アングル鋼材に穴を開ける。
板の厚さは3mmほど。たったの3mmでもアルミとは大違い。
とても硬くて、これがまた大変な作業なんだ。
直径13mmの穴を最初から一発で開けるなんて到底無理。
そこで、5mmの穴を開けようとしたのだけど。。。
なんとこの穴すら開けられない。ハンドドリルだときついかなぁ。
さらに細い、2mmのドリルで穴を開ける。なんとか穴が開く。次に5mm。最後に13mmで穴を開けた。
13mmともなると潤滑油が気化して煙りがモクモク。音もかなり激しいきしみ音。あーうるせぇぇぇ。
全部で10カ所あけた。 今思うと、これをつなげるところにもこれだけの数の穴を開けなくてはならない。となると。。。あぁめんどい。もっと数が少なくてすむように設計をなぜしなかったのだろう・・・。設計してるときはそこまで知恵が回らないんだよね。工数を如何にして減らすか。重要なことなのに。。。



おしまぃ。