2006年2月アーカイブ

山登りの時の非常食としてもっていくことがある。

あまるとおやつになる。

味に3種類あり、フルーツ味が好みである。

おしまぃ。

今日で2月も終わり。

明日から3月。

それだけ^^;

先日。

雨の中ドライブを楽しんでいると。
ワイパーブレードのゴムが少しずつちぎれていく。^^;

確かに長いこと雨中のドライブをしていなかったなぁ。
当然ゴムがちぎれ出すと異音がでてビビリがでてくる。

あわてて、近くのDIYショップに入ってワイパーを購入。
そして、雨の中ワイパーブレードの交換。

交換してみると視界がよくなって雨中のドライブも楽しい。
車全体の調子もよくなったような錯覚。^^;
そんな気分でどこまでも駆け抜けていくのでした。

おしまぃ。

17日間にわたったトリノ五輪。
閉会式を迎えた。

日本がとったメダルは、女子フィギュア、荒川静香選手の金メダル一つ。
たった一つ。
でも。ものすごく輝いているメダルだと思う。
あの美しさに金メダル一つでは足りないないくらいだと思うから。

スポーツの祭典。

たくさんの感動を。

ありがとう。

アイスホッケー
氷上の格闘技とか言われてるらしい。

たしかに迫力満点。

決勝:フィンランド対スエーデン
スエーデンが金メダル。
トリノ五輪最後のメダルはスエーデンへ。

日本時間。明日の早朝に閉会式。

おしまぃ。

ある日。夕暮れ時の銀座を歩いた。

銀座 その1
ginza-01.jpg

銀座 その2
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雨だった。歩くのがとても楽しかった。

サントリー -196℃

お気に入りの-196℃シリーズ。
イチゴを-196℃するとどうなるのだろうかと買ってみた。
TVCMに影響されたっつーのもあるけどね。
ついでに、ルビーグレープフルーツもあったので買ってみた。

ルビーグレープフルーツは普通のグレープよりも甘みが強いような気がする。
色もわずかにピンクかかっている。

イチゴは・・・。香料が強すぎるような気がする。気のせいかもしれないけど。
イチゴそのまんまの味だな。

hyouketu-ichigo.jpg

ぽんかん。

蜜柑も終わりの季節になると、ぽんかん とか デコポン が店先にならぶ。デコポンはちょっと高いんだよね。^^;

愛媛産ぽんかん。
おいしいぞ。

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またすこし春にちかづいた。

梅のつぼみ。それにしてもまだ咲かないねぇ。
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木蓮の芽
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チューリップの芽 また少し大きくなった。他にも芽がたくさんでてきた。
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福寿草 曇っていると花はひらかない。季節ももう終わりかな。葉も育ってきた。
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何も言わずに
そっと絡めた、あなたの指。
暖かい大きな手のひら。

いまでも忘れられない愛おしさ。

続く・・・。(笑)

美しきものを見た。

荒川静香選手。
トリノ パラベラ競技場で女子フィギュアで金メダル。
Passion lives here.

ものすごくノビノビと演技をしていたのがわかったし。
点数にならないイナバウアーをしても自分の表現したい美しさを追求する強さ。
気高くそして気品のある優雅なうごき。
トゥーランドットもあっていたし。美しかった。

彼女の才能は、自分自身を変化させていけるところ。
自分の強みやりかたを熟知し、変化に対応していく。

控えめで、ときどき目を上目遣いにクリクリと動かしながら
インタビューに答える知性のある落ち着いた話かたが好きであった。

この五輪で引退らしい。
最高の終わらせかたをしたと思う。

NHK解説の佐藤さんの解説もとても的確で耳を傾けてしまった。

トリノ五輪で最初で最後のメダル。
それがこの金メダル。

美しかった。

追記
エキシビジョンの滑りも美しかった。
まるで氷上を舞い翔けめぐるかのようなゆったりと美しさだけをとりだしたような滑り。 ものすごくうつくしい。

いつまでも彼女の滑りをみていたいとすら思う。

もうひとつ。
金メダルが決まったあとの荒川選手の笑顔。これ以上ない最高の笑顔だった。


3月10日追記。
カルガリーでおこなわれる世界選手権への出場を辞退した。
わたしはこれでよかったとおもう。最高の舞台で最高のことをして、それを最後に引退するのが最もかっこいい終わりかただと思うから。
そういえば。イナバウアーあらため、名前はかわるのかな?


5月7日追記。
ゴールデンウィーク最後の今日。荒川静香が引退表明した。アイススケーターのプロになるのだそうだ。またコメンテーターとしても活躍したいとの意向も表明した。
引退すると思っていた。発表時期だけの問題だったと思う。感動を本当にありがとう。

おしまぃ。

クラシックコンサート聴いてきた。

場所は銀座王子ホール。
はじめて行ったけど、大きすぎず小さすぎず。
良い大きさのホールだった。
2階席を模した装飾のような壁が目障りにおもったりもしたけど。
なんか意味があるのかもしれないし。^^;

8人の女性チェリストが奏でるコンサートだったのだ。
女性ならではの華やかさがあったかな(?)。
8つのチェロが奏でる音には迫力があった。

ガーシュウィンのラプソディーインブルーがチェロに編曲されていてけっこうおもしろかった。
ほかにも聞き慣れた曲が多かったな。

途中でメンバー紹介のトークもあったりして、これが結構おもろかった。
トーク司会を担当していた荒さんというのが上手な話の振り方だったのだ。

第2回、3回と続けて行くつもりとのこと。楽しみにしてよう。

おしまぃ。

かっこいいなぁ。

伸身で3回転3回ひねりのジャンプ。

いままでの競技もよく飛んだり跳ねたりするなぁとおもっていたけど。
このエアリアルは良く飛んで、良く回って、すごいとおもうのだ。

・・・そのうち、ラージヒルからただ飛ぶんじゃなくて、回転しながら飛ぶとかいう競技ができたりして。^^;

おしまぃ。

パラレル大回転 のこと。
2人同時に滑走をし、それぞれの旗門を滑り抜ける。

ほとんど同じ旗門であるが、公平を期すため旗門(コース)を変えて2回やる。

なんと。兄弟で決勝対決だそうだ。すごいもんだ。
P.ショッホ と S.ショッホ スイスだ。
Phillip(弟)   Simon(兄)

予選を見たころのコースはまだ平らだったけど。
決勝をやるころには、ものすごく深くコースが削れている。

結局。優勝は 弟 P.ショッホであった。

それにしても、スノーボードの回転は迫力あるなぁ。

おしまぃ。

トリノ五輪 女子フィギュアスケート ショートプログラム
LIVEで見たくて、ずーっと起きていた。

ところが。
日本選手の演技の時には瞼が重くなり見ていないのだ。

うとうとと、寝不足のまま朝になり。
ニュースで荒川選手が3位になったのを知る。
1位から3位までは接戦なのでフリープログラムが楽しみである。

トホホな朝。
さて。会社へいくとするか・・・。

ATOK2006が販売になった。
使用することにした。

わたしは昔からATOKファンなのだ。変換が私の好みにあっている。
MicrosoftWindowsについているIMEよりずーっと使いやすいのだ。

ATOK3とかの時代から使っていたような気がする。

ATOK2006を使用したら。
変換するたびに「≪×味噌→みそ≫」とか表示される。
×ってどういうことだ??
使用方法がおかしいってことか??

しょっちゅう出てくるのがうるさいのだ。
余計なお世話だぁぁぁ。

どうやって解除したらいいんだ??

おしまぃ。

とある田舎っぽい駅に出張ででかけた。

お昼時だったので、駅前にあるラーメン屋っぽいところに入ったのだ。
味噌ラーメンを注文した。

でてきたラーメンは、普通の乾麺からつくったものだった。
うぅぅうう。

とても久しぶりに損した気分になった。^^;
なかなかこういう失敗ってなかったからね。

おしまぃ。

味噌

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味噌をつくってみた。

麹菌を炊いたお米と混ぜて麹菌を増殖させるのに2日間。
大豆を水につけて1日。
圧力鍋で大豆を煮ること45分。

「大豆」と「麹菌のついた米」と「塩」と「市販の酵母菌の死んでない味噌」を混ぜてマッシャーで混ぜてつぶすこと20分。

分量は極めていい加減。 味見をしたらかな~り辛口。(塩っ気が多い)

つぶした味噌を密閉容器にいれる。本当は密閉してはいけないらしいので後でふたは考える。

あとは暖かいところにおいて、夏を越すまでほっておけば味噌になるはず。

月に1回はかき混ぜること。

写真は全然とらなかった。
面倒だったから。

今年の秋ごろにどんなふうになるだろうか。

おしまぃ。

京都議定書では、先進国の二酸化炭素排出量の5%減というだけで、実行できるかどうかでもめている。

EUでは、2050年に現在の半分の排出量になれば。今以上はひどくならずにすむと予測している。

 アメリカと言う世界最大の排出国が京都議定書に同意しなかった。ハリケーン、カトリーナはそのアメリカに被害をもたらした。

 地球温暖化と二酸化炭素排出は無関係だと言う論文もあるらしいが・・・。

二酸化炭素の排出量を減らすことが最重要課題だと言われている。

どうしたら、実現できる?

地球温暖化防止を。

昨年、秋ごろに種から育てたキウィの芽。。。。
寒さで全滅した。

残念。。。

今年ももう一度挑戦するぞ。。
今度は寒くならないように気をつけよう。

おしまぃ。

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今日。
見てきた芽。

チューリップの芽。
大きくなってきた。
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福寿草
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名前のわからない花
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梅の花の芽 あと少しなんだけどなぁ。。。
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おしまぃ。

H2Aロケットの打ち上げに成功した。
何度か失敗が続いていたが、この2回連続して成功したのだ。

日本のロケットだ。
性能は世界でもトップクラス。・・・だといわれている。

まだ価格はちとばかし高いようだけど。

天空に吸い込まれるように上昇するようすを一度肉眼でみてみたいもんだ。

おしまぃ。

スケルトン。

そのまま訳すと骸骨??

そりのうえにうつ伏せに横たわって、時速120kmの速度で氷のコースを下る。
リュージュと違い進行方向に向かって頭は向いている。

単純に考えても。。。ものすごい恐怖感だろう。

少しでも狂うと頭からクラッシュしそうだし。

滑走してる姿を上から見る映像が多いのだけど。
お尻がぷるぷる震えているのをみると、なんとも滑稽にみえてしまう。

おしまぃ。

PSP

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電車に乗って、つり革につかまって立っていると。

目の前の席で前のめりに座っているやつが、PSP(プレステの小さいやつ)でゲームを熱心にやっている。
 かばんを吊り棚にのせようとした時、かばんの紐が彼の前にぷらり・・・。

そのとき!
 びっくりするほど素早い反応で、ギロリと私をにらみつけたのだ!
その怖かったこと。びびったびびった。ゲームの邪魔をされたのが我慢できなかったのだろう。電車の中でゲームなんかやってんじゃねーよ。・・・と言うことなんてできなかったぞ。

 電車の中は公共の空間だぞ。。。
これからこんなのが増えたら怖くて電車なんて乗ってられないな。

おしまぃぃ。
 

日本最古の物語? の絵巻。
現存するのは19図

最新技術で元の絵を復元すると・・・。
蛍光X線分析で使われている絵具を推定できるらしい。


復元した絵は、美しく艶やかな色なんだそうな。

おしまぃ。

動の激しさは全然ないゲームだ。

とても静かに知的に闘志を燃やす・・・のだろう。^^;

なにか違和感を感じていた。
そか。

デンマークの選手が半袖なのだ。氷の上なのに。。
脂肪が厚いのかなw

迫力あるなぁ。
女子とはひと味違う迫力だ。

あ~。眠れない~。

トリノ五輪のジャンプ競技の場所の名前。

「じぇらーと」なんて氷菓子みたいじゃないか。
おいしそうだよな。。。

今日は暑かったので特にこの名前が頭のなかで響いた。w

今日は暑かった。。。
コートを着て電車にのると汗がでるくらい。

春を通り越して、初夏になったかと思ったよ。

ふぅ。。。

そろそろ、冬ともお別れだね。

リポビタンDスーパー2000

ときどき飲む。
気合いが入った気分になるのだ。

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少しずつ。ゆっくりでいい。

聞こえるか聞こえない程度のささやきで、言葉を紡いでほしい。

紡いだ言葉が私の心を織りなすように。

冬。見つけたもの。

●もうすこしで梅は春を迎える。
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●丸い形の瓶 道ばたで見つけた。
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●葉巻 けっこー太いんだね。
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●冬の赤
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●なんてんの実
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●鳥よけの空き缶
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おしまぃ。

わたしが子供のころにはスノーボードなんてなかったからなぁ。。。^^;

ハーフパイプ競技がおもしろい。

空を舞う姿が太陽の光で見えない時があるくらい。

ほんっと良く飛ぶ。

そのうち人類の背中には羽がはいてくるんじゃないか?

老い

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実は生まれた瞬間から老いがはじまっている。

成長とは老いの初期段階である。

 誰もが老いる。
自分の希望どおりに老いることができるわけでもない。
ひとによっては老いることなく終わりを迎える。

老いは怖くない。素敵なものなのだ。
そうしなくてはならない。

・・・じゃぁ。いま何したらいいのか!

何したらいいんだろうねぇ。。。

10年ぐらいかけてゆっくり考えるとするか。

おしまぃ。

毎週日曜日19:30ごろからやっていたNHKアニメ。

あまり見ることもなかったけど。
今日が最終回だった。「故郷へ」

子供向けとはいえ、なかなか重い話だったと思う。

エンディングテーマ
大好きな君に 小田和正

おしまぃ。

テンプラ製図。
天麩羅 じゃないです。^^;

昔製図を習っていたことがありました。

授業の時。どうしてもわからない部分があったのでクラスの仲間の製図を、そっくりそのまま真似ました。
先生が見回りにきて、この部分はどうしてこうなったのか? などと聞くので、わからないんでとりあえず
他人のを写しました。と正直に答えると。
「そういうのをテンプラ製図っていうのだ」と重々しく怒って行ってしまいました。
他人の部分をテンプレートとして使うのでそういうのだと知りました。

で、天麩羅の元図面を書いていたやつに、どうしてそうなってるのか、聞くと、彼もまた他人の
テンプラ製図でわからない・・・。
 結局・・・誰もわからないまま終わったのでした。

しかし。先生が他のところで同じ質問を聞くときに、全然怒らないわけ。
それが一番の疑問でありんした。

おしまぃ。

トリノ五輪ネタは多くなってしまうな・・・。
やはりおもしろいからな・・・。

日本の代表的ジャンパーである原田選手。
なんと。。。予選で失格となってしまった。

2m53cmの板を使用していたらしいのだが、
それを使用するためには一定以上の体重が必要で、
あと200g体重が足りなかったらしい。
たったの200gだ・・・。

勝負の世界とは厳しいものだ。

その報告をする原田選手の姿もなかなかであった。
「選手として恥ずかしいことです。」・・・とたんたんとコメント。

最年長ジャンパーの活躍を期待していた。
残念
 

トリノ五輪

モーグルに目が釘付けである。

飛んでいる時の彼女らの時間。ものすごくうらやましい。

空中で回転しているときにどんな世界が見えているのだろう。

ダイナミックな演技にこれからも目を離せない。

バックフリップが多いなぁ。伸身の後回転。かっこいいもんだ。

オリオン座

蠍に刺されて死んでしまう、神話の世界の英雄。その星座。

春も近い、冬の空。ふっと見上げたらオリオン座が視界に入ってきた。左したにはシリウスが輝く。

この冬、はじめて思いっきりゆっくりと時間をかけてオリオンとシリウスをみた。
寒いんだけど。
見ているといくらでも時間が経ってしまうんだな。

お星様をみて背伸びをするなんて。とても久しぶりのできごとであった。

おしまぃ。

開幕した!

開会式を見るの忘れた!

しばらく寝不足の日々が続くのだろうか・・・。

Libera

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Libera
ラテン語で「自由」

イギリスのボーイズソプラノのグループ。

彼方の光(Far away)を聞いて、アルバムを聴きたくなった。

聞いていて。ふっと。思い出した。
昔、旅行途中で聞いた聖歌を。
バチカンで聴いた聖歌は重く迫力があった。

重く迫力があるといえば、日本の仏教の読経だって結構、響くものなのだ。これは比叡山で聴いたっけ。

話が飛びまくったけど。
まぁそれも自由ってことで。^^;

陳舜臣 著
講談社文庫

短編集
 インドの英雄 チャンドラ・ボース について書いた話。チャンドラ・ボースのお墓が日本の蓮光寺というところにある。いまでもインドに帰れないのだそうだ。

陳舜臣という人の本をもっと読みたくなった。

ピエロ

道化師。

道化師は人を笑わすのが仕事なんだけど。

ピエロは。。。。悲しみなんだ。

いつかわたしはピエロになる。

笑顔

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笑顔

もういちどみたい。

時計の針を巻き戻して。


いや。。もう、巻き戻す必要なんかないんだ。

笑顔を見つけるのさ。

どこかにあるのさ。

まってる。
でも、いつまで待てるのだろう。

話の「つかみ」のことを少しばかし。

今日。半日ばかし人前で話しをすることをしてきた。

聞いている人の反応が良くないのだ。
すこし、笑えるような話を織り交ぜたりしたつもりなのだけど、ぜんぜん笑ってくれないのだ。芸人じゃないから笑うような話をしなくてもいいんだけど。もうすこし、笑顔で聞いてくれないかなぁ。。。あそこまでムスッとした顔で話を聞かれてもおもしろくないなぁ。

 学生時代。自分がどんな顔して先生の顔をみていたか、改めて考えさせられた。

 わかりやすい話をするのは当然のこととして。もう少し聞く人の心を「つかむ」ような講義をこころがけたいと思う。(また機会があるかどうかはわからないけどね。^^; )

おしまぃ。

手堀り日本史

司馬遼太郎 著
文集文庫

司馬遼太郎からみた過去の有名人について書いてある本。

義経が率いた騎馬軍団は世界史上初に近いようなことが書いてあったような気がするんだけど。
古代ローマにもあったんじゃないかなぁと思うのだ。

おしまぃ。

不味い!

小泉武夫 著
新潮文庫

 味覚人飛行物体 などと自称するグルメを自認する著者が、あえておいしくなかったものについて記した本。
 
 よくもこれだけのものを口にいれたもんだと思う。

おもしろかった。

国会の質疑応答を昼間からみていると。

 小泉首相の魅力というのがどこにあるのか何となくわかった。
素直なのである。正直なのである。 ・・・少なくともそうみえるのである。
 彼以上にまっすぐな言葉意見を言える政治家をわたしが知らないだけだろうか。
そういう意味では、いままでの政治家とはやはり少し違う。いままでの政治家では、言語明瞭・意味不明瞭なかたのほうが多かったように思うのだ。

たとえ彼の進める政治が間違っていたとしても・・・・。
それに気がつくのはあと20年ぐらいたってからじゃないのかなぁ。

 国家の問題でないとしても、間違いに気がつくまで時間がかかるということはよくあることなのだと思う。気がついた時には手遅れということも・・・またある。

おしまぃ。

オーパ!

開高健 著
集英社文庫

 釣り師としての開高健の本。写真がとても綺麗。

開高健の本で一番最初に読んだのがこの本。
とても有名な人なのに。
これ以外には読んだことあったっけ・・・。

沢木耕太郎 著
新潮文庫 全6巻

深夜特急にのる。
それはトルコでの脱獄を意味する隠語らしい。 文庫版の巻頭に記されていた。

 バスだけで、バンコクからロンドンまで乗り継いで行く話。
この本を読んで旅行をしたくなったのだ。

 いつかわたしも、退屈な日常から抜け出すために深夜特急にのるのだ。

。。。

フィルムカメラのシェアが縮小の一途をたどっている。

当たり前の話である。

利便性でデジタルカメラに勝てないのだから。
撮影して、すぐに確認できる。デジタルカメラは楽である。

でもそれだけではない。

ランニングコストがデジタルカメラのほうが断然安いのだ。
36枚撮りのリバーサルフィルムを1本現像まですると1300円ぐらいだったろうか。100本使用するとそれだけで、13万円。。。安い一眼レフデジカメが購入できてしまう金額だ。100本だと3600枚。とても少ないような気がしてしまう。デジカメだと無意味にパシャパシャと写真をとりまくるわけだし。。。

さらにデジカメのメリットをあげるとフィルムを持ち運ばなくて良いこと。
長期ででかけるときは、フィルムはジャマなのだ・・・。デジカメになってはじめて気がつくその容量。

でもときどき思うのだ。フィルムカメラも悪くないなと。
1枚1枚、大事に撮影したあの気持ち。
撮影してから現像が終わるまで何が映っているかわからない待ち時間。
旅行が終わってから見直すことで、旅行をもういちどした気分になったり。

おしまぃ。
 

でかいはなし。原子力発電所のはなし。
米原発大手のウェスチングハウス を東芝が買収するらしい。
金額はなんと6400億円。。。想像もできない金額だ。

投資回収は15年~20年かけるらしい。

投資リスクが大きいため、共同出資社をこれから募るとか。・・・なんか順番が反対のような気もするけど。

 ウェスチングハウス社はすでにイギリスの会社のものになっているらしく、調印はアメリカでなく、イギリスでおこなった。
 もしかすると・・・誰も引き取り手がいなかったのか?

原発なんて、国家の基幹産業だからなぁ。。。なんか不思議な感じすらする。

おしまぃ。

司馬遼太郎 著

司馬遼太郎の最初の第一作。
文庫本は短編集となっており、他何編かの物語がはいっている。

 昔、夢枕獏(だったとおもう)などが、書評で語っているのをみたような気がするのだけど、夢枕獏が気に入ったわけがわかる。とても幻想的な感じな話。

おしまぃ。

逆光

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逆光のなか、反射光と影。両極端な白と黒の写真。

黒もつぶれ、白もとんだ。

カメラの性能を知るには十分かな。

meian.jpg

昔、茶摘みの時に使われていた籠だそうだ。
大きさは中学生ぐらいの子供が入ってまだ余裕があるくらい。

朽ちた籠
nougu_0001.jpg

春 芽吹く前の 芽。

梅の芽
ume-me.jpg

木蓮の芽
mokuren.jpg

まだまだ花になるには時間がかかりそうだね。

チューリップの芽が出てきた。

まだまだ小さいけど、春を感じさせるできごとではないか!

me_chuuulip.jpg

この芽をみつけるためにそこらを歩き回ったときに、、、いくつか芽をつぶしてしまった。。。あーもったいなぃ。

南天

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ほんとのこというと。南天かどうかわからないけど。^^;
南天ぽい。
「難を転ずる」=難転 から縁起物とされる。

南天の写真。
nanten_01.jpg

南天の実の写真
nanten_02.jpg

おしまぃ。

SINBI

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フィルムカメラを少しつかってみようと思い、カラーリバーサルフィルムを1つだけ準備した。とても久しぶりだ。

コニカミノルタ SINBI200

一度つかってみたかったのだ。

SINBIの箱
SHINBI_001.jpg

SINBI
SHINBI_002.jpg

しかし。。。。もったいなくて使えなかった。^^;
貧乏性だなぁ。。。

ライトジーンの遺産
神林長平著
ソノラマ文庫

昔、上下巻わかれて出版されていたことを覚えている。
内容は、体の一部がサイボーグになっている人のSF小説。
オムニバスになっているので読みやすい。

サイボーグというよりミュータント、サイキックのような話もあったような・・・。

近未来を感じさせた。

おしまぃ。

天才

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天才とは。

どのように努力すれば良いかを知っている人を天才という。

脳科学者 茂木健一郎の言葉。

どのように努力すれば良いかの8割ぐらいはわかっている。
残りの2割は正直わからない。

でもわかっている8割のうちのさらに5割ぐらいは金銭的な問題だったりする。
そういうとき、金銭的な問題を解決しようとするか? それともお金がかからなくてもできる方法を考えるか? 
 お金がかからなくてもできる方法を考えるのが技術屋なんだろうけど。限界はある。
 まぁ天才なんてなれないわけだな・・・。

おしまぃ。
おしまぃ。

立春

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立春である。

今日から春ってことだ。
 
でも今日はすんごぃ寒いけどな。

ビックカメラもヨドバシカメラもどちらも利用するのだけど。

ヨドバシカメラのほうが好きなのだ。。。
なぜだろうと自分でもよくわかっていなかったのだけど。理由がわかった。

ヨドバシカメラは9:00開店。ビックカメラは10:00開店。(どちらも新宿店の場合)

朝9:00から開店しているヨドバシのほうが全然使いやすいのだ。不思議なもんだ。

ということで。これからもヨドバシ贔屓でいるだろうな。

おしまぃ。

鯨肉

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新鮮な鯨の肉は臭みがないのだ。

先日、鯨の肉を食べた時にそう思った。

おしまぃ^^;

やってもうた。。。衝動買い。

購入したのは、デジカメ。
KONICA MINOLTA DiMAGE A200

とても安くなっていたのだ。さらにおまけまで。。。
いまごろもっとやすくなってるかもしれないけどな。

安いのはよかったけど。
欠点もいくつか。
1.USB1.1しかサポートしてない。
  PCへの転送が遅いのはうれしくない。使用感も遅さを感じる。
2.カメラのUSBコネクタの形状が標準でなく専用形状である。
  標準でないとカメラ機種ごとにケーブルを準備しなくてはならない。
  増えるだけでもじゃまくさい。ちなみにDiMAGE Xt も専用形状で
  それもA200とは違う別形状だ。 
3.バッテリーが専用形状
  KONICA MINOLTAという会社が存続するなら問題ではないのだが。
  なくなるとわかっていると不安。まぁバッテリーがなくなるころには
  新しいカメラを使うかな。
4.シャッターのタイミングが遅い。
  一眼レフと比べてはいけないけど。ボタンを押してから切れるまで
  微妙に遅いのは不満。

気にいったのは
1.バリアングル液晶
  このためだけに買ったと言っても過言ではない。
  ローアングルで撮れるのがおもしろい。
2.AntiShake
  まだ性能の限界がわからないが、かなり性能がよさそう。
3.ブランド
  なくなってしまうKONICA MINOLTA DiMAGE
  どれも気に入ってる。

KONICA-MINOLTA のマーク
camera-konicaminolta.jpg

DiMAGE A200
camera-konikaminolta2.jpg

おしまぃ。
  
  

Paper and pencil

紙とペンがあれば。
いくらでも時間がつぶせる。

昔のわたしはそうだった。
自分の考えたこと。思ったこと。紙とペンで表現できたから。
 コンピュータを使いはじめたころもそうだった。紙とペンでないと思考回路が動き出さないのだ。キーボードとディスプレイでは何も生み出すことができなかった。
 最近は、そんなことなくて。紙とペンよりも、キーボードで考えるほうが簡単になってきたような気がする。ここ数年文字を書くなんてことはほんと少なくなってきたな。

 最近、CADで製図をする機会があった。ところがCADソフトでは全然、手が進まないのだ。思考回路が止まったまま。。
 しかたなく、方眼紙とペンで設計をした。どんどん図ができていくのに、すこし不思議な感じがした。
 調子がでてきたころに、改めてCADを利用しようとしたら。。。どうしても進まない。

 人間の脳細胞っていうのは頑固だと思った。慣れ親しんだやりかたを代えるというのは、大変なんだ。

 旅行などすると紙とペンだけでなんとかなるとおもうけど。
少しずつ、紙とペンが遠い存在になっていくことが、すこし寂しい。

おしまぃ。
 

小説の題名であり。
映画の題名でもあり。
音楽の曲名でもある。

Stand by me
Stand by me
Stand by me
:
:
:
わたしのそばにいて。

先日。
このブログにはじめて! コメントしてくれるかたがいました。

誰も見に来ないだろうなぁなどと思ってブログを作っていたので、ちょいと感激。

まぁコメントされても、なかなか気の利いた言葉を返せるわけでもないんですけど。
うれしいもんです。^^

これからは、今まで以上に読んでくれる人のことを意識したブログ作りを考えてみよーかと、少しだけ考えたりしました。^^;

気長に続けていく予定ですんで、これからも読んでくれるとうれしいです。

おしまぃ。

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