発展途上国。
最近、温暖化防止においてよくこの「発展途上国だから・・・」というような言葉を聞く。発展途上国だからなんだというのだろう?? 発展途上国はたくさんあるけれど、そのなかでも特にインドや中国について思う。彼らは本当に発展途上国なんだろうか?
核兵器をもち、通常戦力となる軍事力もそれ相応に持っている国。
軍事力をなくせとは言えないが、軍事費に回す国家予算があるなら、温暖化防止のために予算を回せばいいだろと思う。
そのくせ、「発展途上国」の温暖化防止のために、「先進国に資金援助、技術援助をしてほしい」と言う。なにか矛盾しているように見えるんだよなぁ。
「先進国はいままで良い思いをしてきただろう。」と発展途上国は言う。そりゃそうかもしれないが、先進国だって、二酸化炭素がこんなに温暖化を進めて、地球に影響を与えるなんて思ってもなかったのさ。間違えたと思ったからそれに続く国がでないように、また、先進国が率先して二酸化炭素抑制するように、してるのではないだろうか?
「発展途上国」という表現は正しいのだろうか?発展途上なのは意識と知性だけのような気もするけどな。本当に知性があるなら、自分の国の問題は自分で解決し、その上で先進国に対して要求をしてもいい。
おしまぃ。