暫定税率。
道路特定財源のために、もともとの税率にさらに暫定的に上乗せされた税率のこと。
暫定的ということなのに、半永久化しているのが問題だと思う。
いつになったらもとにもどるのか?
与党は言う。暫定税率を延長し、道路整備を進める。つまりいままで通りってこと。
野党は言う。暫定税率を廃止し、消費者の負担を減らす。
野党の言い分が通れば、一大転換期であるのは間違いない。
このまま野党の言い分がとおると、影響がでかいのは間違いないけど・・・。ショックがでかすぎると大変なことになるんじゃないだろか。
今日のニュースを見る限りでは、影響は小さいと思う。工事が止まったり、値下げしなかったガソリンスタンドの売り上げが小さかったり。
首相の言葉で、「影響は大きかったですか?」みたいな発言で、そんな影響はなかったでしょという意味で言っていたようだけど。首相の立場としては、「影響はでかい! 民主党のせいだぞ~」と叫ぶほうがよかったんじゃないのかな。
与党としては、4月後半に衆院で強行突破する予定のようだ。
どっちが良い政策といえるのか、よくわからないけど。影響がすくないなら減税策として暫定処置は終わりにしてくれたほうが国民は嬉しいだろ。
おしまぃ。