2008年3月アーカイブ

バッテリーがあがってしまった。

出かけようと車に乗る。
キーを回す。うんともすんともいわない。
ライトのノブを回す。あれれぇ。つけっぱなしだったか。
丁寧にもドアの鍵も開けっ放し。誰かいたずらしたんじゃないかとも思った。とられたものはないようだけど。

しかたなぃ。充電するか・・・。
車からバッテリーを取り外して。
定電圧電源につなげる。

teidenatu-battery.jpg

14Vぐらいにするらしいが、14Vにしようとしたら電流がすごくながれる。こりゃいかん、ってことで、
電流が1.5A程度になるようにしたら、電圧はちょうど12Vぐらい。
そのまま5時間ぐらいほっておいたらいつのまにか電流は500mA程度まで低くなった。

セルモータが一回回ればいいわけで。
これで充電終了。

無事充電終了となりました。
おしまぃ。

PerlのモジュールでFile::Tail というモジュールがある。
Windows用のActivePerlにもインストールできるはずなんだけど、PPM(Perl Package Manager)には含まれていない。さて、どーやってインストールしたらいいのか。。。やってみた。
Cygwinとかからインストールする必要があるかと思ってがんばったけど。途中で断念した。あまりに面倒だったから。
 ふつうにMake、Make install の手順でインストールとなったわけだ。

1.File::Tail のソースコードをダウンロードし、解凍しておく。
http://search.cpan.org を開く
FILETAIL-0001.JPG

  File-Tail をSearchする。
FILETAIL-0002.JPG

  左下の 今回は、「File-Tail-0.99.3」 をクリックしてダウンロードする。
  ダウンロードした、File-Tail-0.99.3.tar ファイルは解凍しておく。

2.nmakeをダウンロードし解凍する。
  ftp://ftp.microsoft.com/Softlib/MSLFILES/nmake15.exe
このファイルをダウンロードする。
  exeファイルを実行するとファイルが3つできるので、実行ファイルをどこかパスの通ったところにおく。
  私は、C:\Perl\bin においたのだけど・・・・こういうその場しのぎのことすると後でなんだこのファイルは! などと混乱することはよくあるのであった。

3.File-Tail-0.99.3 をmakeする。 以下*****はディレクトリの省略
C:\*****\perl Makefile.PL
C:\*****\nmake
C:\*****\nmake test 実はここでFailが出るんだけどいいのだろーか。。
C:\*****\nmake install

とりあえず、これでインストールは終了する。
けっこう簡単にインストールできたのだけど、make方法がわからず久しぶりに試行錯誤した。

実際に使用しての動作チェックをしたら・・・動かない!さてもっと悩むとするか。

その後。
Cygwinのmakeでmakeしたりした。
サンプルプログラムも別のものにしたりしたのだけど。。。
ファイルを更新してもうまく読み込まない。頭の2文字か4文字を表示しない。どうやらWindowsの行末処理が違うのに起因しているようだ。。。困ったもんだ。どこを解析すればよいのだろうか。

おしまぃ。

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