20億円の維持費らしいが、これで失業率が1%あがったら・・・いや下がったら、十分黒字じゃないのか?
なんどもいうけど、国の事業で赤字とか黒字とか、判断基準がわからん。
・・・とはいうけど、天下り先としての組織が多すぎるのも事実。
今の時代。国が主導しなければいけないことが多すぎると思う。やはり国に頼らない自主性を磨く国民を育てるという発想で国は小さく小さくなっていってほしい。これが根本的解決方法だ。
おしまぃ。
温度・湿度ロガー(Logger)
EL-USB-2・EL-USB-RT

数日前のこと。とても久しぶりに秋葉原の秋月電子へ行く。
最近は忙しくてなかなか秋葉原まで行くことがなかった。
今回は目的があって、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ出かけたのだ。
秋月電子に入って少し驚く。店の雰囲気が変わっているではないか。
昔の雑然とした感じはなくなり、だいぶ綺麗にすっきりしている。
雑然とした物の中から物を探す楽しみはなくなったかもしれないけど、人混みに困ることがないほうが嬉しい。
数年前からは、秋月電子のHPで品番を見てある程度目的を絞ってからでかけることが多く、型番示してお店の人に出してもらうことも多くなっていた。
買ったのは、USB接続で使用する、温度・湿度ロガー。
自分で作ろう作ろうと思いつつ、能力もなく。。。買うに至った。
EL-USB-2
電池を内蔵し、データを本体内に記録することができる。30分に一度のデータ取得で約11ヶ月動作するらしい。取り込んだ情報はUSBでPCに接続してデータを取り出せるのだ。データ取り出しに使うソフトなんだけど、スタートするときにパラメータセットしてスタートなんだけど。動作しているときに、そのままUSB接続して、うっかりスタートボタン押すといままでの記録データは全部消える。もちろん確認メッセージは出るんだけど、ボケっとしていると消すだろうな。
これを床下と天井裏にでも置いて半年後にでも見て、どんな記録が残るか確認しよう。
EL-USB-RT
これはPCのUSBに接続したまま使う。アプリケーションをインストールすればそのまま使える。
ただ、、記録する時間感覚をどーやってきめるのだ? もう少しよく調べるとするか。
動作確認している間、室内に洗濯物をもってきたら、少しずつ湿度が上がり始めた。
お。お。おもしろー。温度変化より湿度変化のほうがおもしろいかも。
このようなツールで家の調子を調べるのだ。
家全体を有線でこのような情報を調べるような網を張り巡らせようか。。。
おしまぃ。
リホーム キッチンの天井をはった。
キッチンの天井はり。
とても軽い板である。
最初の一枚をはる。

NailingTool(でっかいホチキスみたいなやつ)で留めた。一枚はってから思った。天井を張る前にやっておかないと出来なくなることってあるんじゃないか・・・と。 電源線の取り回しとか。あんなこととか、こんなこととか。
NailingTool
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/nailing_tool.html
電球の位置を変更した。1カ所を2カ所にし、手元が明るく照明できるようにしたのだ。でもなぁ。。。棚を作ったら、邪魔になるけど。
細かいことをたくさんしていたら、いつまでたっても天井をつくれなかった。三分の一ぐらい完成させた。
この写真だけみると、完成したよーに見えるけど、まだまだ先は長い。

ステップルで固定すると、ステップルが目立つな。。。でも上見て料理することはないからまぁいい。
おしまぃ。
ケーニッヒというソーセージ、フランクフルトを売っている有名なお店がある。
とても柔らかくておいしいのだ。
ソーセージを茹でているところ。

おっきいフランクフルト。チーズ入りのもあった。
おいしい。

ごちそうさまでした。
ちょっと前の桜満開のころ。
桜並木の写真。

今年の桜の花の季節は長かった。
一週間は楽しめたのだから。
おしまぃ。
KAGOME 植物性乳酸菌飲料
ラブレ
ブルベリーMIX味が登場した。

味は悪くない。
おしまぃ。
15兆円もの経済対策を行うという。
エコポイントとかエコカーなど購入時に特典がつくらしい。
エコカーについていうと、省エネカーを購入すると様々な補助金がでる。
省エネ家電を買うと5%のポイントがつくなど。どこかの家電販売店みたいだ。。。
形をかえたメーカー優遇策だろう。
最大の問題は。
国債を発行して行うと言うことだ。
景気を回復させるために国債を発行させると言うが。。。
さらには、赤字国債のため、増税するという。
そこまでして行うことだろうか。
なんとも釈然としない思いである。
増税するまえに、人気取りのため、様々な方法でお金をばらまいているようにしか見えない。
それもしかたないか。。。
増税すれば、間違いなく国の借金は減らすことができるのだろうか?
単純に考えればそうだが・・・。増税してまた他にお金を使ったらどうなるの。。。。
おしまぃ。
兼六園
石川県 金沢にある。
金沢は北陸にある小京都などと称される。
5月の連休に北陸を旅行しようと思っていたのだけど、いろいろあってちょっと予定を早めた。
金沢の駅前の門(?) なかなか立派な建物だ。木造で曲線が美しい。

兼六園近くで葉桜を見る。北国でももう桜は散り、葉桜となっていた。


兼六園熊谷桜
少し色の濃い桜。東京、三鷹の神代植物園にある「あけぼの桜」に似ている色。

まだ菖蒲は花になってない。5月になるときれいなんだろう。

有名な兼六園の風景。


春の気持ちの良い一日であった。
おしまぃ。
金沢城。
兼六園のとなりにある。
古くから残っている部分もあるけど。
復元して作っている部分もある。
形だけお城にして鉄筋コンクリートで復元したお城も多いけど。
ここのお城は違うのであった。
木造で昔と同じようにつくってある。ただし、耐震基準を満たすため柱は太くなっているとか。(説明があった。)
五十間長屋
これだけ広い木の上を歩くのは気持ちがいいもんだ。 ここは武器庫とか倉庫だったらしい。

内堀。

全体。50間長屋を外からみたところ。
広々してていいなぁ。

お城の隣にある尾上神社
前田利家が奉られている。
鳥居の次にあるのが、洋風建築物なのが珍しい。

おしまぃ。
おしまぃ。
立山黒部アルペンルート
富山県の立山側から長野県の大町側まで通っている観光コース。
観光コースと言っても、もとは黒部ダム建設の時、資材運搬のためにつくられたルートである。
日本で最も有名な高山リゾート地と言って良いだろう。
電鉄富山駅を朝5:44発の電車に乗って立山に6:32着。
この立山駅までは自動車でくることができ、立山駅前には大きな駐車場がある。
立山駅から美女平までは立山ケーブルカーで行く。
朝の6:30だというのに、ケーブルカーのチケットを手に入れるために長蛇の列。
みんな手に手に、スキー板やスノーボードを持ってる。スキー板は山岳スキー用。
そうだった。。。ここは山岳スキーのメッカだったのだ。
ケーブルカーに乗るために50分まち。。。まぁこれでもかなり早いらしい。
立山ケーブルカーに乗って7分。美女平と7:30ごろに着。
ここからは高原バスにのって約50分で室堂まで行く。
美女平の標高は977m 室堂の標高は2450m。 最初は雪も道ばたにある程度だったのだけど。。。
室堂に着く頃には、雪の大谷、高さ15mもあるのであった。
車内からみた雪の大谷。確かに迫力ある。日本でも、いや世界でも有数の豪雪地帯だけある。
「雪の大谷」のトレッキングもしたかったが行かなかった。帰る時間になってしまったのだ。

室堂で雪の上に出る。昔、夏に来たことあるけど、全然景色が違ってみえる。
山岳スキーヤーのシュプールの跡。 いつかこんな天気の良い日にここでスキーしてみたいなぁ。

立山三山 こんなに天気がよければ冬でも登れそうだ。。。

靴は普通の革靴。雪山散策するには危険が伴う。
でも、私は高いところへと・・・・。
室堂の建物が眼下に見えるところまで登る。
氷は硬いけど、なんとか革靴で登れる。
風は建物の所よりさらに強く、冷たい。耳が痛くなってくる。
遠くに見える水平線は富山湾らしい。今日は天気がよかった。

建物の周りには人がたくさん。山岳スキーヤー、スノーボーダー、トレッキングを楽しむ人、観光客(私のような・・・)がたくさん見える。ここから登ってきたんだなぁ。

雪の上でご飯を食べる。おにぎりとお茶。あぁ気持ちいい。
寝そべって、風の音を聞きながら空を見る。

降りるときはシリセードである。
雨具を着て、お尻で滑っていくのである。雪といっても硬いからかなりのスピードが出る。
2度3度楽しんだのだけど。。。。
最後。調子にのって滑っていたら、止まらないのである。冬山でいう滑落である。
よくシリセードで降りる途中で足を骨折するとか聞いたことがあったけど、身をもって体験することになった。
止まる時に、おもいっきり氷にお尻をぶつけたのだ。見事にお尻が右と左に割れてしまった。(もともと割れてるっていう突っ込みはなしで・・・)
あぁいてぇ。
たっぷりと雪山で楽しむ。
帰りは、室堂から大観望まで立山トンネルトロリーバスで行く。
大観望から見た黒部湖 昔、夏に室堂から黒部湖まで歩いて帰ったことがある。

立山ロープウェイ

黒部ダム 良く作ったと思うのだ。

黒部ダムから扇沢までは関東トロリーバスというのに乗って、16分ほど。
トロリーバスを降りる場所には雪はなかった。
扇沢から信濃大町まで普通の路線バス(1330円)に乗って行く。
信濃大町の前には大きな桜の木が満開に咲いていた。富山より長野のほうが寒いのかと思った。
そして電車にのって、東京まで帰ったのであった。
ちゃんちゃん
キッチンの天井をはりおわった。

電球の数を2カ所に増やした。これで角でも明るいはず。
遠くから見ても何カ所かデコボコがある。平らな床とか平らな天井とか、大工さんはよく綺麗につくると思う。私がつくると少しずつずれがでる。
キッチン全体のイメージがまだできてない。
次はやっとキッチンを買いに行くことにした。キッチン台を決めないとガス管と水道管の位置替え場所がわからないのだ。
早く、トイレと洗面台とキッチンを買わないと連休に作業ができない。
おしまぃ。
日本漢字能力検定協会 が実施している検定試験。
この協会、多額の利益をあげているのが問題とされている。
もし普通の企業であれば利益をあげてその分の税金を納めていれば、ここまで問題とはならなかったはず。
財団法人はどの程度の利益を上げて良いのか? またいけないのか?
何か指針はあるのだろうか?
理事長の関連会社に仕事が流れていたというのは問題かもしれないと思うけど。
話はかわって。
この漢字検定、日本文化を維持する役目を果たしていたとも思うのだ。
だから、漢字検定を中止するという声があるけど、代わりの検定試験をする財団法人がでても良いと思う。
ただ、ここまで権威のあるものに育つには10年以上はかかりそうだけどね。
おしまぃ。
エコ偽装
リサイクル率50%とか、表示することが多い。
ちょっと前は再生紙使用のコピー用紙が再生紙を使っていなかったという話とか。
今日は、日立の冷蔵庫がリサイクルをほとんどしていないにも関わらず、したと広告したとか。
リサイクル率を高めろとかいろんな圧力があるけど、環境暴力とでも言う状態になってないか?
エコ=低コスト なら話はいいんだけど。
エコ=高コスト なのが問題なのだ。
そもそも、二酸化炭素排出量とかいうもので、日本は発展途上国から二酸化炭素排出権を買うという名目でお金を支払っている。 そこまでしているのに、さらに努力しろと・・・。
私は思う。
リサイクル率の高い製品なんて買いたくない。だってそうだろ?リサイクルをすることで品質を保つのは難しくなっているはず。それをクリアするのが技術だというのはわかるが、そんな簡単にできるわけない。
そんな品質に問題がでるかもしれないと思ってしまう私は古い人間なのかもしれない。
エコ偽装、リサイクル偽装はこれからもたくさんでてくるはず。
二酸化炭素を出してはいけないから、何もしてはいけないなんて言う風潮は、良くないことだ。
だってそれが行き着くところは、あなたの吐く息は二酸化炭素を含んでいる。だから息をしないでください。ということなのだ。
正しくないエコ主義がまかり通ってきているように思える。
正しい対処法は。
エコ=低コスト=それでも経済活性化
のお金の流れが確立されることだ。
おしまぃ。
ORACLEがSunを買収した。
おっどろいた。
あのSunである。MicrosoftやIBMのライバルとして君臨しつづけたSun。
とうとう時代の舞台から消えていくのだ。
昔。SPARCプロセッサを使ったSun互換機を使ったのがとても懐かしい。
おしまぃ。
Apacheのバージョンを久しぶりにあげた。
あまり古いとセキュリティで問題がでそうなので。。。
以上。
豚で変異したインフルエンザウイルスがメキシコ・アメリカで流行してるとか。
学校は閉鎖しているとか。
メキシコでは1000人に流行し60人程度が死亡とのニュースが。
かなり脂肪率が高いと思うのだが・・・。
鳥インフルエンザとか、豚インフルとか、永遠に進化していくのだろう。
そろそろパンデミックなんだろか。
おしまぃ。
シルエット・ロマンス
この曲を来生たかお が歌うのが一番好きだった。
ちと懐かしい曲だなぁ。。
おしまぃ。
二階のトイレには手洗いがなかった。
と言っても、トイレを流すと水タンクに水が入るところに手洗いはあるんだけど。
それが不便だと思ったので、小さい洗面台を取り付けることにした。
そのためには、下水排水管と水道の蛇口を準備しなくてはならない。
水を出す側はトイレの水タンクへ引くまえから作り直せばいいので、1階のトイレができてからゆっくりすればいい。
しかし、下水配管は一階の天井がない今のうちにやらないと、面倒だということに気がついたのだ。
一階の天井裏、二階の床下のトイレの排水管に流れ込むような新たな排水管を取り付けた。
綺麗に穴が開けることができれば塩ビパイプ用の接着剤で済むかと思っていたのだが。
斜めに配管を継ぎ手したので、綺麗に穴を開けることはできず、接着剤ではなく、シリコン系のセメダインスーパーXで下水管の継ぎ手を接着した。
・・・・さて、長期使用に耐えるだろうか。
失敗の場合は、、、天井から漏水が来る・・・。それも糞入り。。。そうなったら最低な家だなぁ。。。
ま、大ジョブだろ。
おしまぃ。