MovableType3.2へアップグレード(インストール)

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MovableType3.171を3.2へアップグレードした。

 MovableType3.171をインストールしたときデータベース関係でかなり手間取ったので
なかなかやろうという気力がでなかった。

以下メモ
MovableType3.2インストール記録

1. まず3.171をインストールした時の記録を読む。これが一番大事だったな^^;
2. 次のディレクトリをCopyして何かあったときにディレクトリを移すことで復帰するようにする。
 MovableTypeだけでなくApacheの中身を全部適当なところにCopyしておいた。(結果的には意味なかったけど)
 特に重要なディレクトリは、\cgi-bin\mt \htdocs\mt-statics の二つ。

3. MovableTypeの設定画面の読み込み/書き出しを使ってデータを取り出す。
これだとテキストファイルはとりだせるけど。。。画像ファイルはとりだせない。まぁしょうがないか。これもあとで使うことはなかった。

4. MovableType3.2-jaをダウンロードする。

5. 解凍する。デスクトップにディレクトリができる。

6. 解凍ファイルの.cgiファイルのperl動作するプログラムの1行目にあるperlの位置を #!C:\Perl\bin\perl.exe –w にする。
7. すべてのファイルをcgi-bin\mt\の下に置く。
8. 解凍したディレクトリのうちmt-staticというのをhtdocsの下に移す。
9. mt.cfgというのが、3.171のコンフィグレーションファイルであった。3.2ではmt-config.cgiというファイルでコンフィグ設定をする。設定したのは前回から引き継いだ。mt-config-original.cgiというファイルがあるのでmt-config.cgiに名前を変更する。
CGIPath hogehoge
DataSource ./db/
StaticWebPath hogehoge
TempDir /tmp/
以上のみを変更(追加)した。他は元のファイルのまま。

10. 動作確認をする。
http://www.unitro.jp/cgi-bin/mt/mt-check.cgi
ここまでは比較的容易にできるはず。

11. ここからが問題続出。
http://www.unitro.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi
を実行する。dbディレクトリがない(かなり略)とのメッセージ。
そこで、古いcgi-bin\mt\ディレクトリのdbディレクトリをそのまま新しくつくったcgi-bin\mtの下に移す。再度
http://www.unitro.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi を実行する。
自動的にmt-upgrade.cgiが実行され、「データベースアップグレード中」というメッセージがでてしばらく時間がかかる。軽く10分以上かかる。こんなに時間がかかるとは。。。
今思うと。dbディレクトリがcgi-binの下にあるのはセキュリティ上よろしくないのかもしれない。他にデータが入ってるわけでもないから気にするほどでもないけど。
 これが終わると画面が大きく変わった3.2のメニュー画面へログイン。
12. ログイン名・パスワードから内容まで全部引き継ぐことができたのを確認する。全部確認したわけではないけど、まぁ良しとしよう。
13. 使わなくなったcgiファイルを削除する。
     mt-check.cgiとmt-upgrade.cgiを削除する。
14. ちょっと脱線。メモ
今回インストールをするさいに、GatewayでApacheへのアクセスを禁止するなどの処理をしなかった。インストール中に不正アクセスがあると面倒だけど、Apacheのログをみつつ、おかしなアクセスがあったら即停止できる状態で作業を続けた。

おっしまぃ。

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このページは、が2006年5月 1日 12:25に書いたブログ記事です。

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