北京から天津まで高速道路で移動した。
途中、道路上でみたもの、サービスエリア(SA)で見たもの。
事故注意の看板。
日本でもよく見るね。。。

広告の看板。日本と違って看板の大きさは規格となっているのだろう。高速道路から見やすいところに同じ感覚で永遠に並んでいる。内容は多種多彩。なんでもあり。少林寺拳法の広告とか、ホテルの広告とか。日本企業では、三菱エレベータとか、工作機械メーカとか。なんでもあり。

荷台つき自転車。
これは北京の街でもよく見るのだ。20年前はこれに西瓜いっぱい積んで走っている姿とかよくみたなぁ。これも数は減っているのだろう。

電話ボックス。
中国の電話。携帯が発展してきた今はどうなんだろ。まぁ必要ではあるけどね。

シノペック(中国石化)のガソリンスタンドの看板。
無人給油所ではなかったね。
女性従業員がいたんだけど。ポケットから大量の札束を出しておつりを出してた。

古い家屋。
高速道路沿いからみえた伝統的な家屋。天津北京あたりはとても寒いので煉瓦造りの家が普通だった。今となっては古くさく見えるけど。20年前は普通の建物。

20年前。
北京から天津まで車で移動したことがある。そのころは高速道路なんかなくて砂利道もまだたくさんあった。あの頃から時間がたちすごく近代化してた。
でもSAのトイレでみたものは・・・。また別のお話。^^;
おしまぃ。

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