2007年7月アーカイブ

Perl

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真珠。。。。それはPearl

Perl コンピュータ言語の1つ。
初めてこの言語を触ったのが11年ぐらい前の話。初めて使ったころはVer4だったと覚えている。そのころ使っていた参考書(O'REILLYの赤茶のラクダの絵のやつ)はそのころ好きだった人にあげてしまった。それはどうでもいい話だな。。

 インタプリタ形式でC言語に慣れた私にも使用することが簡単にできた。
気楽に使えるのがとても楽だった。

 最近またPerlを使うことがあったのだ。
参考書をひっぱりだしてみたら、なんと7年前に発行の本だ。
いまのPerlのVerは5.8とか5.6 なんと長いことVer5のままなのだ。凄い話ではないか。この進化の激しい業界においてバージョンの進みがここまで遅いってことがだ。

 気になって本屋でPerlの本を探してみたら・・・これがまたCGI/Perlとしての本はあるけどPerl単体としての本はめっきり少なくなっているのだ。
 時間が流れたんだねぇ。。。。と感慨深く思ったのだ。

 最近の「若い人」は、Perlの代わりとしてどんな言語を使っているのだろう。Rubyなんて言うのがあるのは知っているけど、CGI/Rubyという本はあるのだろうか? あるのだろう。(勝手に納得する。w)

 ということで、これからも私はPerlと文字コードで頭を悩ませながら仕事をするのだろう。
おしまぃ。

セカンドライフ
会話1

A:セカンドライフってなに?
B:2番目の人生。つまり死後の世界のことさ。
A:ふ~ん。最近はコンピュータの中にもあるんだね。。。

会話2
C:セカンドライフってなに?
D:2つ目の人生ってことさ。つまり別宅のことさ。
C:そりゃおまえは、別宅があるけどさ。。。。
D:そんないいもんじゃないぜ。ひとつめも維持しなきゃな

まぁホントに聞いたはなし。

セカンドライフっていうのは、コンピュータの中にある仮想現実の世界。リアルマネーも動く世界になっている。あえていうなら。まるで映画MATRIXのような世界なのだろう。

おしまぃ

コンピュータのポインティングデバイスのこと。
マウス。

私はこれを左手で使う。別に左効きだからではない。左手で操る道具は・・・車のハンドルとマウスだけ。
10年ぐらい前までは右手で使っていた。

そしたら、右手の働きが多くなりすぎて、肩こりや腱鞘炎になりはじめたのだ。
そうだろ? キーボードだってメイン部分だって右手のほうが使う領域が多くて、矢印キーとテンキーをすべて右手で扱うのだ。さらに右手でマウスを使わせたら右手がかわいそうってもんだ。その間左手は優雅にコーヒーカップを口に運んでたりするのだし。右手が反乱を起こすのは時間の問題だった。
 そこで私は左手でマウスを使う特訓をした。見事その特訓は成功した。いまや左手で右手以上にマウスを扱えるようになった。

 ところがだ。最近のマウスときたら多機能化が進んでいて、親指まで使ってコントロールしようとするのがあるわけだ。最近購入した、「Microsoft Comfort Optical Mouse3000」などというやつは親指で押すボタンで画面をZoomUPさせることができるではないか!。目が悪くなった私には便利・・・。という輩もいるだろうが。 
 つまりその。右手にしか対応していないのだ。

 左手用のマウスを販売するとお金がかかるのはわかるけど。
プロフェッショナルの左手マウス使いのために、高機能左手用マウスがほ・し・い。

おしまぃ。

陰陽師 夜光杯ノ巻
文藝春秋刊
夢枕獏 著

このシリーズももう長い。短編集。
陰陽師、安部晴明 と 源博雅 の話。

葉二(博雅のもつ笛)がとても大事な役目を果たしている。この笛が紡ぎだす音のことが、もし映像になったらどうなるのか、とても気になる。映像になっても音になってほしくないような気がする。本だから想像の中で素敵な音色なのだろうと想えるのだから。

このシリーズの中で好きなのが悲しみを書いた話。なぜかそういう話の読後感が好きだ。

おしまぃ。

時をかける少女

原田知世主演だったのは1986年の作品か。(笑) 初めて本で読んだのは、、、もう30年近く前だな。SFというより学園恋愛小説だなぁと思って読んだっけ。

アニメ版の「時をかける少女」。今日TVで放映された。劇場で見たいと思っていてDVDもほしいと思いつつも忙しくて見にいけなかった。

 主人公:紺野真琴がタイムリープすることで自分の都合の良いように時を行き来する。。。でもそれには・・・。少しほろ苦い思いが残るような仕上がりだった。
 なぜ、未来人が絵を見にきたのか。それだけが気になる謎として残った。続編があるのか・・・。

時間は不可逆なんかじゃない。
時々そうおもうんだ。虫の知らせとか。予感とか。。。
あたるときあるだろ?
なぜだかわからないけど。

もし、タイムリープ(時間跳躍)できるなら。
戻る時代と場所はどこがいい?

おしまぃ。

データベースで何かを管理しようとしている。
前にSQLを使ったツールは作ったことがあるんだけど。
今回はACCESSでやってみようと思ったわけだ。

と・こ・ろ・が。
全然わからないのだ。こんなに物覚えが悪かったっけ??
と少し自己嫌悪。。

楽なはずが全然楽じゃないぞ。
あぁ困ったった。

おしまぃ。

世の中には白と黒の他に灰色があって。。。
灰色の彩りがわかる人がいい。

白か黒か決めなければならないと思っている人は・・・。

とても久しぶりにSFを読んだ。

敵は海賊・正義の眼
早川文庫JA

神林長平著
早川書房

「敵は海賊」シリーズ。もう続編はでないかと思っていた。ひとつ前は10年前に発刊されているのだ。
おもしろいのだけど。
今回のはなんかすっきりしなかったな。

そもそもこのシリーズは神林長平著の著書の中では、ちょっと軽い感じの話体。
今回は少し重いような。。。。

まぁ10年もたてば変わるだろう。
もっと彼の本を読んでみたいものだ。
おしまぃ。

MovableType4がリリースされた。

でも新しくしようとすると買う必要がある。。。
個人ユースだといままでの無償パッケージだけで用が済んでいたからなぁ。。。
改めて買いたいとも思わないのだ。

でもだな。。。ここに書いてある情報がいつまでも残って誰もが見えるものではないというのはわかっている。。。。それでも少しでも長く残しておきたいのだ。。。
そうなると・・・一番ロバストな記録媒体は石碑か!?

おしまぃ。

JR中央線の三鷹ー国分寺間が高架線への掛け替え工事をしていて、7月1日から下り線のみ高架になった。

電車にのって、三鷹を過ぎてしばらくしてから、ふっ と外に視線を移すと。。。いつもと違う風景が見えた。。。この電車にのって数十年。長いこと電車の外の景色は変わることがなかった。そりゃすこしずつ建物が建て変わったりはしたけど。
 何かとっても不思議な気がした。昨日まで見ていた風景が急に変わったことが。
これからこの電車に乗るひとはこれが、「いつもの風景」になるんだろう。

おしまぃ。

Green Bomb

昔、何かで読んだ話。
砂漠の緑化を止めるのに植林などをする話がよくあるけど。
人手でやるのはとっても大変。

そこで、航空機から爆弾を落とす要領で緑地を作ろうというような話だったと思う。
ただ、種をまいたのではあまり意味がないので、高分子吸収剤で水を含ませたものに乾燥地に強い植物の種子をのせて、空中から落とすのだ。

そうすると人手でなくても容易に緑地がつくれるっていう話。
かっこいい話だと思うんだけど?
どこかの軍隊が暇つぶしにやってもいいんじゃなぃ?
ん? 爆撃をもってる国なんていくつもないって?
そうだねぇ。

おしまぃ。

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