書名:
椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる。
著者:
キャノン電子社長 坂巻久 著
発行元:
祥伝社
おもしろい本だ。無駄をなくせば業績は伸びると書いてある。
・・・省略しすぎか。^^;
あたりまえなのだ。書いてある内容があまりに当たり前なのだ。
にもかかわらず、新鮮味を感じてしまう。
自分の脳みそが腐ってきた証拠かもしれない。
自分は会社で無駄を省こうと言ってきた。
それを突き詰めて考えてみたら、会社のお爺さんたちが一番の無駄だと言うことに気づいて愕然とした。落下傘で親会社から降ってくるお爺さんたちってなんなのだろう・・・。
話がずれてしまった。^^;
この本の通りにやることで会社の財政状況が良くなるなら、このまま真似てみればいいだろうに。。。
しかし、この本を読んで違和感を感じたこと。
ここまでスリムにできたということは、もとが太っていた会社だからできたのだ。
やせ細っている会社でやったら、社員の不満が大爆発するんじゃyないのかな。
ま、それはそれだな。
おしまぃ。