今朝。
雨が降っていた。
ちょっと遠出するので、汚れても良い古い靴を履いてでかけた。
数日前に発掘(?)した5,6年前に履いていた靴だ。
見た目はまだ使えそうだったのだ。。。。
玄関を出て数歩歩くと。
地面になんかひっかかるのだ。
ガムかなんか踏んだと思って、歩きつづける。
そしてさらに。歩く。
なんか足の裏の感触がへんだ。。。
気がつくと靴の裏が剥がれていた。それも両方とも。。
まだ家が見えるところだったので慌てて家までもどる。
そして、靴を取り替えた。その履き替えた靴も5,6年前に履いていた古い靴だったのだ。
急いで出かけて、電車にのって足下を見ると。
なんと!。
今度は表面がばりばりに割れているではないか。
そして、すこし靴が割れていくような感覚。
しかたないけど、そのまま恐る恐る靴が壊れないことを祈って歩きつづける私。
足下が壊れていく、その恐怖。 ・・・靴だけでよかった。
靴っていうのは保管状態が悪いと壊れていくものだと、初めて知った。
けっして安い靴ではなかったと思う。
おしまぃ。