特定財源。
道路特定財源。
道路整備に使用用途を限定した税金。ガソリンや軽油に課税されている。
これを一般化税源にしようという声がある。
ある意味正しいとは思うのだけど。。。なにか釈然としない。
それなら最初から一般財源でもよかったのでは?
道路特定財源にした理由はなんだろう?
私は車に乗らない・・・という人がいるのは百も承知しているけど、車社会の中で生きている以上無縁ではないだろう。
特定とか暫定とかするから話がややこしいのだから。
ぜーんぶ一般財源にして、各省庁間で予算の取り合いをしてくれればいいと思うのだ。
もし予算が余ったら、それを公表して、同じ仕事を安く仕上げたという功績でボーナスがでて、翌年度予算縮小。
そういう発想で生きてる人たちではないのはわかっているけどさ。
縮小した予算分よりも、ボーナスが多くなるとか。(笑)
役目を終えた税金はさっさとなくして、必要になったらまた新たに税を設ける。それをダイナミックに行うほうが健全だと思う。
予算を使わないのが偉くて素晴らしい! というインセンティブが働かないかぎり税金だって減るわけないと思うけど。
予算の分配に失敗すれば、内閣が倒れて、新しい政治がはじまる。
さて、そんなことを語る政党はないものか。。。
おしまぃ。