コンピュータパーツの最近のブログ記事

グラフィックボードも新調した。
これもいままで使っていたものの3倍ぐらいの性能。

動画をバリバリに使うツールでない限り必要かなぁ。。。
時にはゲームをすることもあるかもしれないしな。
KUROUTOSHKOU-RH5770-1.jpg

ファンが付いている。
大きさがとても大きくて、スロット二つ分つかってしまう。
KUROUTOSHKOU-RH5770-5.jpg

CrossFireに対応しているものとしてこれを選んだのだが・・・。設定方法がわからず単体で使っている。
調べるといろいろと制約があるようだ。しかたないか。

いままでの経験では、グラフィックボードについてるファンはすごく良く故障する。いつも異音を発生するのはこれなんだよなぁ。このグラボはどうだろうか。

おしまぃ。

AMD Phenom2

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久しぶりにコンピュータを組み立てる。

CPUはAMD Phenom2 945とかいうやつ。
AMD-phenom2-945-1.jpg

AMD-phenom2-945-2.jpg

ベンチマークしたら今までのやく2倍の性能。スレッド数が多くなる計算になれば、かるく10倍くらいの性能はでそうだ。

CPUのクーラーの大きさが前は65W これは95W それだけでCPUの放熱器の大きさがこんなにちがう。
CPU-COOLER-chigaii.jpg

おしまぃ。

キーボードを交換した。

いままで使っていたのはTopreのRealforce89。キータッチの感覚はかなり優れていた。ただしPS/2接続。

コンピュータが2台になったのでCPU切り替え機(KVM)を導入したのだ。つまりマウスとキーボードとディスプレイは1台でPCが2台。 

ちょっと前まではアナログディスプレイ接続で、キーボードとマウスはPS/2接続。それをKVMとかで使っていたこともあった。
最新のは、ディスプレイはDVI接続で、キーボードとマウスはUSB接続のKVMがでている。それを購入したのだ。

そして、キーボードも変更した。
それが。Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000

このキーボード形状がとっても特殊。

エルゴノミックと言って手の指でキータイプするのが容易であるようにできている。長時間キータイプするには最高だ。(最近はあまりキータイプすることはないけど)
ちょっと使ったところではこれは最高に使い安い。ブラインドタッチをちゃんと出来る人はこのキーボードは最高に使いやすいはずだ。手首をのせるパームレストもとても使いやすい。
キータッチはちょっと安っぽいキータッチである。これは仕方ない。いままでつかっていたキーボードのタッチが極上のものだったからな。

とにかくでかい。存在感抜群である。机の上の掃除をしないとおけなかった。
テンキーなどは必要はないので。右側の余計なキーは無いタイプがあっても良いと思う。

しばらく使用してみて、使いかってがよければこのまま使おう。
ダメなら、他のUSB接続のキーボードを買おう。

箱の写真。
keyboard-ergonomic4000-1.jpg

実物。
keyboard-ergonomic4000-2.jpg

いままで使っていたRealforce.これはキータッチの感覚がとても優れている。
keyboard-realforce.jpg

おしまぃ。

RAID5のIDEが故障して、
HDD250Gが4台も余ってしまった。

一気に4台も余って使い道がない。
そこで、RAID10にしてみようかと買ったのがこれ。
Amazonで買ってみる。

IDE-RAID-0x1.jpg

チップセットがSliconImage社製品。これがアドバンテージなのだろうか?
Promiseかどこかの製品が・・・どこかの引き出しに埋まっていたような気もするのだが・・・。

IDE-RAID-0x2.jpg

なんと!
フラットケーブルは同梱されてなかった。
まいった。それを探すのだって、大変なんだからいまや。。。

おしまぃ。

Adaptec ATA RAID 2400A
7年ぐらい前の製品。 当時RAID5のカードはとても高かった。(今でも高いけど)そして製品として購入できるのは、Adaptecと3Wareぐらいしかなかったと覚えてる。店頭ですぐ購入できたのがAdaptecだったわけだ。

Adaptec-2400A-RAID5.jpg

RAID5が組んでデータ保護に使っていた。
とうとう故障した。
正確にはこのボードが故障したのではなく、マザーボードが故障したようなのだが、どうやらこのボードも少しおかしいようであった。同じファイルを上書きCopyすると何度やっても違う実ファイルサイズになってしまうファイルがでるのだ。これは壊れていると言っていいだろう。

フルサイズのPCIのボードなんて後にも先にもこれしか使ったことがない。今後こんなでかいサイズのボードを使うことは私にはないだろう。(と思う。) 買った時は、いくらだったかなぁ。。。。かなり高い買い物だったと思う。使用中にRAIDが2台壊れて、データがほとんどなくなった時もある。それでもいままで使ってきた。

壊れかけているのに気がついた最後のころに、BUFFALOのLinkStationにデータを全部移した。
BUFFALOのLinkStationも問題があったが・・・・。それは別の話。

最後には250Gx4台。でRAID5を組んで、750GBのHDDとして使用していた。
容量的にはまだまだ持つかと思っていたのだが、最近、音楽CDなどを生のまま保存するなどするようになったり、TVの録画を保存するようになってから、600GB近く埋まっていた。そろそろバックアップデバイスを新規に考えなければならない時期だったのだろう。

250GのHDDはまだ生きているようなので、RAID10にして500GBのHDDとしてでも使おうか・・・。中途半端なスペックだなぁ。これを使うことはなさそうだし。。。
 これを作って久しぶりにLinuxでも動かしてみるか。
もう5年以上Linux系のマシンは動かしていないしな。

おしまぃ。


最近、HDDが良く壊れる。
サーバ機器類はすでに5年近くつかっているから、何時壊れてもおかしくないけど。
すでにRAIDが2つ、普通のHDDがひとつ故障している。。怖いなぁ。

最近壊れたのはRAID1でミラーリングしていたドライブ。
片方が壊れたが故障したので、故障したドライブを外して新規にドライブを取り付けた。

そこまでは良かったのだが・・・。
そのあと、どーやってRAID1が通常の状態にするのかわからなかった。
色々見ると、「Rebuild」というコマンドがある。
リビルド。。再構築。。。
どのように再構築されるのだ?
元のデータが壊れない状態にリビルドされるのか?
それとも、完全に初期化された状態にリビルドされるのか?

うーん。怖い。でも復活方法はわからない。
バックアップは捕ったし、悩みつつも「リビルド」した。

さて、結果は・・・・。
ちなみに、RAID1は、Adaptec社のオンボードのものでした。
おしまぃ。

サーバダウン

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サーバがダウンした。

サーバ部屋へ行くと、なんとも嫌な臭い。
ビニールの被覆が焦げるような。

あわてて、電源を全部抜いて、点検をする。
故障箇所が見つかった。

CPUクーラーのFANが焼き付いていた。
あー怖い。もし火になっていたらそのまま火事になったかもしれない。

代わりのFANを取り付けて、動作チェックする。
CPUは無事に動作しているようだ。

今度サーバを作るときは、FANレスで作ろう。
最近はとても性能の良いCPUがFANレスで動作するようになっているらしいから。

モーターとか可動部分のある機械は、そこが寿命の上限となりやすい。
連続で・・・。4年近く連続可動させていただろうか。
4年というと、35040時間。寿命30000時間で作った部品なら壊れてもおかしくない時間だ。

なにはともあれ。火事にならずによかった。
おしまぃ。


マザーボードにCPUが搭載された状態で販売していた。
あまり聞き慣れないチップセットにソケット。
チップセット  SiS 741G/963L
ソケット    M863G
CPU     MobileAthlon2.2+

価格は税別で9980円であった。見たときはかなりびっくりした。
特徴はTDP25Wと省電力であること。

ベンチマークをするとAthlon1700+よりも若干はやいくらい。
グラボの性能が今ひとつか。。。

サーバ用途のマシンの動作が安定しないので買ったの、動作は期待しておる。
メモリもノーブランドCL2.5 512MByteのを4500円くらいで購入してあわせて1万5千円。

箱と電源とHDDは前にあったものを使うのでけっこうコストパフォーマンスは良いと思う。

大事に使うことにしよう。

箱の写真。 ボードの写真を撮るまえに組み上がってしまった。
Mobile-Athlon-MotherBoard.jpg

追加 使用感。。。。
はっきりいおう。。。うるさい。
TDP25WにしたんだからCPUクーラーの動作音は少ないと思っていたのだが・・・・。
キーーーーン という音が、き・こ・え・る。 かすかにだが確かに聞こえるのは耳障りだ。

おしまぃ。

古いPC

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眠っていたとても古いマシンを解体した。

PentinumⅡ 266MHz のdualマシンとかいうとてつもなく古くレアなマシンである。

●マザーボード
マザーボードはTyan社の 「Tahoe 2 ATX (S1682D/L)」 というマザーボード。サーバマシン用のマザーボードと思われ、なんと。。ハードディスクのIDE端子がついてなかった。チップセットはFIntel FX440(NATOMA)
tyan-tahoe2dl.jpg

●SCSIのHDD
IDEのハードディスクが使えないので、SCSIのみのHDDとしていた。2Gと4Gという今となってはおっそろしく容量の小さいSCSIのHDDがついていた。SCSIなんて言う規格はすでに過去のものだよなぁ。。。
あの頃はハードディスクの信頼性はSCSIのほうが高いに決まってる! なんて言っていたけど・・・いつの間にかSCSIHDDケースの中身はIDEのHDDになっていた。
写真は2Gのもののみ。
HDD-SCSI2G.jpg

●SCSIボード
 SCSIのHDDをブータブルで動作させるためには、このボードが一番有名だった。ただSCSIとして動作させるだけなら、数社からでていたのだけど、ブータブルにするとなるとこれしかなかった。
Adaptec 2940U
scsi-adaptec2940U.jpg

●メモリ
今時見ることもないSIMM。それも32MByteのSIMMを8枚フル実装。フル実装しても256Mbyte。いまどきのノートPCよりも小さい・・・。これでもめちゃくちゃ多いほうだったんだよなぁ。
memory32x8byte.jpg

●Videoカード
当然表示させるための昨日はマザーボードにはついていない。当時のマザーボードでは普通の話。VideoカードはS3Savageとかいうのがついていた。・・・これは少し新しいものかもしれない。
S3(エスキューブドと読む)と言う会社もnVidiaに買収されたのではなかったっけ?
videoS3-savage.jpg

●CPU
PentinumⅡMMX266MHz 。MMXテクノロジとか言って、いまでもIntelのCPUは使っているのだろうか? このCPUのSlot1タイプが2つ搭載されている。ベンチマークではこれだけで同タイプのCPUの2倍の性能であった。きっちりと2倍だったのがちょっと不思議ですらある。それでも266MHzだから。。。もしかすると今の携帯電話並の性能かも。。。
Pentinum2MMX.jpg

●おしまぃ
 これがでた1997,8年ごろはこれが最高性能のPCと言っても過言ではないだろう。今や携帯電話でもこの一歩手前の能力をもちつつある。
 PC能力の進化ってホントすごいもんだ。

昔のマシンを分解して感慨にふけってしまった。

で、わざわざ分解してどうするのかって?
筐体のみ使いたかったのさ。。。

おしまぃ

AquaGATE Mini R120

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水冷式CPU冷却装置

COOLER MASTER社の製品
RL-MUA-EBU1

かなりがっかりした。とりつけできないのだ。
取り付けようとしたソケットはSocket939 AMD用 CPUはAthlon3800+

はっきり言って。この製品手抜き。
たくさんのCPUに対応させるために金具が準備されているというので安心していたのだけど、Pentinum用の金具しか入ってない。AMD用のがないのは不良品かとおもったら、マニュアルにもAMD用のことについては書いてない。全然書いてない。あったまくるでしょ?
Pentinum用の金具でなんとかなるかと思ったら、付属のネジが普通のミリネジ。おいらのもっていたマシンのマザーボードはインチネジ。

 ネジを準備すれば問題ないのかと思ったら・・・。今度はネジを回すことすらできない。
どーなってるの??
 購入したのが数ヶ月前(いままで放っておいたのが悪いのだが・・・)だから返品もできないし。

かなーりむかついたのであった。

●外箱。ばかでっかいのだ。箱に金かけるくらいなら中身をちゃんとつくれぃ。
suireifan-001.jpg

●中身。わくわくどきどきして開封したころ。
suireifan-002.jpg

●このころはまだ、組み立てようという気持ちがあり楽しかったのだ。
suireifan-003.jpg

●金具とクーラー
suireifan-004.jpg

●外箱の説明
あげくのはてには、、、箱のシールに、「システムを連続稼働すると商品の寿命が短くなります。」なんてかいてあるわけだ。いい加減にしろよ・・・。おれはこれをサーバ機に使おうとしてたんだぞ!

suireifan-005.jpg

CPUの上に取り付けることさえできれば、あとはなんとしてもラジエターをとりつけることができると思ったのだ。
まぁ、ラジエターをとりつけるのにもR120だとかなーり場所をさがさないと無理だったかも。これは寸法測らずに購入したおいらのミスだけどな。

もう水冷なんてぜーったぃ買わない。自分で作る。
おっしまぃ。

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