小さなクラシックコンサートを聴いてきた。
場所は、代々木上原駅の近くにあるMUSICASAなるコンサートホール。
小規模ホールながら、2階席もあり洒落てる。
二階から見下ろすように間近に下に見て聴くのは迫力があっていいもんだ。楽器ってこんなに大きな音がでるんだ。と改めて思った次第。
聴いたのはチェロとコントラバスのデュオ。
探してもなかなかなさそうな曲目だったので楽しみであった。
はじめて行くホールはどんなホールかな。とか。どんな曲かな。とか。想像だけが膨らんだりする。
聴いてみて。。。普段聴かない曲を評価することはできないなぁと思った。一番最後の曲が一番よかったかな。(アンコールじゃないよ)
もし、次回どこかで同じ曲を聴いて。今日の記憶が残っていて比べることができれば。あらためていろんなことを考えるだろう。^^;
小さいホールの2階席は音がよく聞こえてよかった。
チェロとコントラバスの2つの音の混じり合う様もなかなかのものであった。
チェロの音色もコントラバスの音色も。どちらも素敵であった。
ひとつだけ残念だったのは。
チェロのソロのときに、誰かの携帯電話がなりだしたこと。
あれだけ場内アナウンスとかパンフレットとかに携帯電話の電源はお切りくださいって言っているのに、な~んで切らないかなぁ。
また機会があったら聴いてみたい。
楽しい一時をThanks!

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