コニカミノルタがカメラ事業・フォト事業から撤退することを決定した。
コニカとミノルタが合併したのもつい最近の話だったのに。。。
ニコンもフィルムカメラから2機種を残して撤退。
フィルムカメラは時代の流れの中に消えていくのだ。。。
カメラ事業についてはソニーの譲渡。
フォト事業についてはほとんどすべてクローズ。
ミノルタのカメラ。α-7000が初めて使ったカメラだった。
オートフォーカスという自動焦点式のカメラだった。
たくさんの写真を撮ったことを思い出した。
ミノルタブランドのマークが付いたカメラを買っておきたい
とも思ったけど。1台もっていたっけ(笑) Dimage。
Sonyブランドになってさらなるパワーアップを期待したい。
コニカのフィルムで覚えているのは、
カラーポジフィルムの「森羅」 色合いに強調がなくて好きだった。
悪くいえばぼけた味。良く言えば忠実な色合い。
このフィルムで風景写真はとてもとてもたくさん撮ったのだ。
まだまだデジタル化してないな。^^;
後継フィルムはSINBI。これはいまも売っているけど生産中止になる。
何本か買っておこうか。・・・でもとっておいても現像できるのかな。。。
ひさしぶりにコニカミノルタのフィルムで写真を撮りに出かけてみよう。
ボディはニコンのFM3A(これも生産終了品)。
フィルムカメラに別れを告げるために。
どこへ行こうか。
コニカもミノルタもカメラで知った会社。
時代の流れを感じてしまう。
追記。
一眼レフカメラを初めて使ったのはα-7000だったけど。
その後、Nikonのカメラを使うようになって、Nikonでシリーズをそろえた。そのときに、ミノルタでそろえようか、ニコンでそろえようか、ものすごく悩んだんだ。レンズそのものはミノルタのほうが使ってみたいレンズがたくさん出ていた。単焦点レンズなどはニコンよりもミノルタαシリーズのほうが使ってみたかった。いまでもその気持ちはかわらないけど。ミノルタの名前でなくなるというだけで。たぶん使うことはないんだろう。
おしまぃ。