BIOSTAR P4M900-M7SE マザーボード

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久しぶりにコンピュータを作成した。

マザーボード、CPU、メモリを揃えて残りの部品は古いもので良いかと思っていたのだ。

電源が・・・。
ATX2.03だと電源ピンが20Pin.
このマザーボードからATX2.2になり、24pinでないといままでの電源が使えないのじゃ。
いつの間に世の中は進化したのだ。。。

しかたなく、電源も買いに出かけた。
ついでにとかいいながら、HDDも買い足した。なんでもいいやと適当にSATAのものを買った・・・つもりだったのだが・・・。

電源は20pin→24pin変換のものを購入すれば良いかなとおもっていたのだけど、それだけだと動作しないこともあるといくつかのHPには書いてあるではないか。
しかたなく、これまた5000円ぐらいの一番安いATX2.2規格の電源と変換プラグを買う。

あー。金かかるなぁとか思いながら家に帰ってHDDを開封すると。
HDDのコネクタがIDEでやんの。。。あーむかついた。
ヨドバシの店員にはちゃんといったぞ。「SATAですよね?」と。棚卸しで忙しいのはわかるけど、仕事はちゃんとしろぉ。
返しに行くのも面倒だからそのまま使うことにしたけど。なんともムカムカ。

電源はコネクタ変換コードを使うだけで普通に動作するじゃん・・・。
これまた電源を新たに買う必要はなかったってことだ。。。あぁ無駄してしまったよ。
でもまぁいいか。この程度は自作ではよくあることさ。と自分に言い聞かせる。

新しいマシンを作る楽しみはあったけど。
どこかすっきりしないのであったのであった。

ちなみに使わないのに買った電源は、
「剛力」とか言うすごーぃ強そうな名前。いつか使うだろう。

おしまぃ。

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このページは、が2007年9月24日 19:44に書いたブログ記事です。

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