置換。
いやいや
痴漢。
私の知り合いで。男性で痴漢にあったのがいる。
ある日のこと。
朝。電車の最後部に乗車した。
混んだ電車で、目の前に背の低い男が自分の方を向いて立った。
朝だから眠いわけだ。ぼけーっと背の低い男の向こう側をみていた。
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男の鞄がなんか股間にあたる。
眠たい目をして男を見てたらしい。
男と眼が合う。そう。眠たそうな眼はとろーんとした気持ちよさげ
な眼だったのだろう。
男はエスカレートして鞄に下から手をだして股間をぐりぐり。
やっと彼は気がついたらしい。
お・そ・わ・れ・て・い・る・・・・。と。
気がついてからの行動がその後の運命を決める。。。
そういう世界への・・・入り口が・・・。
最後に彼は、電車の揺れを利用して男のあごに
エルボーを一発かまして、事なきを得たのであった。
女性もだけど。男も襲われる痴漢。
その対策はあるのだろぅか。
狙われやすい人。
携帯電話などをつかっていて警戒心の薄いのは狙われやすい。
痴漢対策。
真後ろに人が立ったら振り返って見る。
狙われやすい場所に立たない。ドアの近くに立たない。逃げ場がなくなる。死角になってみえない。一番安全なのは座席の前。人の目から見えやすい。
電車として、長時間停止しない急行電車・快速電車は狙われやすい。
最初に手を出された時点で、咳払いなどで警戒していることを示す。
痴漢撃退法。
鞄をお尻にまわしてガードする。
雑誌などではたく。
服の袖をつかんで引っ張る。
「会社をクビになってもいいんですか?」と言う。
防御法。
時差通勤するとか。
女性の多いところに乗る。
それでもだめなら、鉄道警察に相談。
証拠は・・・・。
科学的に調べる方法があるのだそうだ。
痴漢を見た周りの人はどうすればいい?
痴漢本人に声をかけるのではなく、
痴漢を受けている側に声をかける。
「こんにちわ。大丈夫ですか?」等。
助けを求められたら。
その人と位置を入れ換えて、痴漢と被害者の間にはいる。
痴漢に直接言うのは危険なときもある。
でもこの程度ならできるだろう。
うーむ。痴漢はこわぃ。
でも。自分よりも体がでかくてがたいの良い男が痴漢してたら、、、
声なんてかけられないだろ・・・・・・。