PSE法 電気用品安全法

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電気用品でPSEマークがないものは販売してはいけない。
中古であってもだ。なんか極端だよなぁ。

2001年に発令。5年の猶予期間を経て、2006年から3月31日から実効力を持つ。
中古家電屋では、レンタルという方法をとるなど利益回収方法を変えようとしている。

中古業者がPSEマークをつけたいなら、製造メーカになるための申請をし、実際に中古家電をテストしてPSEマークをつければ良いらしい。
例えば1000Vの電圧を1分間かけるなどテストをする必要があるらしい。検査機器は15万円程度。このテストを行うと今度は製造物責任法(PL法)にも対応しなくてはならなくなるらしい。

 政府に言いたいのは、もっとPRをしっかりする必要があったのではないか?ということと。もっと長い猶予期間が必要だったのではないか? ということ。

 なんかおかしいと思う。古いけど価値のある骨董品になる前にゴミになるのだろう。・・・ってことはPSEマークのない名品は買い時!?

メーカにしてみれば古い機器が出回らないので古い製品の故障によるPL法責任の可能性が減る。

1つ商売を思いついた。検査してPSE法対応シールを貼るためだけの会社1件あたり100円とかでやったらビジネスになったりしないか??いまだけかな。。。

おしまぃ。

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このページは、が2006年3月 9日 22:20に書いたブログ記事です。

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