よく言われることだけど。
新しい事(事業や研究開発)をはじめるときに。
「それはいままで誰かがやったことか?」
と問われる。
アメリカでは、「ない」と答えると、意味があるだろうと判断され、投資がOKとなる。
日本では、「ない」と答えると、誰もやらないということは、意味のないことなのだろうと判断され、投資はNGとなる。つまり最初の一歩を踏み出すのはとても大変なのだ。
よく国民性を比較する材料として言われる話である。
誰もやらないことにたどりつける人間はほんの一握り。またそれに近づける人間もほんの一握り。
未知の世界への挑戦は大事なんだ。
おしまぃ。