ルパン三世
カリオストロの城
監督は宮崎駿。
最後のシーンが有名。
クラリスが最後にルパンについて行きたいとせがむ。
ルパンがクラリスを抱きしめようとするが抱きしめずに、
肩を押さえて、
「人生はこれからじゃないか」と諭す。
犬のカールがやってくる隙にルパンは行ってしまう。
クラリス:「あの方は何も盗んでいかなかったわ。」
銭形警部:「とんでもないものを盗んでいきおって。」
クラリス:「?」
銭形警部:「あなたのこころです。」
クラリス:微笑
中年男のかっこよさがある映画だったと思う。
いつかあのようにかっこよくなれると思っていた。
今思うと、ローマ帝国、ゴート王国、などヨーロッパの歴史にでてくる名前は時代背景を考えてもおかしなものではない。
実に完成度の高い、ストーリー性のあるアニメ映画だと思う。
宮崎駿のつくるルパン三世の映画がありえるなら。。。。。と思ってしまうのだ。
おしまぃ。