変数。
変な数・・・ではない。(笑)
変わる数 とでもいおうか。
プログラムを組むときに、変数に値を代入してプログラムというものが動作していく。
変数として使えるのは、C言語とかの場合、アルファベットだけだった。
もう、長いことプログラミングをしていなかった。
今日。VBAで作成したExcelのマクロ(プログラムの一種)を人から受け取った。そしてプログラムのコードを見たのだ。
・・・目が点になった。
なんと! 変数が日本語で書かれているのだ。X軸+1 とか。おっぉっ驚いた!
何とも言えず気持ち悪いのだ。
コメントに日本語を使うのはまだ我慢できるのだけど、変数名に日本語があるということに脳味噌が反応しないのだ。
恐ろしく気持ち悪いのだ。コードを見ても、頭に入ってこない。せめて、X-Axis とかなっていればいいのに。
と、その感想を若手に話しをしたら。
「恐ろしく古いですね・・・。その感覚。いまや変数名に日本語使うのは普通ですよ。」だと!
古い人間とか言われてちょぃと腹が立つ~。
遙か昔の16bitコンピュータ「ぴゅう太」を思い出してしまった。これは変数名だけでなく、命令まで日本語だったけど。例えば、if が もしも だった。これはこれでなかなかのコンセプトだったと思う。
ということで。
日本語でプログラムを組むという行為が、とっても変に感じたのでした。
おしまぃ。
