金の価格があがりっぱなし。
1971年に金と米ドルの兌換が停止されてから長い時が経つ。
金の価値なんて市場経済とは無関係だといいたいのだが・・・。
ところがどっこいそうではないのだ。
不況や有事の際には紙切れなんか誰も信じないっていうのがこの世の中らしい。
この7年間ぐらい、金の価格が上がり続けている。
いまや7年前の2倍以上。
そういえば・・・。ちょうど7年前ごろ。金は買い時か? という話を友人としたことがある。その時の私の答えは、「金の値段はあがらない。」だった。理由は、世の中は平和であること。そしてそれはこれから10年以上続くことから。ただ、金の消費量はレアメタルの一種として消費量は増大の一歩をたどるだろうとは言ったが。
それが見事に予想から外れた。
とはいえ、27年前、バブル前の金の価格はもっと高かった。これから金の価格はもっとあがるかもしれない・・・・。さぁどうなるだろう。。
7年前に金を買っておけばよかった。
金のネックレスをプレゼントしてる場合じゃなかったよ。。。
おしまぃ。