Tool de Music
Tool de Music
昔つかっていたMusicコンポーザー
ナマエはツール・ド・フランスからきているのだろう。
なかなか使いやすいソフトだったな。
ネーミングのセンスが好きだった。
おしまぃ。
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Tool de Music
昔つかっていたMusicコンポーザー
ナマエはツール・ド・フランスからきているのだろう。
なかなか使いやすいソフトだったな。
ネーミングのセンスが好きだった。
おしまぃ。
スリーホークス
三鷹駅の近くにある自作コンピュータ向けパーツショップ。
9月末で閉店だそうだ。
新宿まで行くならと、三鷹で用を済ますときにはよく使ったお店であった。小さい店舗ながらも品揃えもよく、ちょくちょくと小物を買いに行ったものだ。
先日もいつものようにフラ~っとたちよったら、9月末日で閉店との張り紙が・・・。
おぉ。。。。便利なお店だったのに。ほんとうになくなってしまうのかぃ。。。残念でならない。
店名のスリーホークスは三鷹をそのまま英訳したもの。
初めてみた時はなんでスリーホークスなのかしばらくきがつかなかった。
閉店の原因のひとつとして、吉祥寺に大型店舗ヨドバシカメラが出店したからかもしれないな。
ヨドバシカメラ吉祥寺店にはまだ一度しかいってない。
スリーホークスのほうが便利だったから。
ジリ貧になるまで続けないで、撤退ははやいなぁ。。。経営とはそうあるべきなのかなぁ。
おしまぃ。
ローマ人の物語 終わりの始まり
塩野七生 著
文庫は29~31巻 新潮文庫
塩野七生のローマ帝国の興亡を書いた本。
題名にあるように、ローマ帝国の衰退期へのはじまりを書いた部分。
能力主義から世襲。安全であることが当たり前である100年間が続き平和ボケに・・・。
さまざまな原因があるとされるが、それこそが衰退への第一歩だったのだ・・・。
文庫本の良いところは電車の中で読めること。
この本はハードカバーも買ってもっていたが、どうしても時間がとれず読めなかった。
ハードカーバーの本をラッシュ時の電車の中で開くことはできないのだ。
早くこのシリーズの終わりまで文庫ででてくれないかな。
思いっきり時間があったら。
本を読み続けていたいものだ。
おしまぃ。
登山靴。
最近、しまいこんだ革製品を出すとどれもこれもカビカビの黴だらけ。。。
心配になって、登山靴も出してみた。
あぁよかった。この程度のカビで。
2回ぐらいしか使っていない私の3代目の登山靴。
一番最初の登山靴は軽登山靴で、はきつぶした。
二番目の登山靴は・・・。はきつぶす前に行方不明に。。。。
みつかるころにはカビの塊になってるかも。
そして3代目の登山靴。冬山に行こうと思えばアイゼンもつけられる。
十分に消毒用アルコールで拭いたところで陰干し。
美しい登山靴をみていたら思った。
この登山靴を履いてどこかへいきたいなぁ。
久しぶりに山に登りたいと思うような気持ちがわいてきた。
さて。。。どこへ行こうか。
おしまぃ。
食客旅行
玉村豊男 著
中公文庫
著者が世界各地でした食事の感想を文字にしたエッセイ集。
読みやすい文体で、もっとはやく出会いたかったと思った。
読書することの良いところは、自分が体験できなくても、ほかの誰かの体験を擬似追体験できるところにある。この本のような旅行記を読むと、料理とか食文化とかそこの住む人の習慣とか、知ることができる。
以上
すれ違い。
あと少し、時間に余裕をもっていたら。
あと少し、相手を信じる気持ちをもっていたら。
あと少し、あと少し。
そんなこんなで、私は出会えるべきひととであえなかった。
ほんの少しのすれ違い。。。
携帯電話に電話がかかってきたとき。私の乗った新幹線は動き出したばかり。
もう少しはやく電話をくれればとか思ったけど。
私だってもう少しゆっくり歩けばよかったのだし。次の電車にしてもよかったのだ。
そうすればあの電車に乗らずに済んで・・・・。またあの笑顔を見ることができたかもしれないのさ。
少しだけの違いで出会えるべき人に出会えなかったりするのだ。
ほんの少しのことで。
出会えるべきものに出会えていないのかもしれない。。。。
ちょっと思ったな。
おしまぃ。
公衆電話。
人と待ち合わせをした。
わけあって彼女は携帯電話をもっていないんだ。
待ち合わせで決めていたのは、公衆電話から電話をするということだけ。
私は彼女からの電話を待っていたのだ。
約束の時間がすぎても携帯電話はならない。
私は、彼女にからかわれてしまったのかなと、彼女を疑ったのだ。
相手は携帯電話をもっていないから私から連絡することしかできない。
待つことしかできない辛さ。。。
電話がないことを残念に思いながら、東京へ帰る電車にのった。
電車が動き始めてから、携帯電話が鳴る。
携帯番号でも「非通知」でもなく、「公衆電話」と書かれた文字。
長いこと公衆電話というものを意識したことがないことを思い出す。
街角で公衆電話から話している彼女の姿を想像してた。
彼女を疑ったことを恥、もう会うことができないという
寂しさ、悲しさ、が心を締め付ける。
車窓から流れる風景を見ながら、公衆電話の文字を見て苦悩した。
電話にでると、明るい彼女の声。それに反比例した私の暗く狼狽えた
言葉。
彼女に電車に乗ってしまったことを伝え、申し訳ないと言い電話を切った。
東京に帰ってから彼女から電話があった。公衆電話から。
電話がある嬉しさ半分、会えなかった悲しさ半分を思いつつ電話にでた。
長く話しをした。40分も。
テレホンカードの度数がなくなるまで、彼女は私と話しをしてくれた。
明るくて楽しい話に心が暖かくなった。
最後に、「カードがなくなるから切るね」の言葉のあと、電話が切れるまで
私は自分の携帯電話を握りしめていた。
話おわって、満ち足りた気分となんとなく切ない気分。
携帯電話にはない風景と情感。昔公衆電話から話していたころって
なにかもっと電話での一言一言を大事にしてたような気がする。
相手が携帯電話でなくて、公衆電話で話をしているのがとても不思議な感じ。
携帯電話が普及して公衆電話なんかいらないだろうと思っていたけど。
いつでもどこでもつながることのできる携帯にはない、どこかの街角の
公衆電話からかける情感・・・。
とても久しぶりに体感することができた。
また会える日を楽しみにしてるよ。J
おしまぃ。
耶律楚材 (上巻:草原の夢 下巻:無絃の曲)
陳舜臣 著
集英社文庫
チンギスハーンの宰相、耶律楚材を主人公とした小説。すこしばかりフィクションも入っている。
耶律楚材なる人物の名前を知っていたのは、遙か昔にしたゲーム(蒼き狼と白き牝鹿)に出てきた武将(文官だったかな?)の名前だから。ゲームも悪いことばかりじゃないなと思った次第。
遼という国の皇族の出で、国が滅びた時に、チンギスハーンに仕えることとなった。
おもしろい話であった。
モンゴルという国がとてつもなく広い領域をもった国だということがわかった。西から東まで世界のほとんどを手中にしたのではないだろか。スケールがでかいよなぁ。
次は、「チンギスハーンの一族」という本を読んで見たくなった。
おしまぃ。
とても久しぶりにコンピュータを作成した。
使ったCPUはIntel Core2Duo E4400。
Core2Duoでは一番安いやつかな。
コンピュータなど作るつもりは全然なかったのだが・・・・。
最近自分のPCが調子悪くて悪くてどーしようかと思っていたのだ。
偶然秋葉原を通りかかったら、思ったよりもCPUが安くなっており、
衝動買いに走ってしまった・・・。
マザーボードはBIOSTARのP4M900-M7SE
BIOSTARのマザーボードはどういう訳か私が使うとすぐぶっ壊れる。といっても2年ぐらいは持つんだけど。あまり好きじゃないとかいいながら、コストパフォーマンスに負け、いままで4,5枚は買っているな。(苦笑)
メモリはTracendの1GBのメモリ。
全部で27000円だったかな。
CPUとマザーボードとメモリ。これだけ買えば古い部品を流用してなんとかなるだろ・・・。
と思ったのが、散財の始まりであった・・・。
続く。(笑)
久しぶりにコンピュータを作成した。
マザーボード、CPU、メモリを揃えて残りの部品は古いもので良いかと思っていたのだ。
電源が・・・。
ATX2.03だと電源ピンが20Pin.
このマザーボードからATX2.2になり、24pinでないといままでの電源が使えないのじゃ。
いつの間に世の中は進化したのだ。。。
しかたなく、電源も買いに出かけた。
ついでにとかいいながら、HDDも買い足した。なんでもいいやと適当にSATAのものを買った・・・つもりだったのだが・・・。
電源は20pin→24pin変換のものを購入すれば良いかなとおもっていたのだけど、それだけだと動作しないこともあるといくつかのHPには書いてあるではないか。
しかたなく、これまた5000円ぐらいの一番安いATX2.2規格の電源と変換プラグを買う。
あー。金かかるなぁとか思いながら家に帰ってHDDを開封すると。
HDDのコネクタがIDEでやんの。。。あーむかついた。
ヨドバシの店員にはちゃんといったぞ。「SATAですよね?」と。棚卸しで忙しいのはわかるけど、仕事はちゃんとしろぉ。
返しに行くのも面倒だからそのまま使うことにしたけど。なんともムカムカ。
電源はコネクタ変換コードを使うだけで普通に動作するじゃん・・・。
これまた電源を新たに買う必要はなかったってことだ。。。あぁ無駄してしまったよ。
でもまぁいいか。この程度は自作ではよくあることさ。と自分に言い聞かせる。
新しいマシンを作る楽しみはあったけど。
どこかすっきりしないのであったのであった。
ちなみに使わないのに買った電源は、
「剛力」とか言うすごーぃ強そうな名前。いつか使うだろう。
おしまぃ。
今年の調布花火大会は今日だった。
関東近郊でやる花火では最後だろう。
9月の終わり。すでに半袖ではいられないような涼しさ。
雨も少し降っていて、残念ながら花火日よりではない。
花火はやはり暑い中汗をかきながらみていたいと思うのだ。
遠くからみているのだけど。
涼しさとあいまって、なんとも寂しさを感じてしまうのはなんでだろう。
おしまぃ。
昔。花火が嫌いなおじいさんがいた。
彼は、「花火の音を聴くと、爆弾が落ちたような気がしてなぁ。」と語ってくれた。
そしてまた、「花火をみると、焼夷弾とか照明弾に見えてなぁ」とも。
彼には彼の記憶があったといまでは思う。
おしまぃ。