ローマ人の物語 終わりの始まり
塩野七生 著
文庫は29~31巻 新潮文庫
塩野七生のローマ帝国の興亡を書いた本。
題名にあるように、ローマ帝国の衰退期へのはじまりを書いた部分。
能力主義から世襲。安全であることが当たり前である100年間が続き平和ボケに・・・。
さまざまな原因があるとされるが、それこそが衰退への第一歩だったのだ・・・。
文庫本の良いところは電車の中で読めること。
この本はハードカバーも買ってもっていたが、どうしても時間がとれず読めなかった。
ハードカーバーの本をラッシュ時の電車の中で開くことはできないのだ。
早くこのシリーズの終わりまで文庫ででてくれないかな。
思いっきり時間があったら。
本を読み続けていたいものだ。
おしまぃ。