最近話題になっている話。
全国の高校で、必修科目になっているはずなのに、授業を行わず、それを生徒に伝えず、成績表には授業を受けたことにして処理をしていたという話。
そのようなことになった理由は、受験に必要なための授業を増やすために必修であっても必要性の少ない授業はおこなわず、受験勉強に割り振っていたのだそうだ。
なんでそんなことをしたのかというと。高校の学校長の評価は大学への進学率で決まるというのがある・・・とTVでやっていた。
そういえば、、、最近の高校生は土曜日休みなんだろうか??
休みだとしたら土曜休みになるまえと同じカリキュラムですむわけはないよな。
思うに。高校生に土曜日休みなんていらないんじゃないのか?
先生の数を増やして、土曜日も授業をできるようにすればいいんじゃないだろうか。
現役の高校生は補習などをすることでなんとかなるそうだが・・・。
すでに卒業してしまった浪人生などはどうなるのだろうか。
高校での授業と大学受験勉強の間に格差がありすぎるのが問題なんだろうか。
高校はどこでも同じ授業をするっていうのが間違いなような気もする。
必修なんて学校ごとに決めればいい。義務教育じゃないんだから。
良い教育とは。良い大学に入ること。
まずそーいう考えがなくならない限り、何やってもかわらんだろう。
おっしまぃ。



















































