真珠。。。。それはPearl
Perl コンピュータ言語の1つ。
初めてこの言語を触ったのが11年ぐらい前の話。初めて使ったころはVer4だったと覚えている。そのころ使っていた参考書(O'REILLYの赤茶のラクダの絵のやつ)はそのころ好きだった人にあげてしまった。それはどうでもいい話だな。。
インタプリタ形式でC言語に慣れた私にも使用することが簡単にできた。
気楽に使えるのがとても楽だった。
最近またPerlを使うことがあったのだ。
参考書をひっぱりだしてみたら、なんと7年前に発行の本だ。
いまのPerlのVerは5.8とか5.6 なんと長いことVer5のままなのだ。凄い話ではないか。この進化の激しい業界においてバージョンの進みがここまで遅いってことがだ。
気になって本屋でPerlの本を探してみたら・・・これがまたCGI/Perlとしての本はあるけどPerl単体としての本はめっきり少なくなっているのだ。
時間が流れたんだねぇ。。。。と感慨深く思ったのだ。
最近の「若い人」は、Perlの代わりとしてどんな言語を使っているのだろう。Rubyなんて言うのがあるのは知っているけど、CGI/Rubyという本はあるのだろうか? あるのだろう。(勝手に納得する。w)
ということで、これからも私はPerlと文字コードで頭を悩ませながら仕事をするのだろう。
おしまぃ。
