食料の価格が世界的に高騰している。
といっても直接わたしが知っているわけではない。
ニュースなどでその断片を知っているにすぎない。
タイでは米の価格が50%もアップしているらしいとか。
日本だって高騰ってほどでないけど、食品の価格はあがりっぱなし。
理由は世界的な物価上昇・・・と、バイオ燃料の製造。
だと思う。
食料が高騰すると、食糧不足となる人々もでてくるわけで・・・。
そうなると、バイオ燃料と食料を天秤にかけることになるのではなかろうか?
どっちが大事かって??
食料に決まってるだろ・・・と思っていたんだけど。
冷静に考えてみたら。
お金のある人たちはバイオ燃料のほうが大事だと思っているように思えてきた。
まぁいいや。
米国だけでなく、中国なども原子力発電所をたくさんつくる計画をしている。
それはバイオ燃料などと言う食料と天秤にかけなければならないエネルギー源より
安定したエネルギーがほしいからにほかならない。
バターだけでなく。食料の安定供給を再度考えないといけないと思うんだ。
それも早急に。食料不足はそれがわかっても、すぐには対応とれない。
いつも余っているぐらい作って、本当にあまったらバイオ燃料にするのがいいと思うんだな。
食べ物を食べないなんて生産農家のかたには申し訳ないとは思うけど。
農業問題において。
生産者保護の観点から税金を使う、なんていうと税金の無駄使いしやがって~などと思った時もあるんだけど。食糧不足とかになると、食料安定供給のほうが税金を投入してもやるべきことなんだと思うようになった。
食べ物の恨みは怖いんだぞ~。
おしまぃ。