何か問題をおこした人が国会に呼ばれて、事情を聞かれることを「証人喚問」という。
そしてその場での問いに対して答えたくない証人は「証言拒否」することができる。
今日。耐震性のない建物を販売した人が証人喚問で質疑応答をした。
そんで。30回近い、証言拒否。
答えると、詐欺罪・偽証罪で訴訟を起こされる可能性があるからだとか。
なんのための証人喚問なのかよくわからん。
証言拒否していいのなら、なんのためにあるのだ??
事実を語ることのみが許される場ではないのか??
摩訶不思議な場所だよね。国会。