物作りメモ

●ペルチェ素子なるものを知った。どんなものか見てみたくなった。
 で、買ってきた。同時に、中学生のころアマチュア無線なるものでつかっていた電源がでてきたので使ってみた。

最大電圧16V
電流5A
DAIWA Industry 社製品のPS-41XM たしか当時一番小さい電源だったような気がする。
中には重いトランスが見える。
うごくのだろうか・・・。

秋月電子で買ってきたペルチェ素子。
一番でかいやつ(TEC1-12730)を買ってきた。
12V用(4〜16.8V)9Amax
最大吸熱量266W
最大温度差 70℃


大失敗の始まり^^;

ペルチェ素子の黒いほうをマイナスに赤いほうをプラスにつなげてみたのだ。

つなげても、ゼンゼン冷えない。おかしいなぁ。。電流はちゃんとながれてるし、、、
ところが電圧が1V程度。 こういうときの原因はなんだろう??
電圧を上げてみると、どうなるかと電圧を一杯まであげてみた^^;
 でも何も変わらない。・・・と思ってた。^^;
電圧あげれば。。。当然。電流もながれて。。。電源が熱くなる。あたりまえだよなぁ。
電源の後ろがめちゃくちゃ熱くなってた。100℃は軽く越えてた。あー怖かった。

ゼンゼン冷えないと思ってただけで実はすこしだけ冷えていたみたい。
原因は電源容量が足りないからのようだ。

後日、小さいペルチェ素子を買ってきてためしたら、無事動作した。
もっと大量に冷却しようとすると金がかかるなぁ。

以上。