Final Mission Online
という名前のオンラインゲームを知人宅でやってみた。
遙か昔、Loginという雑誌にあった、RobotBattleV という連載を思い出してしまった。
一種のシミュレーションで、ロボットをボディとかアームとかから選択し組み立てる。それをシミュレーション内で戦わせるという連載だ。。 このゲームをやっておもしろくておもしろくて、けっこーはまったのだ。ただはまるだけでなく自分でも同様のプログラムを組んで楽しんだ。でも独りでやるとゲームとしての楽しみは全然ないんだけどね。^^;
プログラムを組むことで当時のコンピュータの限界、処理速度とか、メモリ容量とか、についていろいろと考えることができた。これは非常に勉強になったと思う。プログラムとはハードの限界を超えることができないと言う、今ではなかなかあり得ない状況を理解することができたのだ。
あ。話がFMOからずれてしまった。
FMOというゲーム。わたしは昔を思い出し、あれからここまで技術は進化したのか・・・とびっくりびっくりしたのだ。
何が一番びっくりしたって、Onlineで総勢20人の対戦型ゲームが楽しめるという点だ。タイムラグが若干あるにせよ、完成度はものすごく高いと感じたのだ。
おしまっぃ。
その後。
Final Mission Online
は2008年5月31日をもってサービス終了となった。
オンラインゲームビジネスの収益はなかなかあがらないと聞いたことがあるが、これもそうだったのだろうか。
私としては技術の進化というものが作り上げた記憶に残るゲームだったと思う。
おしまぃ。

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