ニーハオトイレっていうのは、中国のトイレのことで、大便の用を足す時、溝しかない便器(?)にまたがって、隣の人と話ながら用を足すトイレのこと。ちなみに個室でなく壁はない。昔は北京でも普通にあったトイレだった。さすがに男女は別だけど。
20年前旅行したとき、初めてそんなトイレに入った時はさすがにびっくらこいた。ニコヤカに話しをしながら大便をしているのを見ると、凄い世界にきたと思ったよ。
オリンピックを1年半後に控えた中国。そのようなトイレは確実に減っているらしい。まぁ欧米など先進国の観光客にしてみれば、そんなトイレいやだもんね。
北京から天津の高速道路のSAにあったトイレは、そのようなニーハオトイレではなかった。日本の高速道路のSAにあるような普通のトイレだったのだ。トイレのドアもちゃんとあった。
し・か・し。そのトイレの利用方法が笑えた。
トラックの運ちゃんのような人が、扉を開けて、外に向かってウンコずわりして、前に立っている人とニコヤカに談笑しながら用を足しているのだ。。。 ドアを開けたまま新聞を読みながらしゃがんでいる人もいたな。
写真に撮りたかったけど、さすがにそれはできんかったな。^^;
文化っていうのは物を変えただけでは変わらんのだねぇ。
ある意味、中国文化っていうのは、下半身をおおっぴらにするあたり、とってもでっかい精神性の文化をもっているように思うんだけど。。。どう思う?
おしまぃ