地下農場 PASONA O2(オーツー)

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人材派遣会社大手にパソナという会社が東京大手町のオフィス街にある。
ちょっと前に何かのついでに行ってきた。

ビルの地下に、地下農場「PASONA O2(オーツー)」がある。

目的は、農業を身近に感じて興味を持ってもらい就農するためのきっかけとなればということらしい。確かに最近、人材派遣会社とかが農業への就農支援的な事業を始めている。

ここは窓のない地下に水耕栽培と人工光により植物を育成していた。
技術的にはおもしろい。水耕栽培もとても興味ある。ただし人工光となると、ちょっと疑問。人工光による植物育成はかなりのエネルギーの無駄使いに思えるから。

とはいえ、地下にこれだけの空間をつくりあげ、一般に開放しているということはとても凄いこと。水耕栽培は変な菌が入ると水に乗ってあっという間に汚染が進んでしまう。

蓮の花のある部屋。
花はちょっとこぶりかな。ビオトープとでもいえるかもしれない。
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バラもある。贅沢なバラだ。。白いバラだったけどフラッシュつかわないとこんな写真になってしまった。
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稲。 バラと違って食用。
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扇風機。そういえば、風と光が植物を育てるって聞いたことあるなぁ。
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立ち入り禁止の部屋。棚においてあるのは葉物野菜。
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トマト。 養液栽培ではトマトが一番有名。
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水耕栽培って言うけど水ではなくて、必要養分が入った養液である。
ここでみた植物は養液栽培には適したもの。 
養液栽培に適した植物は実はそんなに多くない。技術の進化が望まれる部分だ。

大手町のビルの地下でデモストレーションしていることがすごいと思う。
ここの土地代とか考えたら、すごい挑戦だと思うんだ。

そのうち、ビルの床面積の何パーセントかは農地(養液栽培)にしないといけない、なんていう時代がきたりして。(笑)

おしまぃ。

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このページは、が2008年7月 5日 20:35に書いたブログ記事です。

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