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ローマ人の物語 終わりの始まり

ローマ人の物語 終わりの始まり
塩野七生 著
文庫は29~31巻 新潮文庫

塩野七生のローマ帝国の興亡を書いた本。
題名にあるように、ローマ帝国の衰退期へのはじまりを書いた部分。

能力主義から世襲。安全であることが当たり前である100年間が続き平和ボケに・・・。
さまざまな原因があるとされるが、それこそが衰退への第一歩だったのだ・・・。

文庫本の良いところは電車の中で読めること。
この本はハードカバーも買ってもっていたが、どうしても時間がとれず読めなかった。
ハードカーバーの本をラッシュ時の電車の中で開くことはできないのだ。

早くこのシリーズの終わりまで文庫ででてくれないかな。

思いっきり時間があったら。
本を読み続けていたいものだ。

おしまぃ。

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2007年9月15日 10:40に投稿されたエントリーのページです。

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