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リフォーム 屋根の天窓

屋根に天窓をつけた。

写真を撮っている暇がなかった。
まだ完成度は9割。蓋ができてない。^^ 

屋根に穴を開ける。
スレートの板は石。丸鋸の刃にサンダーのような奴(名前忘れた)を取り付けて、屋根のスレートを切る。
スレートの下にはベニヤ合板があるので、それはスレートを切ったあとに刃を木工用に付け替えて切る。
70cmx41cmの穴をあけた。
 穴をあけるのに、切りくずとして内側に落ちるところに足をかけていたのだ。ある程度まで切り進んだところで、下に凹んで気がついた。^^;

 穴を開けたら、固定するネジの穴を開ける。ベニヤ合板ではなく、合板を支える梁(?)に固定しようとしたのだが・・・。ネジの長さが足りないので買い出しへ。いつもならすぐなのに、休日だったので道が混んでいて、あっという間に1時間かかってしまった。
もどってきてから、ネジ穴を開け、ネジが締まることを確認した。

一度とりはずし、金ブラシでスレート屋根を磨いた。磨いたあとに、水拭きまでした。あとでコーキング剤がしっかりと固着するようにということだ。
 コーキング剤を穴の周辺のスレートの周りにたっぷりと注入。全部で、2600円分ぐらい注入した。金額で言ってもわからんな。全部で4本注入した。間違いなく防水されていればいいんだけど。
最後に天窓枠を屋根に設置して、ネジを締める。
ネジの頭に、水漏れ防止用にシリコン系の接着剤(セメダインスーパーX)を塗布する。
これで完成! たっぷり一日仕事になった。かなり汗かいた。

おしまぃ。
いや、まだ終わってない。

最後に、蓋を閉めようとしたのだけど。。。ここで最後の失敗に気がつく。
蓋は普通の板をネジ4本で枠に固定しているのだけど。
ネジを締めるには外側から蓋を押して貰う必要がある構造なのだ。
でもでも。蓋の外側(つまり屋根側)からは押してもらえないわけだ!
天窓の枠と蓋をつくったときは、自分は常に屋根の外側にいる状態だったので全然気がつかなかったのだ!。
本当に馬鹿だねぇ。
物作りの設計の基礎ができてないねぇ。センスなしだ。
まぁなんとか、内側からネジを締めたけど、かなり苦労した。
早めに蓋の内側に取っ手をつけるようにしよう。(笑)

天窓をつけてわかったのだけど。
家の中の空気は天窓を通じて、かなりの勢いで出て行く。これは手軽に開閉できたほうが面白いはず。蓋はこれからも改良をすることにしよう。

内側から撮った写真。こんな記録しかない。
tennmadow.jpg

天窓枠にペンキを塗っているところ。
madowaku-penki.jpg

そうそう。この天窓から出入りすることで、ハシゴをつかっておっかなびっくり登る必要がなくなった。
これでいつでも屋根の修理ができる。(あまりうれしくないけど。)

おしまぃ。


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2008年4月12日 20:30に投稿されたエントリーのページです。

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