昔、フランスへ旅行して帰る時。
AOMフランス航空(今はない)の機内の免税品で買ったトイレの香水。
なんでそんなことを良く覚えているかというと。。。
これを買う時に使ったのが、ピン札の500フラン紙幣だったのだ。
当時、貨幣単位がユーロに変わるという話は聞いていたけど、フランという紙幣がなくなるということを全然意識してなかったのだ。
500フラン紙幣はスッチーが記念に取っておくと言って封筒にしまっていた。とても綺麗な紙幣だったのだ。そりゃそうだ。フランス国立銀行へ行って日本円と両替したのだから。その銀行、入るのに2重扉になっていてものすごく厳重だった。
フラン紙幣など持っていても意味ないと思って、その綺麗な500フラン紙幣で買ったのがこの香水。
1フラン=20円ぐらいじゃなかっただろうか。 とすると10000円もする香水か!
今思えば500フラン紙幣をとっておけばよかった。。。と後悔しても遅く。
手元にあるのは、500フラン紙幣で買った香水。それもトイレ用の1万円もするやつ。
もったいなくてつかえるかぁぁぁぁ! と思って引き出しの中に眠っていたのだ。(笑)
このにおいがかなり強烈。服につくとかなり長い期間(1週間以上)はにおいが取れない。
まだしばらく、使う気になれないのであった。

おしまぃ。
















































































