PCの設定などの最近のブログ記事

Windows7をサーバ機にすると。
BIND 53板
SMTP 25番
POP3 110番

などなどFIreWallに穴を開けておきたいことがある。

そのやりかたのメモ。

コントロールパネルのシステムとセキュリティ→Windowsファイアウォール
でてくる窓の左端。
「詳細設定」
さらに出てくる窓の左端の
「受信の規則」を選択後、右クリック
そして「新しい規則」を選択

そこで、普通は
「ポート」を選択
あとはTCP または UDP
普通はポート番号をいれるので、特定のローカルポートの右にポート番号を入力

あとはてきとうに。
ここまでくれば説明を読めばわかるはず。

おしまぃ

パスワード付きスクリーンセーバーをワンタッチで起動する方法。

WindowsXPでの話しです。

1.まず、最初に。
私のPCにはAutoCADLTなるものがインストールされていた。
このアプリケーションがインストールされていると、拡張子scrがAutoCADLTに関連付けされてしまう。

この状態だと、拡張子「scr」のファイルをダブルクリックしてもスクリーンセーバーは起動しない。
AutoCADLTにリンクづけされてるのだから当然。
その関連付けを元に戻すところからはじめたいのだ
まず、レジストリエディタregeditを起動。
HKEY_CLASSES_ROOT の下にある。
「.scr」のフォルダを選択。
なにかレジストリの値があるが、恐らく1行しかないはず。
その1行を選択し右クリックし、「修正」
「値のデータ」のところを「scrfile」に変更する。

とりあえず、これで元に戻った。

2.次に、BATファイルを作成する。
名前は何でも良いが、
ファイル名:scnsever.bat
内容:
c:\WINDOWS\system32\ssmarque.scr -s
c:\WINDOWS\system32\rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation
と書く。
一行目のファイル名は実行するスクリーンセーバーの名前である。

この BATファイルを実行すると、パスワード付きのスクリーンセーバーが起動する。
なんかレスポンスが悪いような気がするがこんなものか。

3.ショートカットキーを登録する。
作成したBATファイルを右クリックし、「ショートカットの作成」を選択する。
できたショートカットを右クリックし「ショートカット」のタグを選択し、
「ショートカットキー」の欄に移って、キーボードの「1」を押す。
そうすると、空欄だったところに、
「Ctrl+Alt+1」と表示され、そのキーを押すことで起動することが示される。

以上で
パスワード付き、スクリーンセーバーが即時に起動することになった。

最近PCの中を見られたくなかったりする仕事も多いので、ちょっと小技を覚えた
のであった。
元ネタはほとんど全て、ネットで検索した結果ではあるけどね。

おしまぃ。

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