先日のこと。
とある施工業者さんと話をする機会があった。
新しく家を造るとか、大幅全面リフォームは楽だけどちょこちょこあっちこっち直すのは面倒なんだとか。
工数割合で仕事を取りにくいこともあるらしい。大変な世界だよなぁ。。。
まぁそんな世間話の後に。
いやな話を聞いた。
「目に見えないところなんて手を抜くのが当たり前ですよ~」
その業者さんはそういうことはしてないから話すると言っていた。リフォームで一番面倒なのはそういう家なんだとか。手を抜いた家を修理するほど大変なことはないのだそうだ。あとから柱入れろと言われるのと同じだよと。あとから壁の中に電源線・電話線などを通すのも容易ではないと言う。
「特にバブル期につくった家なんてどーしようもない」と。さらにいうと、最近でも建て売りなんてその類の家が多いとか。
素人の私もそう思う。
自分で家修理していて思うのだ。
見えないところでは、どう見ても手抜きだろと言うのがわかる。
床下なんかゴミの山だし。屋根裏だって。。。
一般住宅が業務用に使われるビルと一番違うのは、点検の方法すらないことだとか。
床下も屋根裏も入れない家なんて普通。
そういえば、この家もそうだったな。だからみんなぶっ壊して再確認してるとも言えるが・・・。
一般人が家のことについて無知過ぎるのではないだろうか。昨日までの私もその一人だけども。
30年に一度壊すのが当たり前だと思っていればあまり気にもならないだろうけど。
家のことを調べれば調べるほどいろいろと考えてしまうな。
おしまぃ。